
移住して「ふるさと体験 木曽おもちゃ美術館」スタッフになりませんか?職員募集中!
最新情報
経過レポートが追加されました!「正規職員の採用は一度,終了します。」
2022/07/21経過レポートが追加されました!「求人延長❣️7月19日まで。ご応募お待ちしております」
2022/06/30長野県木曽町は木の文化歴史が深い町。昨年は地元産材で町庁舎を新築し、冷暖房も木質バイオマスエネルギーとし、SDGsを推進しています。 今秋、全国11番目のおもちゃ美術館が国道361号線沿いにオープンします。 ここには元黒川小学校の校舎と体育館があり、地元のNPO法人が指定管理者となって、ふるさと体験(味噌作り、ほう葉巻、えごま油、蕎麦打ち、草木染め、機織り、木工、檜の箸作りなど)と、食堂/喫茶・売店を20年間運営してきました。 現在は町が改修工事をしており、木曽おもちゃ美術館は秋にリニューアルOPEN予定です。 指定管理者のNPO法人では「ふるさと体験 木曽おもちゃ美術館」の職員スタッフを募集しています。先に示した各種ふるさと体験の提供と、木のおもちゃを中心とした遊びの創造を、親子やご家族やカップルをお迎えして、楽しい時間にしてお届けします。 移住して一緒に運営しましょう!移住や居住地の相談もお受けします。
木のおもちゃを通じて、木育や森林環境保全に努め、子供たちの未来に安心を提供します
地球温暖化による異常気象や風水害が顕著となった昨今。 温室効果ガスの排出量を減らすには、化石燃料の依存をやめて、健全な森林を維持して二酸化炭素を吸収するしくみを強化することが重要です。 では何を? 木のおもちゃと幼児期から親しみ触れ合うことで木の良さを体感します。木が好きになり、木の役割を理解します。自然を大切に思う心が育ち、未来はどうすべきかが、子供時代から見えてきます。 私たちは子供たちに今、何をしてあげられますか? 何が必要でしょうか? 日本の森林率は68%。世界各国と比較してもかなり裕福なのですが、国産材の利活用はあまり進まず森林は老化現象、植樹がなければ二酸化炭素の吸収も山の手入れも進みせん。 だからこそ…木を使いましょう! 木曽町は木を使うことで、産業や観光や子育て福祉に至るトータルで暮らしを支える行政を推進中です。おもちゃ美術館はその一環で取り組まれる素晴らしいプロジェクトなんです。 従来のふるさと体験に加え、木のおもちゃ等であそぶことにより、木を使う文化を継承するとともに、持続可能な地域社会の実現を、手に取ったおもちゃから創りあげることができます。


社交的で、元気で、笑顔が似合う方。子供たちが「あそぼーっ」て呼んでるよ!
ふるさと体験 木曽おもちゃ美術館では、①おもちゃ美術館の企画運営、②経理事務、③ショップ、④カフェ食堂、を担当してくれる方を求めます。 現在ハローワークにて求人票(業務内容)は掲示中ですが、お人柄を想定すると・・・ □明るく健康な方 □興味津々でチャレンジ精神ある方 □子供好き □高齢者にも優しくできる方 □SNSなどの情報発信が得意な方 □物づくりとか遊びについて得意なことがあるとなお良いです


おもちゃ美術館は、全国の姉妹館を見ても「女性が輝く」職場!でしょ。
ハローワーク求人票 20100-623721 □新規採用職員の正式採用日は、令和4年9月1日。 □ふるさと体験木曽おもちゃ美術館のオープンは、11月中旬ころを見込みます。 □週休2日制です。定休日は水曜日、もう1日はシフト制で前月に決めます。都合がつかないときは職員同士で交代したり臨時パートタイマーで補ってもらうことも想定します。 □通勤手当は、片道2Km以上の方に支給。


このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

木曽町
人口 0.98万人

池戸 通徳が紹介する木曽町ってこんなところ!
雄大にそびえる御嶽山の麓、大自然と文化遺産に恵まれ、古くから「関所の町」として政治・経済・文化を中心に栄えてきた長野県木曽町。 2022年秋にOPENする「ふるさと体験 木曽おもちゃ美術館」は、国道361号線沿いにあり、アイスクリームがおいしくて木曽馬が見られる開田高原を抜けると、飛騨高山につながります。また、木曽谷を通る国道19号線及びJR中央本線は、名古屋はじめとする中京圏からのアクセスラインであり、人も物流も昼夜流れが止まりません。 当館名物の「手打ち蕎麦」は大変好評で、冬季限定「とうじ蕎麦」、乳酸菌発酵のすんきを入れた「すんき蕎麦」は、毎年ファンが通いお召し上がりになっています。 黒川のせせらぎが優しく、近隣には2つの温泉施設もあり、心も体もホッとする場所です。
このプロジェクトの作成者
飯田市役所を早期退職して木曽町に移住しました。 「ふるさと体験木曽おもちゃ美術館」に常駐して、おもちゃのやかたの運営を支援しており、来館者や子ども達に、遊びを通じて木育や地域産材の活用など啓発しています。
自身は環境・観光・教育・健康がライフワーク。ペチカんず木曽を主宰(自宅をサードプレイス/ゲストルームで提供)しています。木曜日夜には子どもカフェを開催して、無料で夕食を提供しています☆