移住促進×学びの魅力化!能登のさいはてで未来をひらく【協力隊】募集!
募集終了

石川県珠洲市(すずし)は、能登半島の最先端にある、人口約1万3千人のまちです。

身近な里山里海とともに生きる暮らしを大切にしてきたこのまちには、四季折々の旬を楽しむ豊かな食文化や、伝統的な祭りの文化が今も息づいています。
また、地域資源に磨きをかける「里山里海マイスター」人材の育成や、地域の魅力をアートで再発見する「奥能登国際芸術祭」など、新しい取り組みも積極的に進めています。

このように「なつかしくて新しい」珠洲市は、20代~30代の若者を中心に移住者が増えつつあります。しかし、お子さんのいらっしゃる「子育て世帯」の移住がまだまだ少ないのが現状です。

「珠洲市で子育てしたい」
「珠洲市で学びたい」
そんな思いで移住してくれる家族がもっと増えるには…?

今回、そのためのアプローチとして「移住促進×学びの魅力化」をテーマに活動してくれる地域おこし協力隊を募集します!

子どもを中心に、持続可能なまちづくりを進めたい

わたしたち「すず里山里海移住フロント」は、移住を希望される方のためのワンストップ窓口です。日々、電話やメール等でいただくご相談に対し、その方の希望に沿った暮らしができるよう、できる限りのサポートを行っています。

こうしたサポートに加え、今後さらに力を入れていきたいのが「子育て・教育の魅力向上」です。
なぜなら、子どもたちが自分らしく成長することができ、家族も地域も子どもたちに寄り添い、笑顔あふれるまちこそが、「住みたくなる」まちであり、持続可能な未来につながるまちだと考えるからです。

市内には現在、保育所(認定こども園)が7か所、小学校が7校、中学校が2校、小中一貫の義務教育学校が2校、そして県立の飯田高校があり、少人数ながら一人ひとりがのびのびと学べる環境にあります。

小中学校では、地域の協力を得ながら様々な体験学習(天然塩、地豆腐、珠洲焼など)に取り組むことで、自然と共生する珠洲の暮らしやなりわいの魅力を学んでいます。また、SDGsの視点を取り入れた探究学習や、コミュニティスクールの取り組みも進められています。

飯田高校では、地域の様々な素材やまちの人との出会いから、自分の学びたいことや「夢」を見つけ、それを叶えるために探究していく「ゆめかなプロジェクト」に取り組んでいます。

こうした今すでに取り組んでいることを発信し、興味を持ってくれる方に届けるとともに、学校や保育所と連携しながら、子どもたちがワクワクするような、身近な里山里海を活かした自然体験や探究的な学びをさらに創意工夫していきたいと考えています。

参考にしたい取り組みとしては、
・自然の中での気づきや遊びを見まもる保育・幼児教育(長野県、鳥取県、岐阜県ほか)
・子どもたちの主体的な学びを大切にする学校教育(長野県伊那市、広島県福山市ほか)
・地域を舞台にした探究的な学びのプログラム(島根県海士町、北海道安平町ほか)
などがあります。

珠洲市内の公立の学校や保育所でどこまで実現できるのか、あるいは新しい学び場をつくるのか、試行錯誤しながらの取り組みになると思います。
また、ふだんは移住担当として移住相談への対応や情報発信などを担っていただきながら、いわば「二刀流」的に、子育て・教育の魅力化にも取り組んでいただくことになります。

決して楽な仕事ではありませんが、わたしたちと一緒に挑戦していただける方を募集します!

一緒に活動していくことになる、すず里山里海移住フロント事務局のふたり

一緒に活動していくことになる、すず里山里海移住フロント事務局のふたり

市内の学校でのSDGs学習(生き物と共生する農場の見学)

市内の学校でのSDGs学習(生き物と共生する農場の見学)

子どもが好きで、いっしょにワクワクできる方 大歓迎!

移住フロントでは、これまでにも以下のような学びのプログラムを企画・運営してきました。

・市内保育所での身近な自然体験(散歩、外遊び)
・親子で楽しむ里山里海体験(夏のキャンプ&海あそび、冬の雪あそび)
・飯田高校での探究学習プログラム(市川 力さんとの「Feel度Walk」)

今後さらに、子どもたちの好奇心や感性をはぐくむ学びを充実していきたいと考えています。

移住担当という仕事は、これからの珠洲市を共につくっていく「仲間」を増やす、地域にとってとても重要で、やりがいのある仕事です。子どもたちの笑顔があふれ、一人ひとりが自分らしく生きられるまちを目指して、ぜひわたしたちと一緒に働きませんか。

・子どもたちの好奇心や感性をはぐくむ学びの充実に興味・関心がある方
・人と出会うこと、話すこと、人と人をつなげることが好きな方
・自ら珠洲での暮らしを楽しみ、その魅力を意欲的に発信できる方
・誰もが自分らしく生きられる持続可能なまちづくりに関心がある方

そんな方と出会えるのを楽しみにしています。

親子で楽しむ夏の里海体験

親子で楽しむ夏の里海体験

里山里海の暮らしをSNSで発信

里山里海の暮らしをSNSで発信

珠洲市地域おこし協力隊の募集について(移住促進×学びの魅力化)

○応募期限:2022年9月14日(水)必着
 以下の応募書類を持参又は簡易書留により提出してください。
 ・履歴書(市販のもので可。写真添付必須)
 ・応募動機や業務に対する想いを記述したもの(書式・字数自由)
 ・ハローワークの紹介状(最寄りのハローワークで発行)
 ※郵送の場合は、封筒の表面に「応募書類在中」と朱書してください。
 ※書類審査の合格者を対象に、面接を行います(9月22日(木)を予定)。

○主な業務:子育て・教育の魅力向上を通じた移住・定住の推進
 ・移住相談対応(個別相談、現地案内、イベント出展等)
 ・情報発信(ウェブサイト、SNS 等)
 ・子育て・教育の魅力向上(自然体験や探究学習の推進等)
 ・その他(住まいや働き方への支援等)

○募集人数:1名程度
○勤務場所:珠洲市役所 企画財政課
○雇用形態:地方公務員法第22条に規定する会計年度任用職員
○勤務時間:原則平日の8:30~17:00(1日 7時間30分)
○雇用期間:令和4年11月1日(予定)~令和5年3月31日(雇用契約は1年単位/最大3年)
○賃金・待遇など:
 ・月額 200,000円
 ・時間外割増賃金、期末割増賃金、車両借上料あり
 ・健康保険・厚生年金保険・雇用保険への加入、労災の適用、年次有給休暇制度あり
○募集対象
 ・地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方
 ・三大都市圏等の都市地域から珠洲市へ住民票を異動できる方
 ・業務で関わる人々との対話を大切にしながら、積極的に活動できる方
 ・パソコンの一般的な操作ができ、ウェブ等での情報発信・コミュニケーションのスキルを有する方
 ・普通自動車運転免許(AT限定可)を有し、業務で使用するために借上可能な自家用車を、着任までに所有できる方
 ・子どもたちの主体的な学びの充実に興味・関心があり、関係者とともに創意工夫と実践ができる方
 ・地域おこし協力隊としての任用期間終了後、珠洲市内で起業又は就業し、定住する意欲のある方
 ・年齢・性別、出身地は問いません

▼募集要項(PDF)はこちらからダウンロードできます。
https://www.city.suzu.lg.jp/soshiki/2/6819.html

少しでも興味のある方は、まずは「興味あり」ボタンからお問い合わせください。

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珠洲市
すず里山里海移住フロントが紹介する珠洲市ってこんなところ!

石川県・能登半島の最先端にある、人口約13,000人の本州で最も人口の少ない市です。
世界農業遺産に登録されている豊かな里山里海の原風景や文化を色濃く残しながらも、「奥能登国際芸術祭」やSDGsなど、先進的な取り組みに挑戦する、なつかしくて新しいまちです。
半島の先端という、決して生活の便がいいとは言えない場所ですが、だからこそ、「ホンモノの田舎である」「なにかできそうな余白がある」ことに魅力を感じて移住する20~30代の若者が近年増えてきています。

珠洲で暮らしてみたい、珠洲と関わってみたいという方、ぜひワンストップ窓口「すず里山里海移住フロント」にご相談ください。珠洲の住まいや仕事、子育てなど、暮らしにまつわる情報を発信する、珠洲発・暮らしのウェブマガジン「すっとずっと」も運営しています。

▼珠洲発・暮らしのウェブマガジン「すっとずっと」
https://sutto-zutto.com/
▼すず里山里海移住フロント Facebookページ
https://www.facebook.com/suzu.ijufront/

「すず里山里海移住フロント」は、珠洲市への移住を希望する方のためのワンストップ窓口です。

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