
【協力隊2名募集】「花火のまち 大仙市」で暮らしませんか
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2023/12/30こんにちは!秋田県大仙市です。
皆さん、「大仙市」のことはご存知でしょうか。 大仙市は、秋田県の内陸南部に位置する自然豊かな田園都市。日本最高峰の花火競技大会として有名な全国花火競技大会「大曲の花火」の開催地であり、市内では毎月花火が打ち上がる「花火のまち」です。 また、米の収穫量全国第2位を誇る米どころとして知られています。 首都圏から1日行動圏に入っており、東京駅からは秋田新幹線で最速3時間5分でアクセスすることができます。
そんな「花火のまち 大仙市」で令和5年10月1日から活動する地域おこし協力隊2名を募集します! 自然豊かな環境で、地域おこし協力隊として新たな一歩を踏み出してみませんか。
あなたの力が必要な2つのミッション!
募集① 若者がチャレンジできる環境づくりに関すること
令和4年度に「若者チャレンジ推進室」を設置した大仙市。様々な分野で夢や希望に向かってチャレンジする若者、地域の課題解決・活性化のため行動を起こそうとする若者を積極的に支援してきました。今後も一層若者のチャレンジを応援し、地域を盛り上げていくため、若者の挑戦を応援する「土壌づくり」と、挑戦する若者の創出・育成に向けた「人材づくり」に一緒に取り組んでいただける仲間を募集します。
\このような活動を行います/ ■若者がチャレンジできる環境づくりの推進 ・チャレンジする若者の総合的なサポート窓口である「だいせんLabo」での相談対応 ・「若者チャレンジ応援補助金」を通じた若者・学生等の活動支援 ・高校生を対象としたマーケティングワークショップの運営 など
募集② 移住希望者の就職支援と市内企業の情報発信及び移住・定住の促進に関すること
大仙市では、移住・定住に関する取組に力を入れており、様々な事業を展開しています。 移住する際に重要になるのは「仕事」に関すること。移住希望者に寄り添った就職支援はもちろん、多くの市内企業の魅力を積極的に発信していく必要があります。就職支援や市内企業の魅力を発信する「仕事」に関する活動と、地域の魅力の発信をはじめとした移住・定住の促進を担う協力隊とともに大仙市への移住を盛り上げていきたいと考えています。
\このような活動を行います/ ■大仙の「仕事」に関する取組の推進 ・無料職業紹介所での相談対応 ・市内企業の情報収集、情報発信 ■情報発信・情報収集 ・移住希望者への情報発信、移住に関するPR活動・移住関係のホームページ(市、JOIN等)の管理 ・ふるさと納税返礼品の掘り起こし ■移住相談対応、移住者ネットワークの構築 ・移住希望者の相談対応 など


若者のチャレンジを応援したい方、大仙市への移住を盛り上げたい方を大募集!
【募集人数】 ①若者がチャレンジできる環境づくりに関すること 1名 ②移住希望者への就職支援と市内企業の情報発信及び移住・定住の促進に関すること 1名 ※以下、「①の隊員」「②の隊員」と記載します
【活動内容】 <①の隊員> ■若者がチャレンジできる環境づくりの推進 ・チャレンジする若者の総合的なサポート窓口である「だいせんLabo」での相談対応 ・「若者チャレンジ応援補助金」を通じた若者・学生等の活動支援 ・高校生を対象としたマーケティングワークショップの運営 ・大学生と連携した若者のチャレンジを応援する機運醸成のためのイベント開催 ・大学生等が行うフィールドワーク・調査活動等の支援 ・SNS等による情報発信 ・市内起業者ネットワークの構築 など
<②の隊員> ■大仙の「仕事」に関する取組の推進 ・無料職業紹介所での相談対応 ・市内企業の情報収集、情報発信 ■情報発信・情報収集 ・移住希望者への情報発信、移住に関するPR活動(市ホームページやSNSでの情報発信、チラシ・映像等のデザイン・制作、メディア等への出演等) ・移住関係のホームページ(市、JOIN等)の管理 ・ふるさと納税返礼品の掘り起こし ■移住相談対応、移住者ネットワークの構築 ・移住希望者の相談対応 ・市内移住者の移住者ネットワークの構築、イベントの実施等 ■お試し移住体験の企画・実施 ・企画型移住体験及びオーダーメイド型移住体験の企画と実施 など ※移住・定住の促進に関する活動は、現在活動中の地域おこし協力隊と分担して行います。
【任用形態】 会計年度任用職員(パートタイム)
【任用期間】 令和5年10月1日から令和6年3月31日 ※翌年度以降は勤務実績をふまえ、公募によらない再度の任用を行う場合があります。その際、任用期間は最長3年までとします。
【給与・勤務形態等】 ・月額211,174円(昇給:有、期末手当:有) ・シフト勤務制(1日7時間、週5日、35時間勤務)
【応募受付】 令和5年6月12日(月)~7月21日(金)消印有効
募集要項と応募用紙はこちらからご覧ください。 大仙市ホームページ https://www.city.daisen.lg.jp/docs/kyoryokutai_recruit/


大仙市役所企画部移住定住促進課
このプロジェクトの地域

大仙市
人口 7.10万人

大仙市移住定住促進課が紹介する大仙市ってこんなところ!
秋田県大仙市は、100年以上の歴史と伝統を誇る日本最高峰の全国花火競技大会「大曲の花火」をはじめ、四季を通じて市内各地で特色ある花火が毎月空を彩る「毎月花火が打ち上がるまち」として、全国にPRしています。 「大曲の花火」に関する貴重な資料や花火玉模型、迫力ある映像を通じて花火の魅力を堪能できる「花火伝統文化継承資料館 はなび・アム」をはじめ、東北三大地主と称された池田家が近代造園の祖・長岡安平に設計を依頼して築いた国指定名勝「旧池田氏庭園」や、平安時代初期に造営された城柵遺跡の国指定史跡「払田柵跡」、黒壁に囲まれた築100年以上の主屋や内蔵、昭和初期に完成した洋館などを見ることができる国登録有形文化財「旧本郷家住宅」など、歴史と文化が色づくまちです。 また、全国でも有数の穀倉地帯となっており、令和3年度の市町村別米収穫量では全国第2位を誇る美味しいお米の産地としても知られています。
このプロジェクトの作成者
大仙市は、2005(平成17)年3月22日に大曲市、神岡町、西仙北町、中仙町、協和町、南外村、仙北町、太田町の1市6町1村が合併し誕生しました。
毎年8月最終土曜日に開催される日本最高峰の全国花火競技大会「大曲の花火」をはじめ毎月花火大会が行われるほか、国重要無形民俗文化財「刈和野の大綱引き」や国指定史跡「払田柵跡」、国指定名勝「旧池田氏庭園」など地域に伝わる伝統や文化、歴史といった魅力が息づいています。