募集終了

【岩手県住田町ツアー募集】12月17日開催の木造仮設住宅をリユースした新ワークスペース見学ツアー(働きたい方募集中!)

最新情報

プロジェクトの募集が終了しました。

2022/12/16

経過レポートが追加されました!「途中経過その2」

2022/12/14

岩手県住田町では、2011年の東日本大震災において建設した木造戸建ての仮設住宅の部材をリユースし、「仕事・学びの場」として新たな拠点をつくります。この場所には町外の方を受け入れるため、ワークスペースや"住田暮らし"を体験できる滞在体験棟を整備し、さらに町外の方と町内の方が共に学ぶ機会を創出します。 この施設の運営メンバーを、地域プロジェクトマネージャー・地域おこし協力隊として募集しますので、ご興味ある方は、ぜひこのツアーにご参加いただき、ご応募ください!

地域と人とつながり交流しながら、 新しい働き方、生き方を学ぶ場所をつくりたい

岩手県住田町は、2011年の東日本大震災において木造戸建ての仮設住宅を建設し、沿岸の被災者の方々を受け入れました。木の香りのする仮設住宅は被災者の方々の生活を支えただけでなく、県外から多くのボランティアを呼び込み、この場所から様々なつながりが生まれました。 仮設住宅は役割を終えて解体されましたが、部材はリユースされ「仕事・学びの場」として、新しく生まれ変わる予定です。この場所では町外の方を受け入れるため、ワークスペースや"住田暮らし"を体験できる滞在体験棟が整備されます。さらに町外の方と町内の方が共に学ぶ機会を創出します。

本プロジェクトでは、この施設の運営メンバーを募集中です。 現在、建設中の施設をご紹介しながら、住田での暮らしや働き方をご案内できればと思い、この見学ツアーを企画しました。 ご興味のある方は、ぜひ、住田タイムを味わっていただければと思います!

仕事・学びの場は仮設住宅の跡地です
仕事・学びの場は仮設住宅の跡地です
住田町には素敵な風景がたくさんあります
住田町には素敵な風景がたくさんあります

住田町を歩きながら新しい生活、働き方を想像してみませんか?

住田町では新しく開設される「仕事・学びの場」で一緒に活躍し、この場を盛り上げてくださる方を求めています。

プロジェクトを通して、こんな方と出会いたいです。 ・新たな取組に自ら果敢に挑戦し、課題を乗り越えていく意欲や情熱のある方 ・積極的な行動力と、責任感のある方 ・コミュニケーション能力が高い方 ・地域づくり活動に実績のあるコンサルタントやNPO等に勤務経験がある方 ・起業創業に関する知識や経験があり、起業創業を目指す者に対して支援、助言ができる方 ・企業への営業経験や複数の企業とのつながりある方

職種:地域おこし協力隊/地域プロジェクトマネージャー

主な業務内容 ・仕事・学びの場を多くの人に活用いただくための戦略づくり ・住田町に関わってくれる町外人材の発掘と連携 ・都市部の企業への訪問と住田町でできる働き方の紹介(リモートワーク/サテライトオフィス等) ・施設利用者の受付と対応業務 ・施設の運営・管理 ・PR/プロモーション活動 ・各種講座(学生向け、一般向け)の企画と開催 ・施設を活用した各種イベントの企画と開催(町内外向け)

建設中の仕事・学びの場
建設中の仕事・学びの場
地域づくりメンバーの勉強会の様子
地域づくりメンバーの勉強会の様子

仕事・学びの場を一緒に盛り上げる地域おこし協力隊・地域プロジェクトマネージャーを募集中です

勤務地 :岩手県住田町 必須条件:都市部から住田町への移住(住民票を移していただきます) 契約期間:最大3年間(雇用開始月は相談の上決めます)

地域プロジェクトマネージャー及び地域おこし協力隊それぞれを募集しています。 〇地域プロジェクトマネージャー  月給:320,910 ~ 402,794 円  その他、詳しくは下記をご覧ください。 https://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2022082300036/

〇地域おこし協力隊  月給:178,000円~196,000円  その他、詳しくは下記をご覧ください。 https://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2022081200016/

※あわせて「興味ある」のボタンも忘れずにポチッとお願いします!

募集要項

開催日程
1

2022/12/16 〜 2022/12/17

所要時間

12月17日10時半〜19時まで(18日はご希望の方にオプションツアーを開催します)

費用

無料(ただし、現地までの交通費、食事代、及びオプション参加の宿泊費は各自ご負担願います)

集合場所

東北新幹線・水沢江刺駅(住田町に直接お越しになる場合はお知らせください)

その他
・定員:8名 ・最小催行人数:1名 ・解散場所:東北新幹線・水沢江刺駅 ・スケジュール: <1日目> 10:30 水沢江刺駅 集合・出発(10:21着はやぶさ103号 推奨)※水沢江刺駅までお迎えにあがります 11:30 住田町世田米地区にてツアーキックオフ 12:00 仕事・学びの場見学 12:30 昼食 13:30 下有住地区散策(川と橋巡り) 14:30 世田米地区散策 16:00 仕事・学びの場の活用についてのワークショップ 17:30 送迎(翌日のオプションツアーに参加される方はチェックイン) 18:20 水沢江刺駅にて解散

※翌日オプションツアーに参加される方 18:30 夕飯 21:00 解散

<2日目オプションツアー 例> ※ご要望に応じて変更します 9:30  宿泊施設までお迎え 10:00 陸前高田 津波伝承館・道の駅訪問 11:30 陸前高田 昼食 12:30 陸前高田 市街地散策 14:30 住田町世田町地区にて振り返り 15:00 住田町産直訪問 15:30 住田町出発 16:30 水沢江刺駅 解散(16:38発 はやぶさ110号推奨)

※催行に当たっては、新型コロナウイルス感染症等の影響により開催日を急遽変更することがあります。

住田町役場 企画財政課

このプロジェクトの経過レポート

このプロジェクトの地域

岩手県

住田町

人口 0.46万人

住田町

岩手県住田町役場 企画財政課が紹介する住田町ってこんなところ!

住田町は岩手県の東南部にある人口5000人弱の山あいの小さな町です。大船渡市、陸前高田市と合わせて、岩手県の「気仙地域」と呼ばれています。 町面積の9割を森林が占め、主要産業は林業、畜産業等になります。 2011年の東日本大震災には多くのボランティアが住田町を拠点に活動しました。その方々も含め、今も多くの移住者が住田町で働いています。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

 岩手県住田町は人口約4,800人の山に囲まれた町です。東北新幹線の最寄り駅からも車で50分とそれなりの距離がありますが、宮沢賢治の愛した種山が原、日本有数の洞窟滝がある滝観洞など自然に囲まれ、ゆったりと過ごすことのできる町です。  そのような町への移住を検討する前段階として、お試し移住ができる施設「イコウェルすみた」を作りました。じっくりと腰を落ち着けることで見えてくる町の魅力や欠点を体験し、移住を検討することができるようになりました。

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