
\助っ人求む!/神奈川の秘境で"ロウバイ種子落とし"作業
最新情報
経過レポートが追加されました!「12/3 種子落とし作業を行いました!」
2023/12/22プロジェクトの募集が終了しました。
2023/11/27松田町では、地域に居住していない方でもまちづくりや町の課題解決に積極的に参加できる仕組みを作り、継続的なつながりを築くことで地域活性化を担う人材(=関係人口)を創出し、将来的な移住・定住人口の増加を図るために「関係人口創出事業」に取り組んでいます。
この度、関係人口となるきっかけ作りとして、松田町の中でも特に自然が豊かな地域である「寄(やどりき)地域」において、地域の魅力を体感できるイベントを次のとおり開催いたします。地域住民の方との交流の時間もたっぷりとっていますので、移住・二拠点居住などに関心がある方も是非この機会にご参加ください!
【参加を希望される方へ】 参加を希望する方は『応募したい』を押してください。追って詳細をご連絡いたします!
13,000㎡の里山、管理の人手が足りません...
松田町寄地区は、丹沢山系の麓にいくつかの集落が集まった世帯数800ほどの小さな地区です。里山の穏やかな風景が残るこの地域では、毎年1月に「寄ロウバイまつり」を開催していて、一面に広がるロウバイを目当てに2万人を超える観光客が訪れます。
地域の重要な観光資源である「ロウバイ」の花をきれいに咲かせるためには、たくさん実る「種子」を取り除く必要があります。(黒くて大きい種子は、見た目も悪く、開花に必要な栄養も蓄えてしまいます。)しかしながら、園内の2万本のロウバイの管理は、地域の力だけでは間に合わないのが現状です。
そこで、この度、種子落とし作業のお手伝いをしていただける「助っ人」を募集します!作業は、棒で種子をつついて落とす簡単なもので、以前同様の取組みを行った際には、小学生や中学生の皆さんが大活躍してくださいました。
作業のあとには、地元で獲れた鹿のシチューの試食や、焚火で焼く「焼き芋」などの里山の恵みを食べながらの交流会も予定しております。
たくさんのご参加をお待ちしております!
----------------- ★ロウバイ園の始まりは...★
ロウバイ園は今から18年前、地元住民の皆さんが「町おこしのため!」と、休耕地を開墾し、地元の中学生が卒業記念に250株のロウバイの苗を記念植樹したのが始まりです。 ほかの花が咲かない時期にロウバイが咲くことから、将来の集客を期待し、地元住民が毎年少しずつ植え足して、現在の規模に成長しました。
ふるさとを想う地域の皆さんの心意気が創った場所。 秘境からの花の便りは口コミで全国へ広がり、最近では海外からのお客様をお迎えすることも増えてます。
正直なところ、少子高齢化は私たちの地域でも顕著で、地元の中学校は平成の終わりとともに閉校となりました。 それでもこのロウバイ園は、誕生経緯も含めて地区の希望の光の一つ...
かつてこの山にロウバイを植樹した地域の若手が協力し、自然体験プログラムを提供するなど、新たなコンテンツ作りにも取り組んでいます。


里山暮らしに興味のある方は必見!
作業の後には、お礼として、ささやかですが、 里山の恵みをご賞味いただこうと思います!
メニューはこちら↓
● 地元の猟師さんが捕って、さばいて、煮込んだ あたたかい"鹿シチュー" ● 寄名産の芋を焚火で焼いた ほくほく"焼き芋"
お天気が良ければ、焚火を囲んで、地域の皆さんとの「ランチ交流会」を楽しみましょう!
〇自然豊かな地域で暮らす醍醐味、大変さ、心構え... 〇移住に至るまでの、住居の探しの流れ、住んでみてわかったこと... 〇二拠点生活のメリット、デメリット... 〇地域活動の内容、現状...
など、直接ナマの声が聞ける機会ですので、情報収集の場としてもご活用ください!
【参加を希望される方へ】 参加を希望する方は『応募したい』を押してください。追って詳細をご連絡いたします!


募集要項
2023/12/02 〜 2023/12/02
午前10時半集合、午後1時解散予定
なし
松田町寄自然休養村管理センター
・定員:25名 ・最小催行人数:10名 ・解散場所:松田町寄自然休養村管理センター ・スケジュール: (1)集合 寄ロウバイ園に歩いて移動します。お茶畑の脇に続く農道を8分ほど登ります!
(2)ロウバイ園で種子落とし作業 ロウバイ園に到着後、園の管理を行う地域住民の皆さんから、園の歴史についてご紹介いただきます。 その後、今日の作業に関する簡単なレクチャーを行い、いよいよ作業開始です! 園の敷地面積は13,000平方メートル。一周するだけでも30分ほどかかります。 それぞれ場所を分担して、作業にとりかかります。
(3)休憩、ランチ交流 1時間ほど作業をしていただいて、きれいになったロウバイ園でランチ交流会を楽しみましょう! この地域で捕れた鹿を使った「鹿シチュー」を用意いたします。 また、寄地区は美味しいお芋が出来ることでも知られています。焚火を焚いて、美味しい焼き芋を焼きましょう。
★希望者のみ★ 解散後、地域のお散歩ツアーを実施します。 その他、移住相談や「こんなことをしてみたい!」などの要望がありましたら、 お申込みの際に、お知らせください。
松田町、宇津茂ロウバイ部会
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

松田町
人口 0.97万人

米山 愛莉が紹介する松田町ってこんなところ!
「神奈川県にこんなところがあったの?」 「来る道中、不安になっちゃった(笑)」 「まさに秘境って感じ。」
寄(やどりき)地区に初めていらっしゃった方は、 だいたいこんな風に感想をおっしゃいます。
神奈川県足柄上郡松田町の寄(やどりき)地区は、 東名高速道路「大井松田IC」や新東名高速道路「新秦野IC」から10分ほどのアクセス至便な地にありながら、 丹沢の山々が育む豊かな自然と美しい里山の風景が広がるノスタルジック全開の 知る人ぞ知る神奈川の秘境です。
この地域では、昭和のはじめ頃まで葉タバコ栽培が盛んで、 昭和40年代ごろからは葉タバコの栽培の土壌を活かした「足柄茶」が地域の基幹産業となりました。 今でも寄地区の斜面には足柄茶の茶畑が広がっており、 "丹沢の山々"と"集落"の間で、営みの要素として里山の風景を形成しています。
● お料理上手なお母さんたち ● DIYを超えて、なんでも自分で作ってしまうお父さん ● ジビエ肉をさばく達人 ● 古道を復活させる元気なおじさまたち ● 山や川、どこでも遊び場に変える自由な子どもたち
地域の人々は、自然と上手に付き合いながら、 四季の恵みを取り入れた豊かな暮らしをおくっています。
このプロジェクトの作成者
✨きらめく松田ライフ✨-----
新宿まで小田急線快速急行で約75分。 高速道路のICも近くにあり、都心へのアクセスが良く、通勤・通学にも便利な町。 人々の暮らしを映しながらゆったりと流れる清流。 すぐそばで四季折々に暮らしを彩ってくれる丹沢の自然。 地元の味と人の温かさに出会える商店街。 仕事にも遊びにも暮らしにも“ちょうどいい” 都会の近くで、自分らしく暮らす、心地よいふるさとライフ。 それが、松田町での暮らしです。
😊いきいききらめく松田町の人々😊-----
神奈川県西部に位置する松田町。 ゆったりとした時間の中で、町の人たちは穏やかに暮らしています。 大きな町ではないからこそ、人と人とのつながりがある。 それでいて、近くなりすぎない距離感。 憧れの生活や新しい挑戦を夢見て 新たに仲間入りした住民も、のびのび、いきいき少しています。 笑顔あふれる暮らしを松田町で楽しみませんか。