
猛暑日のないまち、勝浦市の夏を日帰り体験。小中学生と一緒に「池づくり」に挑戦しませんか?
最新情報
経過レポートが追加されました!「満員御礼!」
2024/07/17プロジェクトの募集が終了しました。
2024/07/12100年以上猛暑日のないまち、として知られる千葉県勝浦市。 実は、空き家率が47.1%(H30)に上る、全国有数の「空き家問題の先進地」でもあります。
私たちは、ここ勝浦市の海沿いに建つ一棟の空き家の活用に挑戦しています。
今回のプロジェクトは、市内小中学生とともに取り組む「池づくり」。 13年以上空き家だった間に、土や雑草に埋もれてしまった庭の池。 かつては鯉などが泳ぎ回り、地域の人たちの目を楽しませていたこの池を復活させ、誰もが気軽に立ち寄れる「公園」のような庭をつくりたいと思っています。
✓勝浦市への移住を考えている方。 ✓空き家活用/場づくりのプロジェクトを立ち上げたい・関わりたいと思っている方。 ✓地域資源を活かした体験学習・探究学習に関心のある方。
まずは、2024年7月20日(土)のイベントに、ぜひお越しください。
※関心のある方、参加希望の方は「興味ある」「応募したい」ボタンをクリックお願いいたしますm(_ _)m
「まちの余白」を遊びたおす。空き家だらけの風景を塗り替える!
千葉県勝浦市の海沿いにある興津地区。 人口1,000人・高齢化率56%。 ショッピングセンターもカラオケも、動物園も水族館も、映画館も美術館もなにもない! でも、空き家だけはある。たくさん。
「家」というプライベートな空間を、すこしだけ、まちに開くことができれば。 そこは立派な「あそび場」になります。
2024年3月には、市内の小学生約20人とともに、「空き家de宝探し」と題して室内の片付けや、不用品バザー等の取り組みを行いました。 (SMOUTでもプロジェクト化)https://smout.jp/plans/16022
その後は、地域内外の方が集い交流するコミュニティスペース「だいだい荘」として試験運用を開始。ジャムづくりや染め物体験などのイベントを行い、4ヶ月間で60名を超える方にお越しいただきました。 (インスタグラム)https://www.instagram.com/daidai.okitsu.katsuura/
今回から、市内小中学生とともに、庭の「池づくり」に挑戦するプロジェクトをスタートします。
全5回(予定)のイベントで、最終的には、誰もが気軽に立ち寄れる「公園」のような庭をつくることを目指しています。
第1回目となる今回は、 「空き家活用・池づくりの先輩を視察」 「勝浦のまちあるき」 「実際に池に水をためてみるワークショップ」 などを行います。
空き家deあそ部は、だいだい荘を拠点に、ネガティブにとらえがちな「空き家問題」をあかるく楽しく「あそぶように」考え、活動してみるコミュニティです。
大人から子どもまで、勝浦市内にお住まいの方も市外の方も、誰でも参加することができます。
まずは今回だけの単発参加でも大歓迎。 100年以上猛暑日のないまちと言われる勝浦市。 でも暑さの感じ方は人それぞれ。 一足早く勝浦の夏を実際に体験する機会としてご参加いただくのも、オススメです。
日程が合わないよ!という方は、次回からの参加も可能です。 だいだい荘のインスタグラムなどで次回以降の予定も発信していきますので、ぜひチェックしてみてください。


空き家活用した民泊の見学や、まちあるきも!
池づくり以外にも、空き家活用や、勝浦市への移住に関心がある方に向けたコンテンツが盛りだくさん!
●空き家活用・池づくりの先輩を訪ね、実践から学びます! 「TheCave(勝浦市浜勝浦138)」 洞窟がある、一組限定の宿 “The Cave”。 オーナーは、都内IT企業に勤めながら、勝浦市との二拠点生活を行う高木 晋一さん。 市内空き家を購入後、かつうら創業塾(勝浦市特定創業支援事業)の受講などを経て、2023年に民泊施設として開業。 都内借家での実践も含めると、庭での池づくり歴は13年以上。 TheCaveの庭では、淡水魚も海水魚も同時に飼育できる特殊な飼育水での池づくりや、池の水を使った水耕栽培などを実践中。
●日本三大朝市の一つ、勝浦朝市エリアをまちあるき! 天正の時代から430年以上続く「勝浦朝市」。勝浦産の食材、朝採れの野菜、水揚げされたばかりの鮮魚、おいしい手作り惣菜やコーヒー。最近はハンドメイドの雑貨なども並んでいます。 ※全体スケジュールの都合上、行程内の散策ではゆったりと買い物等をする時間を取ることができません。勝浦朝市もじっくり楽しみたい!という方は、集合時間(10:15)前に、ご自身で朝市散策の時間をとられることをオススメします(勝浦朝市の開始時間は、朝6:30頃からです)。


募集要項
2024/07/19 〜 2024/07/19
10:15~14:30
無料(ただし、現地までの交通費及び、昼食を除く飲食費は自己負担)
墨名市営駐車場(勝浦市墨名815-12)※参加決定後に詳細な場所をお知らせします。
・定員:3名 ・解散場所:JR外房線上総興津駅 ・スケジュール: 10:15:集合(墨名市営駐車場 勝浦市墨名815-12)
10:00~11:00:勝浦エリア散策(朝市通り〜勝浦漁港〜TheCave)
11:00~11:40:民泊及び池づくりの実践見学・レクチャー(TheCave 勝浦市浜勝浦138)
11:45~12:15:興津地区へ移動(マイクロバス)
12:15~13:15:流しそうめん、朝市野菜等でランチ交流会(だいだい荘 勝浦市興津893-9)
13:15~14:20:池づくりワークショップ
14:20-14:30:振り返りなど
14:30~:解散(JR外房線上総興津駅)
※動きやすく汚れてもよい服装でお越しください。持参いただき、だいだい荘にて着替えも可能です。その他、参加決定後に留意事項等をお伝えいたします。
※参加希望の方は「興味ある」「応募したい」ボタンをクリックお願いいたしますm(_ _)m
勝浦市地域おこし協力隊 梅原慎吾(空き家deあそ部)
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

勝浦市
人口 1.54万人

梅原 慎吾が紹介する勝浦市ってこんなところ!
勝浦市は、千葉県の房総半島にある人口15,000人ほどの小さな市です。 「100年以上猛暑日知らずの街」として近年注目を集めています。 日本三大朝市のひとつ「勝浦朝市」が400年以上続けられるなど、個人が自由にチャレンジできる文化の根付いたまちであることが特徴です。
このプロジェクトの作成者
勝浦市地域おこし協力隊として活動中。 空き家の掘り起こし/活用や、移住マーケ/支援など。 https://www.instagram.com/hibi_katsuura
>過去 ・東京都庁での税務・行政DX企画。 ・株式会社Ridiloverでの観光・教育を軸にした地域課題解決×事業開発。