
職種:農家見習い【地域おこし協力隊】
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2024/07/31経過レポートが追加されました!「応募受付締め切りが延長になりました!」
2024/07/26八雲町は、広い面積を活かした農業及び漁業を基幹産業とする町です。八雲町の農業地帯は大きく3つに分けられ、八雲地区は酪農を、落部地区は水稲(もち米団地)と軟白ねぎ・花きなどの複合経営、熊石地区は野菜を中心に経営されています!
水稲農家では昭和63年より水稲の補完作物として夏場の冷涼な気候条件を活かした軟白ねぎ・花きを中心とした施設栽培を始め、現在では道内有数の産地となっています!
しかし、人口減少と少子高齢化によって進む、農業後継者不足という課題に直面しています。
課題解決の一手として、この度地域おこし協力隊として農業支援員の募集が始まりました。
受入先農家の指導のもとで施設野菜を中心としたハウス栽培の農作業に従事しながら、栽培から収穫、経営を含む農業技術を習得し、就農を目指したいという情熱・意欲のある方はぜひ下記内容をご一読ください!
新規就農者輩出経験のある農家さんの下で修行する2年間と実践の1年
獅子原さんは、軟白ねぎをはじめとしたいくつもの野菜を栽培する農家。酪農も兼業する経営上手な農家さんです。またこれまで何人もの就農を目指す訓練生を受け入れ、立派に独り立ちをさせた農家の先生でもあります。
今回募集する農業支援員は、獅子原さんの下で2年間実践に最も近い形で農業技術習得のための訓練を行い、地域おこし協力隊としての最後の1年は実際に一つの畑を自身で管理する実践訓練を行います。
★すでに町内に新規就農者を輩出している経験者から直接学べる ★実践を大切にしているため、責任ある業務を任せてもらえる ★習得の難しい経営知識も、受け入れ農家のリアルな収支を暴露。それを参考によりリアルな勉強が可能 ★3年間は協力隊として給料をもらいながら福利厚生も受けられるため、就農費用を貯めながら勉強に専念することができる
通常の就農訓練の課程に比べ、協力隊制度を活用するからこそのメリットが豊富。新規就農を目指している方には強く勧めたい求人です。
生半可な気持ちで始められる仕事ではないからこそ、安定した準備期間と充実した訓練環境が約束されているのが今回の募集の一番の魅力ともいえます。


職場環境と実際のお仕事内容
【 業務内容 】 ・8:00-17:00(休憩1.5時間含む) ・農家の農作業(主にビニールハウスでの軟白ねぎ等の栽培)に従事しながら農業経営に必要な知識/技術を習得 ※ 農業が中心のため季節によって業務は変わります(軟白ねぎは冬が収穫期のため通年で農作業あり) ↓↓「地域おこし協力隊」ならではの業務↓↓ ・地域農業の担い手づくりや農業における労働力の確保 ・地域活動を支える人材として、農業振興や地域活性化を目標にした業務及び広報活動 ・SNSによる隊員活動や町の魅力に関する情報発信
【 職場環境 】 ・上下関係なく冗談も言い合うようなアットホームな職場 ・少し町中から離れたエリア。農家さんが持つ近くの家に滞在も可能
【 こんな人と出会いたい!】 ・「農家になる」という想いがつよい! ・体力に自信がある ・目標に向かってコツコツ努力することが得意だ
※必須条件等は八雲町公式HPの求人ページ(募集要項にリンクあります!)に記載しています。


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「八雲の冬ってどんな感じ?」 「移住者って他にもいる?」 「実際どんな業務?」
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【 募集要項 】 ◆勤務地:北海道八雲町 ◆勤務時間:基本8:30〜17:00(休憩1.5時間含む)・週休2日(シフト)制 ◆勤務開始予定日:令和6年12月1日(採用時期は応相談) ◆任期:採用日から1年以内で最長3年まで延長可能 ◆給与・賃金:1年目:月額 211,838円、2年目:月額 219,000円、3年目:月額 227,612円 ※上記の月額賃金に加え、11月~3月は寒冷地手当が支給されます。 世帯主(扶養あり):15,740円/月、世帯主(扶養なし):11,000円/月、その他:6,260円/月 ◆待遇・福利厚生:通勤手当、雇用保険・健康保険・厚生年金保険加入、着任時の移動費支給(上限50,000円)、住宅手当上限5万円/月まで支給
【 応募方法 】〆切:令和6年8月31日まで ❶以下リンクより応募用紙(ワード)をダウンロードし記入 https://www.town.yakumo.lg.jp/soshiki/seisaku/nougyoushien-20241001.html ❷ 顔写真を枠内に合わせて挿入。 ❸ ファイル名を「応募職種_氏名」にして保存 ❹SMOUTの「応募したい」ボタンをクリックし、ファイルを添付して送付
【 選考フロー 】 ❶ 1次選考: 書類選考 ❷ 2次選考: 面接試験(対面・オンライン応相談) (詳細な日時等は1次選考結果を通知する際にお知らせします) ❸ 健康状態の確認 2次選考合格者(採用内定者)は健康診断を受診し、診断書を提出していただきます ※診断書料は町負担


特定非営利活動法人やくも元気村
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

八雲町
人口 1.40万人

赤井 義大が紹介する八雲町ってこんなところ!
北海道の左下、日本海と太平洋、ふたつの海をもつ八雲町は一次産業が盛んな約1万4千人が暮らす町です。漁業・農業の一次産業を中心に、1年を通して絶品食材を生産しています。
海も山もあり、自然での暮らしや遊びも存分に楽しむことができるのが八雲町のすごいところ。リバーウォーク、登山、釣り、キャンプ、スキー・ボード、サーフィンなどアウトドア好きにはたまらない環境です。
一方で衣服店、ホームセンター、電気量販店、スポーツショップなど、生活に必要なものは大体揃う便利な町。飲食店も豊富で夜の楽しみも多いのが魅力。ゲストハウスがあり、外の人と出会えるイベント等も多く、毎日楽しいです!
▼子育て支援制度も充実!(町内の支援制度一覧) https://www.town.yakumo.lg.jp:2010/soshiki/jyuumin/kosodate.html
▼狩猟免許取得にかかる経費を全額町が補助!(※条件あり) https://www.town.yakumo.lg.jp:2010/soshiki/nourin/hunting-license-subsidy.html
▼八雲町移住情報 https://www.town.yakumo.lg.jp:2010/soshiki/seisaku/content0589.html
このプロジェクトの作成者
八雲町で中学を卒業後、高校大学を海外(ニュージーランドとカナダ)で過ごし、東京で2年間サラリーマンをした後、日本の田舎の魅力を世界に伝えたいと思い地元八雲町にUターン。現在はゲストハウスとレストランを運営しながら体験型の観光事業を推進。2020年7月に南北海道の各地で連携して魅力発信と観光の受入をするための協議会「Discover Southern Hokkaido」を設立。2021年には八雲町の山奥にある廃校になった元小学校のリノベーションを行い、キャンプ場とコワーキングスペースの開業に携わる。