岩手県唯一の日常型森のようちえん「つちのこ保育園」のコアスタッフを募集しています!
働く・住む
公開日:2022/08/31
終了日:2022/12/31

岩手県唯一の日常型森のようちえん「つちのこ保育園」のコアスタッフを募集しています!

「応募したい」より気軽に、興味がある・応援したい気持ちを伝えることができます。

地域の人に応募したい意思を強く伝えることができます。

押したあと1対1の非公開メッセージを開始することも可能です。

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はじめまして。つちのこ保育園の高浜菜奈子です。

私たちは、2021年4月に日常型森のようちえん「つちのこ保育園」を立ち上げました。

現在は園児6名、スタッフ5名が、自然の中で心地良く暮らしています。

私は、第一子が生まれた時、生まれた瞬間から、親や外界への興味で溢れ、必死におっぱいを飲み、体を動かし、試行錯誤を繰り返しながら自らを育てる姿に、とても感動しました。

その小さな体から湧き出てくる命の躍動を、そのまま活かす育ちを保障したいと感じたのが、「つちのこ保育園」を立ち上げた大きな動機です。

日々の保育には、子どもたちの世界を、大人が覗かせてもらうような気持ちで取り組んでいます。

また、これからの時代を見据え、多様性(みんなが違うこと)とそれぞれの自由を認め合うことを目指し、私たち大人も試行錯誤しながら、場を創っています。

子どもの受け入れ人数を増やし、内容もいっそう豊かなものにしたいきたい。

開園から1年半が経ち、徐々に地域の子育て世帯への認知が進み、移住希望者も出てきたため、子どもの受け入れ人数を増やし、内容もいっそう豊かなものにしたいきたいと考えています。

恵まれた環境である普代村を、まるごと園舎に見立てた保育を目指しています。

里森川海、それぞれのフィールドをさらに増やし、季節や天候に応じて、園バスで移動して活動をしたいです。また、食育としての畑や田んぼの活動、暮らし仕事の活動、自由なアートや表現活動をより充実させる予定です。

これらの様々な経験を線で結び、有機的に繋げることで、より豊かな活動になると感じています。

そこで、今回は、保育を良質共に向上させるため、スタッフを募集します。

生まれたての「森のようちえん」を、主体になり、一緒に育ててくれる方のご応募、心よりお待ちしております!!

こんな方におすすめです!

・子どもという存在に興味がある方

・子どもと共に自然の不思議さに感動することができる方・自然が好きな方

・体力に自信がある方

・森のようちえんの立ち上げに感心のある方

・子どもと一緒に育つことができる方

・自分が主体となり、仲間と協働して、園の運営ができる方

募集要項

保育スタッフ(コアスタッフ)

●業務概要

・つちのこ保育園の日々の保育業務。

・つちのこ保育園の経営を軌道に乗せるための様々な業務。

・普代村の「子ども主体の保育」を促進し、より良い子育て・子育ち環境を創るための業務。

●募集人数
1名

●勤務時間

勤務日数:週5日間(土日祝日勤務あり)

勤務時間:1日7.5時間(原則、午前7時から午後6時半の間で要相談、昼休憩1時間)

●雇用形態・期間
正社員(期間の定めなし)

●給与・賃金等

普代村の地域おこし協力隊制度に準じます。

基本給20万円程度(保育士資格無い方は19万円)
 ※住居無償貸与、車両手当支給、活動ガソリン代支給を含めると約28万円程度の報酬と考えていただくと良いです。

待遇・福利厚生:社会保険加入

◎募集期間
2022年12月末まで(採用が決まり次第終了)

◎審査方法

(1)本ページ下部にある「興味がある」を押してください

(2)下記応募フォームより必要事項を記入してエントリー
https://docs.google.com/forms/d/1PjWt_5t1PwHOjNlEdcZq78AmDoT2MSS45WeWtxa1pyE

(3)第1次選考(オンライン面接) Zoomでのオンライン面接の上、結果は面接者全員に通知します。

(4)第2次選考(現地面接) 第1次選考合格者を対象に、普代村において面接試験を行います。詳細については、第1次選考結果の通知の際にお知らせします。
※第2次選考試験に要する交通費、宿泊費等は個人負担となります。

(5)最終結果通知 最終結果については、第2次選考受験者全員に通知します。

<備考>
応募希望者で村内視察を行ったうえで応募を判断したい方には、「おためし移住体験施設」の利用、「おためし移住交通費助成金」制度の活用が可能。上限3万円の上限3万円の交通費助成あり。ただし事前に普代村役場へ申請が必要です。

普代村
地球のしごと大學が紹介する普代村ってこんなところ!

岩手県普代村は岩手県北部沿岸北緯40度のところにある農山漁村です。

人口は約2,600人、面積は69.66k㎡で「県内では最も小さな村」ですが、県庁所在地の盛岡市からは車で2時間。

向かう道中では「岩手の素晴らしい四季」を堪能することができます。

沿岸部の市町村では、先の東日本大震災にて居住地移転を余儀なくされる方が多く発生し、地域コミュニティ自体が崩壊してしまうケースも多々見られました。

しかし、普代村では防潮堤代わりとなった巨大水門により津波の被害を免れ、村の中心部はほとんど被害を受けなかったため、良質なコミュニティが残されたことが商店街の活気に繋がっています。

子ども園、小学校、中学校が一つずつあり、高校生まで医療費無料や保育料無償、15万円から30万円の出産祝金の贈呈など、子どもは村の宝だという認識のもと子育て世代のサポートに力を入れています。

2021年4月からは岩手県で初めてとされる常時預かり型の森のようちえん「つちのこ保育園」が開園。村内はもちろん県内全域から注目を集めています。

地球のしごと大學は、NPO法人地球のしごと大學が主催する市民学校です。年齢、地域、職種、立場、経験の異なる仲間とともに「地球の未来をつくる農山漁村のしごと」を学び続けながら私たちの可能性を広げていきます。実績▶︎全12学部を全国展開で運営 / 学部卒業生は累計700名以上 / 森のようちえん「つちのこ保育園」の運営
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