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集まれ!森林LOVERS。96%が森林の村で、森林利活用を次のステージへ。

仕事暮らし募集起業移住

自然の中のあらゆる資源を活用し、村内外の人と連携しながら新しい事業づくりを目指す。
熊本県・五木村(いつきむら)で「人と自然がつながり、その持ちつ持たれつの現代版の関係性を築く」ことを目標に活動をする「五木村山村活性化協議会」が、事業づくりに取り組む方を募集します!

森林利活用を次のステージへ。自然の理想の在り方や価値を語り合いながら事業を創る。

私も群馬から移住してこの仕事に取り組んでいます。(スタッフ:金井)

森の達人、たくさんいます。

自然の中にある森林、木材、動物、植物、そこで働く人々、住んでいる人々という貴重な資源を活用しながら、新しい事業づくりに取り組む方を募集します。

事業づくりといっても丸投げするわけではありません。既存スタッフも現在、ソフト商品の企画開発や自然を活用した子ども向けの教室などを検討しており、その実現に向けて動いていただくことも大歓迎です。

「自然や森林を利活用して試してみたいことがある」「実験してみたいことがある」という方は、その「やってみたい」を実行していただくことも大歓迎です!

人と自然がつながり、その持ちつ持たれつの現代版の関係性を築きたい

現在メイン事業の五木村の木材を使った「五木源住宅」の住宅内の様子

団体として、木材のブランディングも実施しています。

場所は熊本県五木村。森林率は96%で、そのほとんどが木と自然です。
募集をしている団体は、「五木村山村活性化協議会」という名の団体です。

現在はその豊かな森林を活用し、五木村も木材を使った「五木源住宅」の普及をしています。
◆五木源住宅:http://kinomura-itsuki.life/gokigen-brand

今では年間20棟の五木源住宅が建てられるまでになりました。

しかし、私たちのミッションは五木村の木を使った家を建てることだけではありません。人と自然の現代版の関係性構築を目指し、取り組んでいくことです。そのために、新しい事業づくりをしたいと思っています。

資源は豊富。いろんなやり方を実験できます。

山、自然、ハウスメーカー、協定者、村人、様々な人と関わるプロジェクトです。

かっこいい大人、たくさんいます。

森林や自然の中の資源が大量にあるので、自然産業の事業をつくる上で必要な実験もたくさんすることができます。また、「自然の達人」が身近にいて、自然を利活用する術を教えてもらうことができ、生きる力が見に着くのも魅力の一つです。森林面積96%の森林を、自分の庭のようにできる!(かも!)

試行錯誤の日々ではありますが、そんな中で、木材や資源をうまく使えた時、資源を無駄なく・無理なく活用してお客様に良いサービスや商品を届けられたときはとても大きなやりがいを感じられます。

森林や自然の中の資源が大量にあるので、自然産業の事業をつくる上で必要な実験もたくさんすることができます。また、「自然の達人」が身近にいて、自然を利活用する術を教えてもらうことができ、生きる力が見に着くのも魅力の一つです。森林面積96%の森林を、自分の庭のようにできる!(かも!)

人と自然をつなぎ、持続可能で楽しく豊かなシステムを創りたい方、効率や便利さよりも手間のなかに豊かさを感じる方森林や自然に対する理想の考え方を持っており、その新たな可能性に向けてやってみたいことがある方にはおススメです。

土屋 望生が紹介する五木村ってこんなところ!

熊本県の南に位置する五木村の歴史は古く、今から約1万2,000年前以上前の旧石器時代の石器が見つかっています。「五木の子守唄」の発祥の地としても知られ、自然を体いっぱいに感じられる公園がたくさんあるのはもちろん、バンジージャンプ「五木村バンジー」と言ったレジャー施設も。

人口は1000人という小さな村だからこそ、1つのプロジェクトが地域内に及ぼすインパクトは大きいです。
新たな事業に取り組む若者も増えてきていて、チャレンジしやすい雰囲気があります!

土屋 望生
五木村地域おこし協力隊/日添
熊本県球磨郡五木村生まれ。山と川の雄大な自然に囲まれながらのびのびと育つ。小学生のころは、同学年の児童がいなかったため万年家庭教師のように先生を独占したり、授業で炭窯や炭を作ったり。高校入学と同時に村を出て、大学は熊本県立大学へ。在学中は一般社団法人フミダスにて、学生スタッフとしてインターンコーディネート業務に従事。 2015年に新卒でNPO法人ETIC.に入社。ローカルイノベーション事業部にて地域に特化したプログラム・機会を創出する仕組みについて学びながらコーディネーターとして勤務。 2018年4月の五木村にUターンし、人材コーディネート事業を始める。