募集終了

【空き家×移住×まちづくり】地域おこし協力隊 新メンバー募集

最新情報

プロジェクトの募集が終了しました。

2024/12/01

「興味ある」が押されました!

2024/11/29

下諏訪町(しもすわまち)は、東京から特急列車で2時間半、長野県の真ん中にある諏訪湖のほとりの人口約2万人の町。 湖や湿原などの美しい自然、温泉宿場町として栄えた歴史文化に加え、近年では移住者による空き家・空き店舗をリノベーションしたお店が続々とオープンし、新旧が程よく交ざり合った賑わいのある町並みになってきています。 さらに、半径3㎞以内の徒歩圏内で生活に必要なものがそろっているコンパクトさも魅力の一つで、都心部からもさまざまな生活スタイルの移住者が増え続けています。 そんな下諏訪町を好きになってもらい、さらに町を一緒に盛り上げてくれる仲間として、移住定住促進に取り組む地域おこし協力隊を募集します!

移住にまつわるあれこれを一緒に!

地域おこし協力隊移住定住チームが運営する「mee mee center Sumeba(ミーミーセンタースメバ)」は、町内の御田町商店街にある移住と空き家の相談窓口です。その他にも、地域の方との交流や町のイベント会場としての貸し出しなど、さまざまな人が行き交う場所となっています。 近年、町への移住相談は増え続けている一方で、移住希望者にとって充実した物件情報やすぐに使える空き家の流通量が少ないという課題があるのも事実です。 こうした状況を打破するべく、令和5年4月より【官民連携空き家プロジェクト】をスタートさせました。空き家プロジェクトは地域の人たちや民間事業者と協力し合いながら、空き家の大家さんと住みたい人のつなぎ役として、空き家の発掘からマッチングまでを取り組んでいます。地道な道のりでも、少しずつ成果も現れてきており非常にやりがいのある活動です! もちろん、移住定住促進は空き家に関する活動だけではありません。 住まい・仕事の紹介や、先輩移住者・地域の人との横のつながり作り、日々の町の情報発信など、下諏訪町のファンを増やし町への移住定住につながることには何にでも全力です! そんな移住に関する多岐にわたる活動を、一緒にさらに盛り上げませんか?

空き家の発掘からマッチングまで
空き家の発掘からマッチングまで
空き店舗を活用してオープンしたレストラン
空き店舗を活用してオープンしたレストラン

こんなあなたをお待ちしています!

■“よそ者”の目線を活かして町の魅力を再発掘できる方! 地元の方や役場の職員さんは、ずっと下諏訪に住んでいるという方がほとんど。イチ移住者だからこそ気付ける新たな魅力があるかも!? ■相手の立場に立って物事を考えられる方! 世代も立場も様々な方と接する機会が多くあります。思いやりをもって人と接することが、実は地域に溶け込む近道! ■これまでの経験を活かして新たなチャレンジをしたい方! 現役の協力隊も経歴はさまざま!それぞれの強みを活かして活動しています。不動産・建築分野の方歓迎! ■移住定住につながるイベントを提案・実行できる方! コロナ禍が明け、人の町への出入りも増えてきています。楽しそう!と興味をもち下諏訪町を好きになってもらえるようなイベントをどんどんやりたい! ■チームでの仕事をするのが好きな方! 基本はチームで活動していきます。毎日にやりがいを感じながら一緒に頑張りましょう!

地域おこし協力隊 移住定住チーム
地域おこし協力隊 移住定住チーム
地域の人々との交流
地域の人々との交流

地域おこし協力隊(フルタイム会計年度任用職員)として採用

■雇用条件 ・任用形態  地方公務員法第22条の第1項に定めるフルタイム会計年度任用職員(一般職)として下諏訪町長が任用します。 ・任用期間  令和6年4月1日~令和7年3月31日(任用開始日相談可)  ※年度ごとに再度任用を判断し、最大2回再任用する場合があります。  (雇用期間:最長3年間) ・勤務時間  週あたり38.75時間 ・休日、休暇  日・月休(イベント等により休日でも出勤頂く可能性があります。)  年次休暇、その他休暇制度があります。 ・給与  月額195,200円(期末手当2回/年) ・待遇・福利厚生  (1)社会保険・厚生年金に加入します。災害補償あり。  (2) 家賃補助 月額40,000円を町が負担します。 ・申込受付期間  受付した書類から順次選考

■応募条件 ・三大都市圏の都市又は政令指定都市のうち条件不利地域を除く地域に生活の拠点があり、勤務開始日以降、町に生活の拠点を移し、住民票を異動することができる方。  ※地域要件について詳しくは、総務省の「地域おこし協力隊」のホームページをご確認ください。 ・普通自動車免許を有する方。  ※業務で公用車を使用します。有していない方は任用日までに必ず取得してください。 ・PC業務(office等での資料作成業務)、メールなどでのコミュニケーション業務経験がある方。 ・土日及び祝日の行事などに積極的に参加できる方。  ※休日と重なった場合は代休を取得できます。

■採用スケジュール ・第1次選考 書類選考  選考結果は、応募者全員に対し、文書等で通知します。 ・第2次選考  地域おこし協力隊との現地ツアーと、産業振興課長の面談を実施します。 (第2次選考時の旅費等に関しては、自己負担となります。) ・第3次選考(最終面接)  町理事者等による面談を実施します。

■備 考  ※応募したい方はまずこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください!そのうえで詳細については下諏訪町役場のホームページをご確認ください。  URL:http://www.town.shimosuwa.lg.jp/www/contents/1640140207261/index.html

少しでも興味や気になることがある方は、まずは「興味ある」を押してね♪

移住を希望する方との移住相談
移住を希望する方との移住相談
空き家のDIYイベント
空き家のDIYイベント

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

開催日程

2023/11/03 〜 2023/11/03

所要時間

13:30-14:20・14:40-15:30(各回3名)

費用

無料

集合場所

銀座NAGANO 5階(東京都中央区銀座5丁目6-5NOCOビル 5F)

募集者 / 主催者
下諏訪町役場 産業振興課 移住定住促進室(下諏訪町地域おこし協力隊移住定住チーム)
その他

・定員:6名 ・最小催行人数:1名 ・解散場所:銀座NAGANO 5階(東京都中央区銀座5丁目6-5NOCOビル 5F) ・スケジュール: 東京の銀座NAGANOにて、地域おこし協力隊の募集説明会&相談会の実施します!

当日は、現在下諏訪町で移住定住促進に取り組んでいる、現役の地域おこし協力隊3名が銀座NAGANOに集合します! ・地域おこし協力隊ってどんなことをするの? ・地方移住に興味があるけど仕事はどうしよう? 地域おこし協力隊や地方移住に興味はあるけど、一歩が踏み出せないという方、この機会にぜひご相談ください! みなさまの疑問や不安に地域おこし協力隊がお答えします!

わたしたちと一緒に、山と湖に囲まれたローカルな暮らしを楽しみながら、下諏訪町を盛り上げていきませんか?

日時:11月4日(土)13:30~ 14:40~ 各回3名 場所:銀座NAGANO 5階    (東京都中央区銀座5丁目6-5NOCOビル 5F)

申し込み方法: 下記URLからお申し込みください。(締切:10/31) https://logoform.jp/f/PfjEO ※申し込み多数の場合は抽選とさせて頂きます。

下諏訪町役場 産業振興課 移住定住促進室(下諏訪町地域おこし協力隊移住定住チーム)

このプロジェクトの経過レポート

このプロジェクトの地域

長野県

下諏訪町

人口 1.72万人

下諏訪町

下諏訪町地域おこし協力隊移住定住チームが紹介する下諏訪町ってこんなところ!

「都会すぎず田舎すぎないコンパクトな町」

長野県の中央に位置する下諏訪町は、諏訪湖と山に囲まれた人口2万人ほどの町です。 諏訪大社下社や宿場町など深い歴史の面影を残しつつ、古民家をリノベーションした飲食 店が増えていて、今と昔が程よく混ざり合っています。

移住する際に気になるのは、生活利便性と地域コミュニティのこと。 下諏訪町は、まちの中心エリアから徒歩圏内で、役場、スーパー、病院、飲食店、温泉が あり生活がしやすいです。 地域コミュニティの観点では、移住者が増加傾向にあり、20代〜40代をメインとした移住 者のコミュニティがあるので安心です。また、昔から移住者を受け入れてきた歴史がある 町なので、移住者と地域の繋がりをサポートしてくれる地元の人たちもいます。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

長野県諏訪郡下諏訪町に遊びに来た方や、住んでみたい方と、生活している地元の方をつなぎます!町の魅力、観光情報、空き家物件情報まで、移住者目線でお伝えします。

mee mee center Sumeba (ミーミーセンタースメバ) は、長野県下諏訪町の「移住定住促進」をしている、地域おこし協力隊3名が運営しています。 商店街の中にある、移住交流スペースmee mee center Sumeba (ミーミーセンタースメバ)を拠点に活動をしています。

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