
【地域おこし協力隊募集】白馬ファン爆増プロジェクト〜ふるさと納税&リゾートテレワーク〜
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2024/09/19「興味ある」が押されました!
2024/09/18皆さん、山は好きですか?
登山っていいですよね。 時には雨に打たれたり風に吹かれたりすることもあるけれど、自分の足で一歩ずつ登り、頂上で絶景を眺められた時の満足感と達成感。 それはそれは何物にも変え難い体験です。
ところで皆さんは白馬村をご存知ですか?訪れたことはありますか? 何やら山とスキーに惚れ込んだ人たちが集まる山遊びの聖地らしいです。
一部の界隈の人たちの間で、「白馬村での生活は幸せの極み」と囁かれている理由は以下の2点。 ・唯一無二の山岳景観と豊かな自然環境に囲まれて四季折々の風情を感じながら暮らすことができる。 ・国内外からの移住者を含めた多様な白馬村民との交流が刺激的すぎる。
そんな白馬村で、地域おこし協力隊を募集しています。
このリード文を最後まで読んでしまった方は、ぜひこの続きもお読みいただき、思わず応募してしまうか、お知り合いの登山愛好家やスキーヤー・スノーボーダーをその気にさせてください。
国内最大級のポテンシャルを活かせていない
白馬村は、自然資源に恵まれ、その自然資源に惹かれた移住者や白馬ファンなど人的資源にも恵まれていますが、それを十分に活かせているかというと...........。
地域には多くの課題があり、村民や観光で訪れる皆さんからも様々な要望や提案をお寄せいただきますが、お金がなくてできないことが多すぎる!(村長と職員の嘆きが聞こえてきます)
観光で賑わっている様子をメディアに取り上げていただいたり、地価が高騰していることが報じられたり、「儲かってそうだなぁ」という印象をお持ちの方も多いかもしれませんが、1998年長野冬季オリンピックの会場地として競技施設を複数抱え維持費が重い負担になっていたり、道路の除雪に莫大な費用が必要だったり、観光やスキーなど地域特有の事業も多く、村の懐事情は終わりの見えない厳冬期の猛吹雪が続き、春の訪れを一向に感じられません...。
一方で、民宿発祥の地である白馬村には古くから常連のお客様が多く、別荘所有者など二地域居住者もたくさんいらっしゃいます。
この10年間、ふるさと納税にも力を入れてきましたが、もっと多くの皆さんからご支援・応援いただけるに違いない。 もっと多くの皆さんに、ふるさと納税で白馬村を応援していただきながら、お得に白馬村を訪れ存分に楽しんでいただきたい。 そう想いながらも、限られた人員で幅広い業務を担わなければならない小規模自治体の宿命もあり、やりたいことに手がつけられないまま、担当者は忸怩たる思いで日々過ごしています。
また、コロナ禍前にテレワーク施設(コワーキングスペース)「白馬ノルウェービレッジ」を整備し、多くの方にご利用いただいていますが、リゾートテレワーク・ワーケーションといった白馬村らしい取り組みも十分に展開できていません。
国内のスキー人口が減少している中で、あの手この手で白馬村を訪れるきっかけを創り、その魅力を体感していただく必要があります。 1週間程度滞在してもらい、晴れの日には目一杯遊び、雨の日にはしっかり仕事をする。 そんな過ごし方をしてもらえれば、白馬村のファンになっていただけること間違いなし。 (なんならそのまま移住していただきたい)
そんな好循環を生み出すことを目的として、ふるさと納税とリゾートテレワークの2軸から白馬村の関係人口を爆増させるプロジェクトに取り組んでいただける地域おこし協力隊を募集しています。


地域にどっぷり浸かって、遊びも仕事もしっかり楽しみませんか?
きっと、こんな人が向いていると思います。 ・登山やスキーなどアウトドアが好き ・フットワーク軽めで人と接するのが好き ・ちょっと面倒な仕事も楽しめちゃう ・相手に応じて丁寧に対応できる ・情報発信が得意 ・雪国での生活も苦にならない
「さらに多くの方々から応援してもらえる白馬村になる」という目標に向かって、私たちとパーティを組んで一緒に楽しく歩いていただける方の応募をお待ちしています!


地域おこし協力隊 募集
業務内容 ふるさと納税・リゾートテレワーク等による関係人口創出に関する業務 ・ふるさと納税返礼品の新規開発 ・ふるさと納税に関する情報発信・プロモーション ・リゾートテレワーク・ワーケーション等の推進 ・上記の業務に関連した関係人口創出に関する企画立案等
勤務場所 白馬ノルウェービレッジ
雇用形態 会計年度任用職員(地方公務員法第22条の2第1項第2号) ※一般社団法人 白馬村観光局に出向していただきます。
勤務⽇数及び勤務時間 週5⽇(シフト制) 午前8時30分〜午後4時30分(7 時間/⽇) ※上記を原則としますが、活動内容により調整する場合があります。
報酬月額 184,077円(基本給) 期末手当・通勤手当・住居に係る助成金等あり
応募期限 令和6年9月19日(木曜日) (郵送の場合 令和6年9月19日消印有効)
採用時期 令和6年11月1日(予定) ※上記が難しい場合はご相談ください。
選考の流れ 第1次選考:書類選考のうえ、9⽉下旬に結果を応募者全員に通知します。 第2次選考:第1次選考合格者を対象に、10 ⽉上旬に⾯接を⾏います。 詳細⽇程は第1次選考結果を通知する際にお知らせします。
任⽤期間・応募要件・応募⽅法等は、白馬村行政ホームページをご覧ください。


白馬村役場 総務課
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

白馬村
人口 0.81万人

渡邉宏太が紹介する白馬村ってこんなところ!
長野県の北西部に位置し、目前に迫る3000m級の北アルプスの山岳景観と、里山の豊かな自然環境は四季折々に表情を変え、国内外の人々を魅了し続けています。 民宿発祥の地として古くから来訪者を温かく迎え入れ、スキーブーム・ペンションブームを経て移住者も増え、1998年長野冬季オリンピックの開催地として世界にその名前が知れ渡りました。 近年では、良質なパウダースノーを目的に海外から訪れる観光客も多く、定住する外国人住民も増加しています。 世界水準の国際山岳リゾートを標榜し、UN Tourism(世界観光機関)の"Best Tourism Villages"にも選定されるなど、持続可能な地域づくりに取り組んでいます。 名水百選の姫川源流、数多くの固有種が咲き乱れる白馬連山高山植物帯、白馬大雪渓や唐松沢氷河などの自然資源だけでなく、縄文時代からの人々の営みが受け継がれ、重要伝統的建造物群保存地区に選定されている青鬼地区など、歴史や文化的な資源も多く存在しています。 また、この地に集う多様な人々も白馬村の貴重な財産であり、村の基本理念を「白馬の豊かさとは何か - 多様であることから交流し学びあい成長する村」と定めています。