
移住コーディネーター候補募集!
大都会から地方への人口分散こそ、最優先で取り組むべき課題です。少子化対策としても、大都会から地方へが施策の柱となります。出生率は明らかに都会が低いです。例えば石川県内でも、金沢は低く、能登の市町は高いです。 民間の有志で設立していただいた能登定住・交流機構(2013年)からスタート、能登町定住促進協議会(2015年)、加賀市定住促進協議会(2016年)、加賀白山定住機構(2017年)、宝達志水町定住促進協議会(2019年)、能美市移住定住促進協議会(2022年)と設立いただき、その事務局を担ってきたのが(株)ぶなの森です。 数は少ないですが、能登エリアでも加賀エリアでも移住コーディネーターが活躍います。新たな移住コーディネーター候補を探しています。 移住コーディネーターの役割は多岐にわたります。企業や仕事候補となる事業体を取材、住宅候補を把握し、その一部はWebなどで発信。移住体験の家の管理、問い合わせがあった方との相談対応、移住希望者の現地案内、移住後のサポートなど。
交流プログラムのとりまとめの活動も
今回求めている移住コーディネーターには、地域人を取材し、交流プログラムのとりまとめを行うことも期待しています。いわゆる関係人口として地域に関わることを希望する人に参加いただけるプログラムとして発信していきます。交流を通じて、地域人との関係が深まっていけば、移住にいたるケースもあります。そのことを強く意識しなくても、継続的に地域に関わっていただける人は、地域に刺激を与え、地域を魅力的な場にしていく一翼を担っていただける面もあると思います。そのためには、地域の魅力人の発掘が不可欠です。移住に影響を与えるのは、触発的な地域人の存在です。そのような人との出会いを楽しみにしていただければと思います。 興味ある方は、遠慮なくご連絡ください。


移住コーディネーターに興味ある人
・地域振興に興味あり ・農的暮らしを実践したい ・自然の保全と活用に関わりたい ・人に興味あり


高峰博保(ぶなの森、能登定住・交流機構、加賀白山定住機構)
このプロジェクトの地域

石川県
人口 110.44万人

高峰博保が紹介する石川県ってこんなところ!
貴重な民俗文化財や多様な自然、食文化が連綿と受け継がれてきた能登半島。海を介して多くの人が行き来し、文物も広域で流通させてきています。珠洲焼や輪島塗などはその典型です。貴重な民俗文化財である「あえのこと」や「アマメハギ」はユネスコの無形文化遺産に認定され、青柏祭の曳山行事、お熊甲と称される枠旗行事、揚げ浜式製塩等は国指定の重要無形民俗文化財に指定されています。 兼六園や21世紀美術館、茶屋街、武家屋敷など多くの観光ポイントを有する金沢は北陸新幹線開業後、飛躍的に観光客が増えています。 南加賀エリアは、建設機械や製造機械、チェーンなどのバイクや自動車部品製造など特徴のある製造業が盛んで、さらに加賀温泉郷として多くの温泉地を抱えており、関西、関東、中京エリアからの観光客も多い。2024年には北陸新幹線が延伸し、新たな魅力創出も期待されています。
このプロジェクトの作成者
大学時代も含め8年間東京で暮らし、石川県に戻り、数十年。リクルートでの人材採用のお手伝いを3年、フードピア金沢の事務局を2年。その後、フードピア金沢を企画推進していた企画制作会社に25年。2010年に、一緒に働いていた5名で(株)ぶなの森を設立。2013年に、能登定住・交流機構を能登の有志に参加いただき、民間で設立。移住促進と能登ゼミサポートを担う。その後、能登町定住促進協議会、加賀市定住促進協議会、加賀白山定住機構、宝達志水町定住促進協議会、能美市移住定住促進協議会の設立に関わり、事務局を手伝う。一方で、2008年より「能登人と過ごす能登時間」を編集し、Webでも発信を続ける。能登のブナ林でのエコツアーも催行。ヘルスツーリズムの推進もサポート。石川県内の専業農家を紹介する「味人めぐり」(1998年刊)の制作、石川の森づくり推進協会の設立から10年事務局を手伝っていたので、農業や森林林業に詳しくなりました。