笑顔を生み出す「食」のサービス。そんな場を創ってもらいたい!
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募集終了日:2020/12/28

笑顔を生み出す「食」のサービス。そんな場を創ってもらいたい!

起業家族・こども地域おこし協力隊募集料理人

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「食べる場」ってコミュニティのなかで大事だと思うんです。
「食の場」があるから会話が生まれ、時には支えられる事にもなる。
人が減っていくなかで、お年寄りの人が一人さみしく食事する。
近所の人がいなくなって会話が少なくなった。
椎葉村を訪れてくれた人が誰とも話さず、観光スポットだけ見て帰る。
そんな人達に「食の場」があれば幸せが生まれるんじゃないか。
そんな暖かさのあるサービスを始めたいと思っています。

このプロジェクトは「地域おこし協力隊」として、椎葉村に移住し、活動するものです。
地域おこし協力隊の内容および応募については、椎葉村ホームページをご覧ください。

笑顔がある食事の場って少なくなっていると感じる

田舎って集まって食事する場が多い。そこには笑いも多いし、人が出会う場でもある。
そんな、いろんな人と会話しながら食事を楽しむって少なくなってる世の中になりつつあるんじゃないかと。
この村ではまだまだ多いんだけど、過疎化で徐々にそんな場が少なくなりつつあります。
これからこの村が必要とするコミュニティの形として「食の場」はすごく大事なんじゃないかと考えています。
また、昔からの知恵が詰まった料理も失われつつあり、それも残したいと思っています。

人と繋がる事を大事にしている人、食によって人を幸せにしたい人

地域を支える、地域を盛り上げる「食のサービス」をやってみたい人を求めています。
活動地域は椎葉村の松尾地域。ここは棚田の景観や映画「しゃぼん玉」のロケ地として脚光を浴びており、その映画の中で出てくる郷土料理は地域の人々が作られたもので、好評を得ました。
そんな地域での食のサービスとして考えているのが
・地域の人々が集う食堂
・高齢者向けの配食サービス
・観光客向け食のサービス
全てを行う必要はありません。
地域の加工グループの人々など協力者もそろっています。

椎葉村
椎葉 豊が紹介する椎葉村ってこんなところ!

「こんな、なにもないところでどうやって暮らしてるんですか?」
ふとしたときに、無邪気に聞かれることが多い質問です。特に都会から来た人には、オフィスビルもないしコンビニもないし、飲食店や小売店も少ないし、仕事のイメージが掴めないのだろうなぁと思います。
でも、少し想像力を働かせてみれば、湧き水や山野草、獣肉に木材など、山の恵みが豊富なこの環境の方が、豊かに暮らせる時代が確かにあったのだとも言えます。経済効率性を考えれば平地でたくさんの人間が集まって生活した方が豊かになったと言えますが、人が生きていくために直接的に必要なものが固まっているのは、椎葉のような山や森の密集地であることも確か。
自給自足的な暮らしを求める人の間で少しずつ注目され始めている、秘境の村・椎葉村。昔と今のいいとこ取りをした新しい暮らしかたを発明・実践するには、もってこいの場所だと考えています。
(写真は集落での焼き肉の様子。人が集まったときには焼き肉、が椎葉の定番メニューです)

椎葉 豊
椎葉村役場
椎葉村役場職員
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