地域資源×デザインの力で地域の未来について一緒に考えてみませんか?
働く・住む
公開日:2020/04/20
終了日:2021/04/20

地域資源×デザインの力で地域の未来について一緒に考えてみませんか?

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【令和2年度の募集を開始しましたら改めてお知らせします】

福井市では、首都圏などからクリエイティブな若手人材を福井に呼び込み、市内企業の人材とともに、持続的に新たな創造を生みだすことのできる環境づくりに取り組んでいます。

中でも、事業の主要プロジェクトである「XSCHOOL」では、福井の基幹産業であるものづくり技術や地域の歴史・文化に焦点を当て、福井の地域資源×デザインの視点から「未来に問いを投げかける」プロジェクトを構築し、その過程を通して少しずつ都市と福井をつなぐコミュニティの輪が広がってきました。

今後、ますます社会の複雑性が増し、将来の予測が困難な「VUCA」な時代を迎えるにあたって、福井という地方の中核都市の未来について一緒に考えていただける仲間を募集します。

福井市を起点に世代や地域を超えてたくさんの人が行き交う環境を作りたい!

全国の多くの地方都市において、若年人口の県外転出超過が続いています。
福井市でも同様に、都市圏への人口流出が著しく、地方創生を推進する上で大きな課題となっています。

そこで、福井に暮らす人々には “日常にひそむ魅力の再発見”を、まだ福井を知らない人々には“まちと 出会うきっかけ”をつくっていきたいと考えています。
本格的な人口減少社会を迎える中、「福井に閉じる」のではなく、福井市を起点に世代や地域を超えてたくさんの人が行き交い環境を作り出し、これからの暮らしや働き方・関係性を育む未来の地域のあり方を実践していきましょう!

・広義のデザインに興味のある方
・都市圏に住むクリエイター、デザイナー
・地方都市の未来について考えてみたい方
・福井に行ってみたい!という方

福井市
酢谷 泰大が紹介する福井市ってこんなところ!

福井市は東洋経済新報社が公表している「住みよさランキング」において、例年上位にランキングされています。

そんな福井の暮らしやすさのポイントとは…
その①:全国トップレベルの働きやすさ
全国平均と比べて高い求人倍率や、全国4位の正規就業者率など、雇用・生活の安定が期待できます。

その②:広々としたマイホームで余裕のある生活を。
持ち家率が75.5%と全国3位の高さで、かつ住宅の規模も173.3㎡と全国2位の広さを誇ります。住宅地価が安いため、広い家を建てる傾向があります。
また、勤務先までの通勤距離も近い傾向があり、平均通勤時間はなんと「35分」!

その③:充実の保育・教育環境
福井の保育施設は待機児童0で、低年齢・延長保育も実施するほか、一時預かり等の制度を利用して安心して働くことが出来ます。また、独自の少人数学級教育等、充実した教育環境が、子どもたちの高い学力・体力を支えています。

プロジェクトの経過レポート
2680
2020/11/27

XSCHOOLメンバーを全国から募集します!
(12月12日応募締切)

2020年のテーマは「わけるから、わからないわからない ー医療とわたしのほぐし方ー」
「医療」という言葉から、どんなことを思い浮かべますか? 医者、病院、ケアなどのキーワード、さまざまなニュース、はたまた自身や家族の体験を思い出す人もいるかもしれません。2020年度のXSCHOOLでは、わたしたちの心や身体を扱う活動でありながら、専門家以外には立ち入れない、どこか遠い世界のようにも感じられる「医療」をテーマに掲げました。

 社会の変化がますます加速し、さまざまな情報がわかりやすく分けられ、その断片的な情報を手がかりに、全体像を想像し把握せざるを得ないことが増える昨今。分業化した仕事、公と私、医療や介護、自然環境などなどーー分けることで、本質が捉えづらくなる場面も少なくありません。

 わけるから、わかる。だけど、もしかしたら「わけないから、わかる」「わからないから、おもしろい」こともあるかもしれません。そんな仮説と好奇心を胸に、今年度のXSCHOOLを展開していきます。

詳細はプロジェクト専用サイトをご覧ください!
http://makef.jp/xschool-2020/

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2020/11/27

事業創造プログラム「XSCHOOL 2020」 オンライン説明会を開催します!

今期のXSCHOOLのテーマは「わけるから、わからないー医療とわたしのほぐし方ー」。

病気や健康のこと、分業化されたサービスや仕事、公と私、医療や介護、教育、自然環境などなど、自分に関わることなのにどこか遠い存在になっていることってありませんか?

一方で専門的に感じることを身近なものへと解きほぐすことで、より新しい発見やインパクトあるプロジェクトの可能性が生まれるのかもしれません。今期のXSCHOOLでは、あえて専門性の高い分野を探索し、異なる視点から刺激し合い、補い合いながら議論と試作を重ねてみたいと考えています。ご関心のある個人・企業の方のご参加をお待ちしています!

■オンライン説明会参加お申し込み
https://www.facebook.com/events/304546740683375
説明会ではテーマの企図するところやワークショップの先につくっていきたい状況について解説します。

■プロジェクトについてはfacebookをご覧ください。
https://www.facebook.com/makefukui

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2020/11/13

「デザインの力について共に考える場」XSEMIを開催しました!

初めてのオンライン開催となったXSEMI。県内外から70人を超える方々にご参加いただきました。

今年のXSEMIは『「わけるから、わからない-個とパブリックの間を考える-」』をテーマに人類学者やデザイナー等多様な分野から講師をお招きし、多様な視点を生かして新しい価値を生み出すに「広義のデザインの力」について考えていきました。

参加者の皆さんは、新たなアイディアを生み出すための思考やものの見方を学ぶとともに、オンライン上でのワークショップツールを活用した意見交換などを通して、新しい気づきを得ていました。

多様なバックグラウンドを持つ方々が、共に学び、交流を深めることで、オンラインツールを活用した新しいネットワークが広がる可能性を実感した2日間となりました。

(開催概要)
■開催方法:オンライン(zoom及びmiroを利用)
■開催日時:1日目 11月7日(土)13:30~17:00
      2日目 11月8日(日)13:30~17:00
■ゲストスピーカー
・磯野 真穂氏:人類学者
・玉利 康延氏:Designer / Art photographer
・菅 俊一氏:コグニティブデザイナー / 表現研究者 / 映像作家
■ディレクター
・坂田 守史:デザインスタジオ・ビネン
・原田 祐馬:UMA/design farm
・多田 智美:MUESUM
・内田 友紀:リ・パブリック
・白井 瞭 :リ・パブリック

酢谷 泰大
福井市まち未来創造課
充実した子育て環境を背景に、出生率の高さで全国上位にある県都福井市。 2023年春には北陸新幹線福井開業が予定されており、全国各地との距離が近くなります。 「海まで徒歩0分」の越廼サテライトオフィスでのワーケーションや特色あるまちづくりを進めている地域における二地域活動、福井の地域資源×デザインによるまちづくりなどを進める福井市に一度来てみませんか?
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大学時代は観光学部に所属しており、地方活性化に強く興味を持っております。
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