兵庫県多可郡多可町の【地域おこし協力隊募集】 地域商社事業で特産品事業にチャレンジ!
募集終了
働く・住む
公開日:2022/03/18
終了日:2022/04/30

兵庫県多可郡多可町の【地域おこし協力隊募集】 地域商社事業で特産品事業にチャレンジ!

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★多可町とは★
その昔、瀬戸内のほうから大男がやってきて、「ここへ来たら空が高いなあ」と言ったので「たか」という地名になったという伝説が、『播磨風土記』に残されています。
京都、大阪、神戸まで、車でそれぞれ1時間半。気候は温暖で、豊かな自然に囲まれた場所に多可町はあります。

地域商社で特産品事業に関わってほしい!

★特産品やサービス★
酒米の王様である“山田錦”や100日もの時間をかけてじっくり育てられた“播州百日どり”など、魅力ある特産品もいっぱいです。手漉き和紙「杉原紙」や播州織など、ぴかっと光る地場産品もあります。また誰もが知っている国民の休日である敬老の日は多可町八千代区(旧八千代町)が発祥の地。ここから全国に広まりました。
しかし一方で、町の未来に課題を抱えているのも事実です。少子高齢化や若者の町外流出による人口減少。若者が地元でやりたい仕事に就き、満足に働くことができる環境が少ないことも、それに追い打ちをかけています。また、豊かな自然や特産品などの資源も、その魅力をまだまだ活かしきれてはいません。

そこで、多可町地域商社RAKU スタート ▷▷▶

★多可町地域商社RAKU★
町内外の人が関わり、積極的に多様な人材が交流する。ビジネスチャンスや移住者が増え、企業・団体とも連携をしながら、町内産品・サービスの新たな価値・商流をつくっていく。地元でいきいきと働くことができる仕事を生み、人材育成を行う。地域住民が地域に魅力を感じ、地域の魅力を発信する。
そんな多可町の未来を実現するため、多可町役場と連携し、2020年7月から「多可町地域商社RAKU」を立ち上げ、スピード感を持ってまちづくりを進めております。様々なアイディアを出し合い、若者の力を存分に発揮できる環境を整えながら、チャレンジできる環境づくりを整備しております。

その基盤づくりに一緒に取り組んでほしい。多可町の新たな「地域商社」で、力を発揮してくれる仲間を探しています。
今回は特産品分野で活躍してくれる隊員を募集しております。

◇事業概要◇

特産品事業

〈主な業務内容〉
1. ふるさと納税ECサイトの運用・管理・新商品登録開発
 ①商品数増加施策
  新規事業所開拓、登録商品開拓、組合せ商品企画
 ②商品ブラッシュアップ施策
  登録商品ページ編集、ポータルサイト編集、分析作業
 ③広告施策
  ディレクション、入稿シート作成、特集ページ作成
 ④基本業務
  配送管理、返礼品管理

2. 特産品の販路拡大
 ①反響営業
  展示会出展、営業活動、書類作成
 ②マルシェ
  出展検討、販促物作成、商品手配
 ③ECサイト運営
  登録ページ編集、配送管理

3. 新商品開発
4. マーケティングリサーチ
5.施設運営サポート

◇働く環境◇
オフィスは多可町役場から近く、町保有の施設を活用しております。
1階は特産品販売拠点となっており、2階が事務スペースとなっています。
多可町は町民も温かく、明るい気分で過ごせる土地です。
地域と密着した業務のため、どんどん外に出て活動もします。

◇メンバー◇
社員は代表を含めて5名程度。平均年齢29歳と比較的若い組織です。
地域おこし協力隊が多く、相談しやすい環境です。
多可町役場で働く職員は密に連携を取っており、チャレンジしやすい環境です。

多可町の魅力的な特産品!

多可町の魅力的な特産品!

多可町の絶景!

多可町の絶景!

地域商社事業で特産品事業にチャレンジしたい方

今回のプロジェクト募集を通して、以下のような方とぜひ出会いたいと考えております。

・地方でもベンチャーマインドを持って働きたい、成長したい方
・UIJターンして、地域で自分の力を試してみたい方
・移住相談、空き家などを通した地域活性化に興味がある方
・交流人口、関係人口の創出に興味のある方
・店舗運営や地域での起業に興味がある方
・行政と民間の両視点で、ビジネス構築に興味のある方

多可町地域おこし協力隊!

多可町地域おこし協力隊!

多可町地域商社事務所!

多可町地域商社事務所!

多可町
多可町地域商社RAKUが紹介する多可町ってこんなところ!

多可町は、兵庫県のほぼ中央にある、人口20,000人弱の町です。
平成17年、多可郡の中町・加美町・八千代町が合併してできました。
日本一の酒米『山田錦』発祥のまち
日本一の手すき和紙『杉原紙』のまち
『敬老の日』発祥のまちと
3つの発祥を持つまち、多可町。京都、大阪、神戸まで、それぞれ1時間半。日本海まで約2時間かからずに出ることができる「ちょっとべんりな田舎」です。

プロジェクトの経過レポート
2022/04/14

多可町でこだわる生産者さん! part2

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鶏の世界にも複雑な関係性があるそう。
多可町のブランド鶏「播州百日どり」を育てる石塚さんは、
かつては地元多可町で盛んだった養鶏事業が衰退の一途を辿っていると知り、なんとか盛り上げられないかと事業を継ぐことに。

様々な苦労や困難に直面しながらも、まっすぐに大切に播州百日どりを育てられている石塚さんはとても素敵な方です!

石塚さんは播州地卵の事業もされています♪
詳しくは、下記の記事をご覧ください!
https://raku-taka.com/article/kamichou1/

2022/04/14

多可町でこだわる生産者さん! part2

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鶏の世界にも複雑な関係性があるそう。
多可町のブランド鶏「播州百日どり」を育てる石塚さんは、
かつては地元多可町で盛んだった養鶏事業が衰退の一途を辿っていると知り、なんとか盛り上げられないかと事業を継ぐことに。

様々な苦労や困難に直面しながらも、まっすぐに大切に播州百日どりを育てられている石塚さんはとても素敵な方です!

石塚さんは播州地卵の事業もされています♪
詳しくは、下記の記事をご覧ください!
https://raku-taka.com/article/kamichou1/

2022/03/30

多可町でこだわる生産者さん! part1

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10年で100か国以上を巡る旅人だった祐尾さん。
海外で有機農業に目覚め、地元多可町に帰ってきました!

祐尾さんの野菜は、少量多品目で、見たことないような変わり種の野菜ばかり!

野菜を愛する祐尾さんについてもっと知りたい方は、下記の記事を覗いてみてください☆
https://raku-taka.com/article/natsume1/

◇多可町とは? 兵庫県多可郡多可町は、兵庫県のほぼまんなか、北播磨地域の最北部に位置し、周囲を中国山地の山々に囲まれた森林地帯が80%を占める自然豊かな町です。神戸、大阪までは車で約90分、『意外と便利な田舎』です。人口はおよそ2万人で、人々はみな温かく、自然いっぱいで夏にはホタルが見えるまちです。 また、多可町は3つの発祥の地でもあります。 1つ目が「山田錦発祥のまち」2つ目が手漉き和紙「杉原紙発祥のまち」3つ目が「敬老の日発祥のまち」です。 ◇多可町地域商社RAKUとは?  多可町地域商社RAKUは地域経済活性化を目的としたまちづくり会社です。現状、多可町にはのどかな自然と情熱的な町民によって生み出された様々なモノやサービスが多くあります。しかし、高齢化社会の中で、人口減少がおこり、産業の衰退などの問題点も多くあります。そこで、多可町地域商社RAKUでは、多可町と連携しながら特産品事業や定住推進事業、観光事業を通して、多可町の問題点を解決し、地域の活性化にチャレンジしています。 ※上記事業以外にも様々な新規事業が進行されている状況です。 「10人10色」多くのチャレンジをお待ちしております。 ▷多可町地域商社「RAKU」HP:https://raku-taka.com/ ▷多可町定住支援サイト「タカ、と。」:https://teiju.takacho.net/ ▷多可町地域おこし協力隊FB:https://www.facebook.com/okoshitaka/
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魅力的です。多可町で農業や地域興ししたい!
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下肢障害者でも大丈夫でしょうか…それと年齢制限はどのくらい?
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移住決定しました!