釜石市の豊かな森林資源を活用して、人々の活躍の場をいっしょに作る仲間を募集します!【地域おこし協力隊募集】
働く・住む
公開日:2022/08/19
終了日:2022/12/31

 釜石市の豊かな森林資源を活用して、人々の活躍の場をいっしょに作る仲間を募集します!【地域おこし協力隊募集】

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鉄と魚とラグビーのまち釜石市は、三陸海岸のほぼ中央に位置し、岩手県を南北に連なる北上山地の美しい山並みに囲まれ、太平洋に面した温暖で自然豊かな街です。
「三陸海岸=海の街」というイメージがある釜石市ですが、実は面積の約95%を山林が占めています。製鉄の原料となる鉄鉱石の国内最大の産地だった釜石は、洋式高炉による連続出銑を初めて成功させたことから「日本の近代製鉄発祥の地」としても知られています。
かつては良質な木炭が生産され、釜石市が我が国の近代製鉄の礎を築いた端緒といわれるほどの「山の街」でもあります。
豊かな自然と豊かな暮らしのある釜石市で、私たちは「オープンシティ釜石」をキーワードに、多様な企業や団体、人材と協働することで地域に新たな可能性を生みだし、地域の活力を維持することを目指した様々な取組を行っています。

豊富な森林資源を活用して、地域に仕事を生み出す取組み

釜石市では、近年、SDGsへの取組みに関連して、豊富な森林資源を活用した木質バイオマス発電への取組みや、釜石地方森林組合を中心とした木材の生産や活用といった”材としての活用”が模索されています。
農林水産業などと同様、一次産業は、生産現場の「入口」と、販売・消費促進の「出口」の一体とした取組が必要であると考えられており、釜石市の林業では地域づくりの一つの形として、「林業」と「福祉」が連携した林福連携事業の取組みも行われています。

【どんな活動をするのか?】
〇豊かな森林資源の保全に資する活動を通じて、それらを育む地域を未来へ繋いでいくことがこの活動のミッションです。
〇具体的には...
・木材加工事業者と連携し、木材の活用策を検討する活動
・一般社団法人ゴジョる、釜石市社会福祉協議会との協働による林福連携事業の促進
・多様な担い手の発掘や社会参画の機会創出、地域住民の心の復興に寄与する活動

釜石市役所や釜石市社会福祉協議会と連携し、木材の活用や活動に関わる人々のコーディネートを通して釜石市の森林資源の付加価値向上を目指します。

求ム!釜石の林業の魅力を全国に発信し一緒に盛り上げてくれる方!

<応募の条件>
1.20歳以上の方(令和4年4月1日現在)
2.総務省が定める条件不利地域以外に居住している(住民票がある)方
3.採用後、生活の拠点・住民票を釜石市に異動することができる方
4.採用後、釜石市に1年以上居住可能な方
5.普通自動車運転免許を有する方
6.パソコンの基本的な操作が可能で、インターネット・SNS等を活用した情報発信ができる方
応募方法等、詳細は釜石市ホームページをご確認ください。
https://www.city.kamaishi.iwate.jp/docs/2022072100028/

応募はお早めに!

募集期間は令和4年9月30日までですが、応募期間中であっても採用が決まった時点で募集を終了します。気になった方はどうぞお早めにお問い合わせください。

<活動の条件は?>
・身分は?>個人事業主です。
・活動期間は?>委嘱日から3月末まで。年度ごとに更新し最長3年度まで延長できます。
・報酬はいくら?>活動日数に応じて月額225,000円を上限に支給します。この他、活動に必要な経費も支給します。

釜石市
釜石市オープンシティ推進室が紹介する釜石市ってこんなところ!

釜石市は岩手県の南東部に位置し、太平洋に面したする人口約3万人の街です。
海洋の影響と地理的条件から岩手県の中では四季を通じて温暖な気候に恵まれています。
釜石市は製鉄業の発展ともに、市内外の方との交流が盛んな地域であり、多様な外部人材(=ヨソモノ)を受け入れる土壌や文化があることが特徴的です。
東日本大震災を経験した後も、復興まちづくりの過程でたくさんの”ヨソモノ”が釜石を支援するために訪れ、移住し、現在も様々な活動で中心的な役割を担っています。

プロジェクトの経過レポート
2022/08/24

【9月3日】 有楽町で開催される移住イベントに出展します。

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9月3日、岩手県主催の移住イベント「THEいわてDAY」に釜石市も出展します。
イベント詳細は↓URLよりご覧ください。
https://iwate-day.com/

当日は、釜石市で活動中の地域おこし協力隊員も参加しますので、活動内容や釜石での暮らしなど、生の声を聞くことができます。
9月3日は、ぜひ、有楽町駅前の東京交通会館へ!
ご来場お待ちしています。

釜石市では常に開かれたまち「オープンシティ釜石」をキーワードに、多様な企業・団体・人材と協働することで、課題解決により地域への新たな可能性を生み、人口が減少しても地域の活力が維持され続けるまちを目指しています。
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