仕事と暮らし、あなたのペースで。陸前高田市地域おこし協力隊インターン2023を募集します。
募集終了

2022年度に実施し、1名の採用が決まった地域おこし協力隊インターン。
2023年度は、規模を大きくし

受入事業者:最大9社
募集人数:最大15人

を予定しております!

まずは、現在決まっている受入事業者3社

★ 一般社団法人 陸前高田市観光物産協会
★ 陸前高田市 地域振興部スポーツ交流推進室
★ NPO法人 高田暮舎

の紹介をいたします。

「〝地域×自分らしさ〟の心地よさを感じてみたい」と少しでも思った方は、ぜひお気軽にご連絡ください。

▼ 陸前高田市地域おこし協力隊インターンの概要 ▼
⚫ 共通部分 ⚫
【定員】各事業者最大3名まで
【勤務時間】週5日勤務。その他の時間は陸前高田の暮らしをお楽しみください。
【報償費】日額12,000円×稼働日数(往復交通費、現地の移動費、宿泊費、食費等、現地での滞在費用は自己負担)
 ※レンタカー会社や宿泊先など、分からない方はお気軽にご相談ください

★ 地域振興部スポーツ交流推進室 ★ ~スポーツ分野~
【実施期間】
2023年10月17日(火)~2023年12月23日(土)の間の2週間
【業務内容】
・スポーツ振興に関する業務
・イベントの運営補助、広報
・公立中学校における部活動の地域移行に関する業務
【求める人材像】
・スポーツによるまちづくりに関心のある方
・イベントの企画・運営に関心のある方
・心身ともに健康で熱意をもって職務を行うことができる方

★ 陸前高田市観光物産協会 ★ ~観光分野~
【実施期間】
2023年7月1日(土)~2023年11月30日(木)の間の2週間
【業務内容】
・復興祈念公園ガイド(パークガイドの運営)及びその業務に絡む教育旅行、修学旅行の受入
・市観光周遊施策の実施、運営、事業者調整
・海水浴場やイベント等の運営補助、広報
・来訪者ニーズ調査、販促企画の実施
・SNS、YouTube等を活用した観光情報の発信
【求める人材像】
・お客さまのことを第一に考えられる方
・お客さまの楽しみや幸せかを自分の幸せに考えられる方

陸前高田市観光物産協会公式ページ
「高田旅ナビ」
https://takanavi.org/

★ 高田暮舎 ★ ~移住定住促進分野~
【実施期間】
2023年9月1日(金)~2023年11月30日(木)の2週間
【業務内容】
・主にお試し移住プログラムの企画・運営
その他の業務
〇移住検討者向け
・SMOUT等ツールを活用した、移住検討者へのアプローチ
・1人1人に合わせた個別相談や案内対応
・移住パンフレット作成
・移住イベント企画、運営、出展
〇移住者向け
・定住相談
・定住イベント企画、運営
・移住者の住まいの選択肢となる空き家の利活用が可能な物件の開拓
【求める人材像】
・人とのコミュニケーションや交流が好きな方
・業務を通じて地域を知りたい、魅力を発見したい方
・仕事と自分らしい暮らしを両立したい方

高田暮舎ホームページ
https://takatakurashi.jp/

その他詳細な概要につきましては、下記の陸前高田市役所HPにある実施要項をご覧ください。

興味がある方は、ぜひ「興味ある」ボタンをクリックください。スタッフからご連絡させていただきます!

▼ お申し込み方法 ▼

<陸前高田市役所HP>
「地域おこし協力隊インターン」募集ページ
https://www.city.rikuzentakata.iwate.jp/soshiki/kankokoryuka/teijukoryugakari/1/6513.html

※HP内にある応募用紙(word)をご記入の上、メールまたは郵送でご提出ください。
※ お申し込みの際は必ず実施要項をご覧ください。

人口が減るからこそ、つながりを大切にして暮らしを一緒に楽しみたい。

陸前高田市は、2011年3月東日本大震災の影響により総人口が大きく減少。少子高齢化に拍車がかかるなど、厳しい状況が続いています。
一方、震災後の移住者数は、私たち高田暮舎が関わりを持った方だけで40人以上。
震災を機に、多くの移住者が復興・新しいまちづくりに挑戦し、活躍してきました。
単なる被災地ではなく、外から入ってきて何かを始めたという人が多く、新しい芽が育つ土壌があるまちです。
この「新しい人が地域に馴染みやすく、チャレンジできる環境」という地域の特性を活かし、復興にかかわる地域力の再生・維持・強化につなげていくため、移住定住促進を積極的に進めています。
***
私たち高田暮舎は、陸前高田市の移住定住促進の事業パートナーとして活動。
移住検討者が移住後の暮らしをイメージできるよう、1人1人の希望に合わせて仕事や住まいを紹介したり、移住後も地域に溶けこめるよう交流会を開催したりと、多角的な取り組みを行っています。
根底にあるのは、「ポジティブな過疎地を創る!」という想い。
人が少ない過疎地=いいまちじゃない、とは全く思っていません。
人が少なくなる時代とこのまちだからこそ、プラスになる面があります。
例えば、一人ひとりのまちにおける役割、居場所が増えること。地域の人たちに応援されやすい環境があること。
このまちに住んでいる人が、自分らしく生き生き過ごせることを大切にできる「ポジティブな過疎地」で在り続けることを理念に、高田暮舎は活動しています。

地域振興部スポーツ交流推進室

地域振興部スポーツ交流推進室

観光物産協会スタッフ

観光物産協会スタッフ

\こんな方におすすめ/

プロジェクトを通じて出会いたい人ややってみたいこと
・いきなりの応募には不安がある
・協力隊の活動を体験してみたい
・ツアーとは違うリアルな暮らしを体験したい

高田暮舎スタッフ

高田暮舎スタッフ

観光物産協会がやっている高田旅パス企画

観光物産協会がやっている高田旅パス企画

高田暮舎 地域おこし協力隊チーム
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陸前高田市
松本玄太が紹介する陸前高田市ってこんなところ!

自然豊かな陸前高田。海と共に生きる半島側の地域から山間部の自然を感じる地域まであり、8つの町から構成されています。「岩手の湘南」とも言われており、冬は雪もあまり積もらず、雪かきは多くても年数回程度の比較的温暖な気候です。
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陸前高田には、気軽にお家でお茶をする「お茶っこ」や、新鮮な魚介類や野菜などを分け合う「おすそ分け」、夏に開催される伝統的なお祭りに地域一丸となって全力で取り組み、楽しむといった様々な文化が根付いています。
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Uターン・Iターンなど関係なく、やってきた人を温かく迎え入れてくれる風土があることも陸前高田の大きな魅力の1つ。震災をきっかけに、これまでに多くの移住者たちが復興・新しいまちづくりに挑戦し、活躍してきました。単なる被災地ではなく、外から入ってきて何かを始めたという人が多く、チャレンジしやすい環境となっています。
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「人と人とのつながりを密に感じたい」「自然に囲まれた暮らしをしたい」「新しいチャレンジをしてみたい」など、どんな些細な想いやきっかけでもかまいません。ぜひ魅力たっぷりな陸前高田に興味を持ってもらえたら嬉しいです。

松本玄太
高田暮舎

広島県出身。2012年4月陸前高田市に移住。
米崎りんごに出会い2016年4月NPO法人LAMPを設立し、米崎りんごを地域の産業として新しい世代に受け継ぐために、生産、販売を始める。
元々は東京でゴスペルを中心としたピアニストとして活動していたことから、移住後もイベントやライブ出演、地元のアーティストサポート、楽曲提供、ゴスペル指導などの音楽活動も継続。

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