
「幸せな暮らし」を考える 【4泊5日の高山村宿泊プログラム】
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2022/10/27こんにちは。高山村地域おこし協力隊の西山大樹です。
新型コロナの影響でリモートワークなどが広がるなか、さまざまな生き方や働き方が注目されています。
今回、群馬県高山村で自身の生き方やライフスタイルを考える宿泊プログラムを企画しました。 『自分に合った生活スタイルは何か?』(スーパーやコンビニなどが徒歩圏内にある便利な環境で生きる生活、自然の中で少しずつ野菜を育てながら生きる生活etc) 『自分は何を大切に生きていきたいか?』(家族、恋愛、趣味、仕事、旅行?etc)
このように一人一人違う問いの答えを 農作業・焚き火・ワークショップ・移住者とのご飯会を通して 一緒に考える時間をつくります。
これからの生き方を少し変えようと思っている人 幸せな暮らしが何かを考えている人 にぜひ来ていただきたいです。
自然の中で「私の幸せな暮らし」について考えてみませんか。
自分の中にある「幸せな暮らし」を言葉にしてみる
高山村は人口3400人程度の小さな村で、春から秋にかけては綺麗な田園風景の広がる自然豊かな里山です。昼夜の寒暖差が大きく、夏の夜は涼しく心地よく過ごすことができる避暑地でもあります。 そんな高山村には、いろんな夢を持った方が集まりつつあります。移住し村で小さなカフェを開業するために準備をしている女性・移住してワインを作りたいという思いのもとぶどうを育て始めたご夫婦・村の中にある2200坪の荒れた土地を開拓し事業を始めた女性などがいます。 また地元に根差し、村の野菜や美味しい田舎料理を伝え続けてくれる農家のお母さんも多数います。 そんな方との交流やワークショップを通して、「自分の幸せな暮らし」を言葉にしていきます。 5日間の中で、自分が幸せを感じる5年後の1日のスケジュールを作ってみましょう。


自分の幸せのために暮らしを考えている人に出会いたい
<出会いたい人> ・これからの生き方を少し変えようと思っている方 ・幸せな暮らしが何かを考えている方 ・高山村に移住を検討している方 ・18~45歳程度の方
<お断りする方> 「地域のために、〇〇したい」という思いはいりません。 あくまでも自分のためにどのように暮らしていくかを考えている人を募集します。
<宿泊場所> https://www.airbnb.jp/rooms/696681714752804553?source_impression_id=p3_1666061624_g6fMNL4bRtaqWOj2


地域おこし協力隊と村役場職員が4泊5日、コーディネートします。
プログラムに参加を希望された方には、事前にzoom面談で プログラムの詳細や持ち物をお伝えさせていただきます。 また参加にあたって質問や疑問、不安なことなどがあればお伝えください。


募集要項
2022/11/02 〜
11月3日(木・祝) 13時 〜 11月7日(月) 13時
1万円(食費・宿泊費込み)
JR上越線 渋川駅
・定員:6名 ・最小催行人数:3名 ・解散場所:JR上越線 渋川駅 ・スケジュール: (スケジュールは予定です)
11月3日(木・祝) 13:00 渋川駅集合 14:00 宿舎コテージ到着 自己紹介・プログラムの詳細説明・アイスブレイク 16:30 入浴(高山温泉ふれあいプラザ) 18:30 夕食
11月4日(金) 08:30 道の駅中山盆地イルミネーション設置作業(役場の方・地域おこし協力隊との交流) 12:00 昼食 13:00 5年後の1日のスケジュール作成 16:30 入浴(高山温泉ふれあいプラザ) 18:00 夕食
11月5日(土) 08:30 たからのやま巡り(高山村スタンプラリー体験) 10:00 移住・定住コーディネーターの紹介&ワークショップ 12:00 昼食 13:00 「幸せな生き方とは?」ワークショップ 16:00 焚き火BBQ準備 17:00 焚き火BBQ開始(移住者を交えた夕食交流会) 20:00 入浴
11月6日(日) 08:30 たからのやま巡り(高山村スタンプラリー体験) 10:00 高山村地域おこし協力隊との情報交換会 12:00 昼食 13:00 移住の「メリット・デメリット」書き出しワーク 16:30 入浴(高山温泉ふれあいプラザ) 18:00 夕食
11月7日(月) 08:30 5年後の1日のスケジュール作成 10:30 お土産などを購入する自由時間 12:15 渋川駅解散
このプロジェクトの地域

高山村
人口 0.33万人

西山大樹が紹介する高山村ってこんなところ!
群馬県高山村は人口3400人程度の小さな村で、春から秋にかけては綺麗な田園風景の広がる自然豊かな里山です。 村には、移住を希望する方に親身になって相談に乗ってくれる移住・定住コーディネーターや役場職員、起業に向けて頑張る地域おこし協力隊がいます。村の魅力を伝えてくれる農家さんや田舎のおふくろの味を守り続ける農家のお母さんもいます。 個人的にどんな人も、温かく迎え入れてくれる安心感があると感じています。優しいです。それは歴史的に高山村が宿場町だったからなのか確かなことはわかりませんが、とても暖かく感じます。 本プログラムの時期は新米の季節。昼夜の寒暖差で甘味の詰まった「お米」は格段に美味しいです。