【1社限定】参加企業募集!地域とマッチングで新ビジネス創出|地方創生ワーケーション|11/11-13@小田原市片浦地区
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公開日:2022/10/07
終了日:2023/10/22

【1社限定】参加企業募集!地域とマッチングで新ビジネス創出|地方創生ワーケーション|11/11-13@小田原市片浦地区

pin 神奈川県
(サブエリア: 小田原市)

神奈川県小田原市の片浦地区は、高齢化等により耕作放棄地が増え続けています。そんな中、「片浦レモン」のブランド化、ワイン用「ぶどう」生産を手がける小田原柑橘倶楽部。「片浦レモン」の需要は増えましたが、人手不足で生産が追いつきません。未だ、耕作放棄地も増え続けています。
そこで、御社が有するスキルを活用して、起死回生となる地域課題解決のために一手をご提案ください。地域課題は新たなビジネスチャンスです!

耕作放棄地を美しい風景に!

神奈川県小田原市片浦地区は市内西部に位置し、眼下に相模湾、背後に箱根の山々が連なる、海と山に囲まれた美しい地域です。展望もよく山の斜面からの眺めは格別です。
一方、全域が市街化調整区域で土地利用の制限がかかる他、少子高齢化が急速に進み、中学校の廃校や児童数の減少も進んでいます。さらに、海に面し斜面地が多く、災害時に孤立する恐れのある地域でもあります。こうした中、高齢化などにより斜面にある多くの農地は耕作放棄地となり、山が荒れはじめています。
そこで、地元で小田原柑橘倶楽部が立ち上がり、レモンの栽培やぶどうの栽培をはじめました。レモンは「片浦レモン」として、ご当地サイダーやクラフト酎ハイとしての商品化に成功しています。また、「ぶどう」はワイン用として2022年に初収穫しました。
少しずつ農地利用は始まっていますが、人手不足、後継者不足、耕作放棄地の増加に歯止めがかかりません。そこで、こうした地域課題に企業の有するビジネススキルを掛け合わせることで起死回生となる一手を講じたいと考えています。

増え続ける耕作放棄地

増え続ける耕作放棄地

「片浦レモン」の収穫

「片浦レモン」の収穫

地域課題解決につながる新ビジネスの創出

地域には課題が山積しています。企業の有するビジネスキルをはじめ、人材を活かした企業の新たな地方への関わり方を発見してみませんか。ともに地方を元気にする新ビジネスの創出を目指したいと思います。企業・団体一社限定(10名)企画となります!
なお、応募多数の場合は抽選となります。

<お問合せ・エントリー先(10/21(金)〆切)>
https://taikenkankou.com
※興味がある方は「興味ある」ボタンを押してください。

※神奈川県の紹介HP
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/y2w/kenseipj/workation.html

ツアー詳細

ツアー詳細

お子様も楽しめる体験プログラム

お子様も楽しめる体験プログラム

イベント・ツアー内容

所要時間:2022年11月11日(金)〜13日(日)2泊3日

費用:27,500円(2泊3日の宿泊費、食費、行程中の移動、各プログラム体験料含む)   

定員:10 人

集合場所:Guestvilla箱根湯本(箱根湯本駅、徒歩5分)

解散場所:小田原市観光交流センター

スケジュール

◎11/11(金)
16:00 「Guestvilla箱根湯本」集合
16:30 地域課題プレゼン・地元農家との交流
18:30 交流会

◎11/12(土)
09:00 出発
    ※希望によりご家族との合流
09:50 石橋地区散策/視察・交流
    農作業体験・収穫体験
14:00 レモン&キウイの加工体験
18:30 交流会
    ※家族単位でログハウス泊(離れの宿「星ヶ山」)

◎11/13(日)
09:00 グループワークにて企画立案・プレゼン
    ※ご家族は小田原市内観光・オプショナルツアー
12:30 小田原市観光交流センターにて解散

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神奈川県
佐藤健が紹介する神奈川県ってこんなところ!

神奈川県を大きく東部、県央、西部と分けられます。東部は横浜市や川崎市、横須賀三浦エリアといった政令都市や商業施設なども多く点在するエリアです。県央は相模原市や湘南エリアとなり多様な自然と都市の均衡がとれた地域になります。西部は2市8町からなり、富士山の展望をはじめ、丹沢山系や箱根山を望む地域です。
特に、西部は自然に恵まれたエリアとなり、相模川や酒匂川からはミネラル豊富な水が注ぎ込む相模湾では非常に豊かな漁場ともなっています。一方、山と海の中間に位置する里では、縄文弥生の頃より生活が営まれており、米や日本酒、柑橘類をはじめ、桜(桜花漬)や多種多様な野菜など里の恵みも豊富なのが特徴です。
しかし昨今、少子高齢化や一次産業従事者の高齢化、後継者不足等により荒廃地が増加、その風景も少しずつ変わってきています。何とか、豊かな恵みの育つ風景を文化として後世へ残していきたいものです。

佐藤健
地域デザインオフィス

持続可能な社会の実現に向け、地域課題を楽しく解決するためのデザイン経営コンサルティング及び、事業の企画運営を行っています。主な業務としては、①地域資源を活用した体験観光・体験活動の企画運営・プロデュースや商品の企画開発、②地域活性化やまちづくりを通した地域コミュニティづくり、③デザイン制作におけるプロモーションをワン・ストップ・サービスにて実施しています。環境カウンセラー、自然体験活動総括指導、グラフィックデザイン、旅行サービス手配業

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