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【白河市ユースワーカー募集!】10代のウェルビーイングを共に実現しましょう!!

白河市は、福島県の中通り、南側に位置し、東京から新幹線で最短70分のところにあり、歌枕で名高い「白河の関」や国指定史跡の「小峰城」、松平定信公が市民共楽の地として築造した「南湖公園」など、歴史や文化が息づくまちで、すこし車を走らせれば豊かな自然が広がる「トカイナカ」です。

こうした資源に恵まれた白河市ですが、地域に関わることなく、進学や就職を機に白河から離れてしまう。 そんな高校生も少なくありません。

高校生と地域の「これから」を一緒に考えましょう!

高校生と地域の距離が離れていることは、活力ある地域づくりに支障をきたすだけではありません。 高校生が自分のキャリアを考える機会の喪失にもつながります。 学校の授業をただ受けているだけ、知識を詰め込んでいるだけでは、自分は何をしたいのか、どう生きたいのかといったキャリアを考えることはできません。 ふとした疑問や関心、興味から、実際に外に出て、普段関わらない地域の大人やともに行動する同僚との交流を通し、視野を広げながら考えていくものです。 自分の関心事から生まれた活動は、ウェルビーイングを実現していくために必要な主体性や協働性を育むことにもつながります。

このことから、本市では、市内の県立高校及び高校生の居場所「EMANON」を運営している一般社団法人未来の準備室と「未来へのひとづくり」をテーマに包括連携協定を締結し、高校生が活動しやすい地域づくりを進めています。 

今回募集する地域おこし協力隊の方には、学校と地域の橋渡し役となって、高校生一人ひとりの考えに寄り添いながら、活動をサポートしてほしいと思っています。

活動対象となる高校は、進学校である白河高等学校と、定時制高校である白河第二高等学校です。

固定観念や前例思考にとらわれずに、学校の教職員や地域住民と連携しながら、高校生の「新しい学びの姿」、「新しい幸せの形」を共に実現する仲間を募集します。

高校生に寄り添える、そんな方を募集します

○求めている人物像  ・高校生と対話し、「自分はこうありたい」「何かをやりたい」という気持ちに寄り添った支援がしたい方  ・市、高校及び地域と協働して、探究学習の推進に携わりたい方  ・キャリアカウンセリングやソーシャルワークなどの専門分野を通して、高校生に関わりたい方  ・高校生と地域の未来について考え、主体的に活動いただける方

○募集人数  2人

○雇用形態  白河市地域おこし協力隊として市長が委嘱し、  地域おこし協力隊設置業務の事業受託者が雇用予定。  ※委嘱日は令和6年4月1日以降。

○雇用期間  委嘱日から令和7年3月31日までとし、最長3年間の更新が可能。

○給与額  年額320万円程度。

○活動費  年額200万円まで。(社会保険料事業主負担分を含む)  例)家賃、車のリース代、旅費、消耗品費 など

○勤務日数  原則週5日です。  休日出勤がある場合には、振替休日を取得いただきます。  ※勤務時間の詳細は協議の上決定します。  ※年次有給休暇などの取得が可能です。

お気軽にご相談ください!

随時個別相談会実施中!!

○応募条件 ・三大都市圏をはじめとする都市地域に現住所を有している方で、本市に住民登録し、  かつ生活の拠点を移すことができる方。 ・普通自動車免許を持っている方 ・イベントの情報をSNSなどで発信できる方 ・地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方   1 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者   2 地方公共団体において懲戒免職の処分を受け、処分の日から二年を経過しない者 など    ○選考プロセス  1次選考(書類審査)   ↓  2次選考(市内見学や意見交換会)   ↓  最終面接

白河市役所企画政策課

このプロジェクトの地域

福島県

白河市

人口 5.95万人

白河市

白河市企画政策課企画政策係が紹介する白河市ってこんなところ!

白河市は、那須連峰を望む福島県の南部中央に位置し、市の中心部から県都福島市まで約90キロメートル、東京都心までは約185キロメートルの距離にあります。市域は、東西に約30キロメートル、南北に約30キロメートルに広がり、総面積は305.32 平方キロメートルとなっており、約半分を山林が占めています。  市内には阿武隈川、社川、隈戸川をはじめとする多くの河川が縦横に流れ、これらの源流域には優良農地が広がり豊かな田園風景を形成しています。また、市の中心部では阿武隈川に沿って東西にコンパクトな市街地が広がっています。  交通面では、都心までを約1時間30分で結ぶ東北新幹線をはじめ、東北自動車道、車で30分の距離にある福島空港などの高速交通体系に恵まれ、さらにはJR東北本線、幹線道路である国道4号、国道289号及び国道294号などにより、首都圏とのアクセスや広域的な交通の利便性に富んでいます。

このプロジェクトの作成者

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福島県の南部中央に位置する白河市は古くから交通の要衝として発展してきたまちです。

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