兵庫県多可郡多可町の【地域おこし協力隊募集】 地域商社事業で地域活性化にチャレンジ!
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公開日:2022/02/10
終了日:2022/04/10

兵庫県多可郡多可町の【地域おこし協力隊募集】 地域商社事業で地域活性化にチャレンジ!

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官民ハイブリッド型組織“多可町地域商社RAKU”でチャレンジしませんか!

その昔、瀬戸内のほうから大男がやってきて、「ここへ来たら空が高いなあ」と言ったので「たか」という地名になったという伝説が、『播磨風土記』に残されています。
京都、大阪、神戸まで、車でそれぞれ1時間半。気候は温暖で、豊かな自然に囲まれた場所に多可町はあります。
酒米の王様である“山田錦”や100日もの時間をかけてじっくり育てられた“播州百日どり”など、魅力ある特産品もいっぱいです。手漉き和紙「杉原紙」や播州織など、ぴかっと光る地場産品もあります。また誰もが知っている国民の休日である敬老の日は多可町八千代区(旧八千代町)が発祥の地。ここから全国に広まりました。
しかし一方で、町の未来に課題を抱えているのも事実です。少子高齢化や若者の町外流出による人口減少。若者が地元でやりたい仕事に就き、満足に働くことができる環境が少ないことも、それに追い打ちをかけています。また、豊かな自然や特産品などの資源も、その魅力をまだまだ活かしきれてはいません。

そこで、多可町地域商社RAKU スタート ▷▷▶

町内外の人が関わり、積極的に多様な人材が交流する。ビジネスチャンスや移住者が増え、企業・団体とも連携をしながら、町内産品・サービスの新たな価値・商流をつくっていく。地元でいきいきと働くことができる仕事を生み、人材育成を行う。地域住民が地域に魅力を感じ、地域の魅力を発信する。
そんな多可町の未来を実現するため、多可町役場と連携し、2020年7月から「多可町地域商社RAKU」を立ち上げ、スピード感を持ってまちづくりを進めております。様々なアイディアを出し合い、若者の力を存分に発揮できる環境を整えながら、チャレンジできる環境づくりを整備しております。

その基盤づくりに一緒に取り組んでほしい。多可町の新たな「地域商社」で、力を発揮してくれる仲間を探しています。

◇事業概要◇

①特産品事業

〈主な業務内容〉
1. ふるさと納税ECサイトの運用・管理・新商品登録開発
2. 特産品の販路拡大(ECサイト運営・展示会反響営業等)
3. 新商品開発
4. マーケティングリサーチ

②定住推進事業

〈主な業務内容〉
1. 空き家バンクの運用・管理
2. 所有者移住者対応
3. 空き家のリノベーション企画・利活用提案
4. 関係人口創出イベント

③観光事業
  
〈主な業務内容〉
1. 町内施設の活性化、コンサルティング
2. 観光プランニング
3. 観光プロモーション
※観光事業に関しては現在企画段階です。

◇働く環境◇
オフィスは多可町役場から近く、町保有の施設を活用しております。
1階は特産品販売拠点となっており、2階が事務スペースとなっています。
多可町は町民も温かく、明るい気分で過ごせる土地です。
地域と密着した業務のため、どんどん外に出て活動もします。

◇メンバー◇
社員は代表を含めて5名程度。平均年齢29歳と比較的若い組織です。
地域おこし協力隊が多く、相談しやすい環境です。
多可町役場で働く職員は密に連携を取っており、チャレンジしやすい環境です。

地域商社RAKUのメンバーです

地域商社RAKUのメンバーです

町内に点在する空き家は約400棟にものぼります。

町内に点在する空き家は約400棟にものぼります。

地域商社事業で関係人口・交流人口創出にチャレンジしたい方

今回のプロジェクト募集を通して、以下のような方とぜひ出会いたいと考えております。

・地方でもベンチャーマインドを持って働きたい、成長したい方
・UIJターンして、地域で自分の力を試してみたい方
・移住相談、空き家などを通した地域活性化に興味がある方
・交流人口、関係人口の創出に興味のある方
・店舗運営や地域での起業に興味がある方
・行政と民間の両視点で、ビジネス構築に興味のある方

町外各地で多可町の特産品の販売も実施しています。

町外各地で多可町の特産品の販売も実施しています。

多可町内で活躍している現役隊員です。

多可町内で活躍している現役隊員です。

応募資格・待遇など

 1.年齢20歳~50歳未満の方
 2.申込み時点で3大都市圏をはじめとする都市地域(過疎、山村、離島、半島等の地に該当しない市町村)に在住し、採用後に多可町に住民票を移し、居住できる方、ただし、「地域おこし協力隊員」であった方(同一地域における活動2年以上、かつ解嘱1年以内)で都市地域以外の地域に生活の拠点を移し、住民票を移動させた方を含みます。     
 3.地域おこし協力隊として活動期間終了後も、引き続き多可町内に定住し、起業、就業しようとする意欲を持っている方
 4.地域の活性化に意欲と情熱があり、地域が抱える課題の解決に地域住民とともに積極的に取り組むことができる方
 5.委嘱期間を全うする意思のある方
 6.心身ともに健康で明るく、何事にも前向きに誠実に挑戦する意欲がある方
 7.普通自動車免許を有している方(ペーパードライバーでなく、実際に運転できる方)
  *任意保険(対人は無制限、対物は最低1,000万円)加入を必須とします
 8.パソコン(ワード、エクセルなど)の一般的な操作ができる方
 *協力隊の活動状況に関するブログ、facebook等の運営を必須とします。
 9.地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方

■任用形態及び期間
 1.多可町会計年度任用職員として採用します。
 2.任用期間は着任の日から1年間とします。
 3.協力隊員としてふさわしくないと判断した場合は、雇用期間中であってもその職を解くことができるものとします。

■給与
月額162,000 円(社会保険料等自己負担分を含む)
※賞与については、条例・規則により支給。令和2年実績は、2.55ヶ月支給。
 通勤手当、時間外勤務手当等は支給しません。

■勤務日数及び勤務時間
 勤務時間は1日7時間30分、週5日勤務を基本とします。

■待遇及び福利厚生等   
 (1)社会保険等(雇用保険、厚生年金、健康保険)に加入します。
 (2) 町が認めた住居を借りる場合、町が住居家賃を負担します。
ただし、水道料金、浄化槽維持費、電気料金、電話料金、ガス料金等は自己負担となります。
 (3) 多可町までの交通費、引っ越しに必要な経費は自己負担となります。
 (4) 活動に使用する車両は、私用車、リース車を問わず車両代(15,000円/月を支給)及びガソリン代(5,000円/月)を支給します。
 (5) その他活動に必要と認められる経費は、実費を支給します。

多可町
多可町地域商社RAKUが紹介する多可町ってこんなところ!

多可町は、兵庫県のほぼ中央にある、人口20,000人弱の町です。
平成17年、多可郡の中町・加美町・八千代町が合併してできました。日本一の酒米『山田錦』発祥のまち/日本一の手すき和紙『杉原紙』のまち/『敬老の日』発祥のまちと、3つの発祥を持つまち、多可町。京都、大阪、神戸まで、それぞれ1時間半。日本海まで約2時間かからずに出ることができる「ちょっとべんりな田舎」です。

プロジェクトの経過レポート
2022/03/30

◇多可町のファンクラブサイト!?◇

この度多可町のファンクラブサイトを開設いたしました!
月毎に多可町の「良い」を楽しめるお得な特典もございます。今月はなんとあの“神戸牛”が当たるキャンペーンも!?

下記より是非ご登録ください
↓↓↓
https://raku-taka.com/fanclub/fan-form/

2022/03/19

◇新たな事業での地域おこし協力隊も募集中◇

多可町地域商社RAKUでは空き家に係る地域おこし協力隊の他に町内の特産品事業に関わる地域おこし協力隊も募集中!
詳しくは以下の記事をご覧ください⭐︎
https://smout.jp/plans/6959

2022/03/15

◇3月21日相談会に関しまして◇

3月21日に実施を予定しております移住相談会および地域おこし協力隊説明会ですが、現在の感染状況をふまえ個別相談のみの対応とさせていただきます。
つきましてはご希望の方は以下よりお申込みください。

https://docs.google.com/forms/d/1lytpRvtp6YvCp_dB5m9deyws_RFamaI8mK_wjYe856Q/edit

2022/03/03

〈3月21日〉説明会&相談会を2本立てで実施します!

この度地域おこし協力隊の説明会と移住相談会を実施することになりました!
※イベント詳細は以下プロジェクトからご確認ください。
https://smout.jp/plans/6824

◇多可町とは? 兵庫県多可郡多可町は、兵庫県のほぼまんなか、北播磨地域の最北部に位置し、周囲を中国山地の山々に囲まれた森林地帯が80%を占める自然豊かな町です。神戸、大阪までは車で約90分、『意外と便利な田舎』です。人口はおよそ2万人で、人々はみな温かく、自然いっぱいで夏にはホタルが見えるまちです。 また、多可町は3つの発祥の地でもあります。 1つ目が「山田錦発祥のまち」2つ目が手漉き和紙「杉原紙発祥のまち」3つ目が「敬老の日発祥のまち」です。 ◇多可町地域商社RAKUとは?  多可町地域商社RAKUは地域経済活性化を目的としたまちづくり会社です。現状、多可町にはのどかな自然と情熱的な町民によって生み出された様々なモノやサービスが多くあります。しかし、高齢化社会の中で、人口減少がおこり、産業の衰退などの問題点も多くあります。そこで、多可町地域商社RAKUでは、多可町と連携しながら特産品事業や定住推進事業、観光事業を通して、多可町の問題点を解決し、地域の活性化にチャレンジしています。 ※上記事業以外にも様々な新規事業が進行されている状況です。 「10人10色」多くのチャレンジをお待ちしております。 ▷多可町地域商社「RAKU」HP:https://raku-taka.com/ ▷多可町定住支援サイト「タカ、と。」:https://teiju.takacho.net/ ▷多可町地域おこし協力隊FB:https://www.facebook.com/okoshitaka/
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