【地域おこし協力隊1名募集!】かぶら寿司などの伝統食の伝承に携わりませんか?発酵食品に関心がある方を募集します!
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公開日:2022/07/04
終了日:2022/09/30

【地域おこし協力隊1名募集!】かぶら寿司などの伝統食の伝承に携わりませんか?発酵食品に関心がある方を募集します!

「応募したい」より気軽に、興味がある・応援したい気持ちを伝えることができます。

地域の人に応募したい意思を強く伝えることができます。

押したあと1対1の非公開メッセージを開始することも可能です。

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\このプロジェクトの魅力/
・伝統の技、食べ物、落ち着く風景など多くの資産がそろっています!
・地域の特産品や新商品の開発に携わることができます!

\こんな方におすすめ/
・発酵食品に関心がある方
・町おこしや地域の魅力などを対外的に発信することをやりたい方
・地域と協力し、魅力を伝えていきたい方

次世代への食の伝承者を探しています!

南砺市(なんとし)では、地域おこし協力隊員(城端6次産業化担当)を1名募集します。
富山県の南西部にある南砺市は、東に接する県庁所在地・富山市へは車で 1 時間、西の石川県金沢市へは 30 分、南は 1,000~1,800m級の山岳を隔てて岐阜県と接する位置にあります。

地域おこし協力隊が活動するエリアである城端の蓑谷地区は小麦農林10号の育成者である稲塚権次郎の生誕の地です。蓑谷地区では農家の女性たちが起業し、南砺市の伝統食品であるかぶら寿司を中心として加工販売をしています。近年、作り手の高齢化が進んでいるため、次世代への食の伝承者を探しています。
今回募集する地域おこし協力隊は発酵食品に興味があり、かぶら寿司製造の技術や伝統の味の継承をはじめ、かぶら寿司以外の発酵食品など蓑谷地区の特産品や新商品の企画等で活躍していただくことになります。

業務に関しては「蓑谷(みのだに)地域づくり協議会」※1での勤務を中心に城端地域の各種関連団体と連携をとりながら“知恵と汗を道具”に“よそ者の視点を武器”として活動を行うことになります。
※1「蓑谷地域づくり協議会」
⇒城端地域の蓑谷(みのだに)地区にある地域運営組織。
https://minodani-kc.7104.info/(ホームページURL

業務内容については、あなたの希望に応じながら地域の実情に合わせて柔軟に活動していただきます。

・かぶら寿司が好き!
・発酵食品に興味がある!(どぶろく、漬物などなど、、、)
・賑わいづくりに関心がある!
・人と人の繋がりを大事にしたい!
・町おこしに関わりたい!

上記のような方を大募集します。

<活動の一例>
地域の魅力づくり、交流活性化
・かぶら寿司の加工技術及び味の継承
・農作業や農業研修等を行いながら特産品、新商品の企画・開発
・移住・定住希望者へのサポート
・空き家の利活用、移住・定住を自ら実践し、活動状況や生活情報を移住・定住の
モデルとして発信すること
これらの事業を通して「蓑谷地域づくり協議会」や各種関係団体と一緒に、あなたの柔軟なアイデアや積極的な行動を活かし、活気ある場所として盛り上げていくことに力を貸してくださる方を募集します。

住民と一緒に「地域を元気にすること」に積極的に取り組んでくださる方ぜひお持ちしています!

南砺市の伝統食「かぶら寿司」昔からの伝統の味を受け継いでいきたい、、!

南砺市の伝統食「かぶら寿司」昔からの伝統の味を受け継いでいきたい、、!

なんとうまい!ふるさとの味。

なんとうまい!ふるさとの味。

発酵加工食品に関心のある方に出会いたい!

【活動拠点】
蓑谷地域づくり協議会(南砺市蓑谷1167番地)
【雇用形態・期間】
(1)形態:南砺市会計年度任用職員
(2)期間:配属日より1年間(配属日は応相談)
※ 活動意欲および活動実績により、活動期間を最長で3年まで延長します。
(令和4年10月1日採用の場合、令和7年9月30日まで)
【給与・賃金等】
月額200,000円、期末手当あり(6月、12月の年2回)
【待遇・福利厚生】
(1)住居は、南砺市が用意する住宅(城端地域内)に居住していただきます。借上げ料
は、市が負担します。家族で移住も可能です。生活用品、光熱水費等は自己負担です。
(2)活動に使用する自動車は市で用意します。活動に係る燃料費は市で負担します。
(3)社会保険(健康保険、厚生年金保険、労働保険等)に加入します。(市負担)
(4)活動に係る調査研究及び研修費等について、年額 30 万円を上限に支援します。

【勤務日・勤務時間・休日】
地域での活動や、年間活動プログラム等で調整された日程によって活動いただきます。
(1)勤務時間
1 日 7 時間 45 分、週 38 時間 45 分を基本とします。(標準勤務時間:午前 8 時 30
分~午後 5 時 15 分まで)
必要に応じて休日等の勤務もあります。
(2)休日
標準は、土曜日・日曜日・祝日及び年末年始(12月29日から1月3日)です。
ただし、活動内容によって休日勤務もあります。その場合は、週の基本時間を超
える時間は代休となります。
(3)休暇
南砺市会計年度任用職員に準じます。
【応募方法・選考・結果のお知らせ】
(1)応募方法
応募関係書類と履歴書を南砺市南砺で暮らしません課へ郵送又は持参してください。
(2)募集形態
随時募集(応募があった方から順に審査を行い、配属が決定し次第、募集締め切りと
なります)
(3)選考
一次書類選考、および二次面接による審査を行います。なお、地域の支援、経験の有
無に関わらず熱意のある方、関心が高い方を優先し、選考を行います。(※応募の秘密
は守られます)
① 一次審査(書類選考)
・ 南砺市「地域おこし協力隊」隊員応募用紙
・ 履歴書(JIS 規格形式 A4 サイズ)
※ 履歴書については市販のものをご利用ください。
※ 一次審査の結果は、後日郵送で通知します。
② 二次審査(面接による審査)
・ 南砺市内を会場に面接による審査を行います。
・ 面接予定日は、後日連絡いたします。
※ 面接会場への移動にかかる経費は応募者負担となります。
※ 二次審査の結果は、後日郵送で通知します。

発送先などその他の詳細はこちらでご確認ください↓
南砺市移住ガイド「なななんと」
https://kurashi.city.nanto.toyama.jp/

ぜひとも皆様のご応募をお待ちしております。
もっと詳しい話を聞いてみたいという方は「興味ある」や「応募したい」を押してください!ご連絡させていただきます。

<<南砺市地域おこし協力隊の活動の様子>>
⇒Facebookはコチラ(https://www.facebook.com/nantookoshi/

蓑谷地区の風景。

蓑谷地区の風景。

市内で活躍する地域おこし協力隊

市内で活躍する地域おこし協力隊

南砺市
南砺市役所 南砺で暮らしません課が紹介する南砺市ってこんなところ!

南砺市には、昔から「散居村」と言われ、それぞれの家の周りに屋敷林をめぐらせてきた風景がよく見られます。その成り立ちは、それぞれの農家が自分の周りの土地を開拓して米作りを行ってきたことに由来します。この地方では屋敷林は「カイニョ」と呼ばれ、冬の冷たい季節風や吹雪、夏の日差しなどから家や人々の暮しを守ってくれました。
一方で、地域によっては職人がたくさん住む街並みが続いている地域もあります。
 あたたかい人と人の関わりが、この南砺市の土地の魅力だと思っています。いい意味で「おせっかい」って言葉が似あうそんな南砺市です。

 富山県南砺市は、平成16年11月に城端町、平村、上平村、利賀村、井波町、井口村、福野町、福光町の8つの町村が合併して誕生しました。富山県の南西端に位置し、岐阜県境に連なる山々に源を発して庄川や小矢部川の急流河川が北流するなど、豊かな自然に恵まれています。また、本市北部の平野は、豊かな水に恵まれた全国有数の水田地帯です。  山間部には、世界遺産に登録された五箇山合掌造り集落があり、平成28年12月には、城端神明宮の曳山祭が無形文化遺産に登録されました。  平野部には、家並みが美しい越中の小京都・城端や、板画家の棟方志功が約7年間暮らしていた福光、そして瑞泉寺門前の古い町並みから木槌の音が響く信仰と木彫りの里・井波など、香り高い歴史や文化があり、伝統の技も豊富にあります。 そして人情溢れる人が、訪れる人々をいつでも温かくお迎えします。 自然豊かで伝統あふれる南砺で暮らしませんか!(課)
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