
伊勢志摩 度会町 地域おこし協力隊希望者向け田舎暮らし体験会
開催日程:
12024/11/22 ~ 2024/11/23
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2024/11/15「興味ある」が押されました!
2024/10/17三重県の伊勢志摩地域の度会町(わたらいちょう)は、「ふるさと納税からはじまる度会町ファンづくり」をミッションとした、地域おこし協力隊の募集を行います。
まずは、度会町を知ってもらうための、一泊二日の暮らし体験会を11月23日(土)~24日(日)に開催します。 この体験会では、町職員等と共に町内をめぐり、町の雰囲気を感じてもらい、先輩協力隊員や町内で活躍される方との交流を通して、度会町での暮らしや、魅力を知ることができます。
参加者の皆様に「度会町で地域おこし協力隊になってみたい!」と思っていただけるよう、担当課一同、がんばって企画しました。 この体験会の中で、皆さんが今まで培ってきたスキルやノウハウ、さらに人脈を度会町の中でどのように活かすことができるのかをイメージしていただき、度会町の地域おこし協力隊に応募していただきたいと思います!
『まずは度会町に来て、見て触れて体験してほしいです!』
度会町は人口約7,600人で、世帯数は面積の8割以上を山林が占めており、豊かな自然に恵まれた山紫水明の町です。 そんな度会町は「伊勢茶」の産地であり、まちの、ふるさと納税の返礼品として、大変人気があります! コロナ前までは返礼品の一環としてお茶の工場見学など度会町名産の産業を紹介するツアーを企画していましたが、コロナ禍で遠のいてしまいました。そこでもう一度、「度会町ファン」を獲得するために一緒に働いてくれる地域おこし協力隊を募集することにしました。 まずは、この体験会で実際に目で見て触れて感じてほしいと考えています。 体験会を通して過去に3人の地域おこし協力隊員が着任しています。その地域おこし協力隊の先輩に聞きたいことを質問できるのもこの体験会の魅力の一つです。 地方移住はいろいろ悩むこともありますが、地域の方や移住者の方と交流することで 事前に心配なこと、不安なことを聞くこともできます。また、地域おこし協力隊として働きたいという方も今回の体験会を通してイメージが広がると考えています。 まだ悩んでる方も「ふるさと納税」や「度会町ファン」づくりに興味がある方も応募をお待ちしております。


『度会町が求めている人』
【人物像】 ・明るく、分け隔てなく、誰とでもコミュニケーションが円滑に行え、度会町に溶け込み、フットワーク軽く地域協力活動ができる人。 ・パブリックマインドやサービス精神のある人。 ・心身ともに健康な方
【その他(資格など)】 ・自動車免許(AT限定可)(必須) ・Word・Excel・PowerPointが問題なく使用できる方 ・クリエイティブな活動に実績がある方(イベント企画、写真、アート、デザインなど多種多様です)(尚良) ・Adobe Photoshop・Illustratorなどの編集スキル(尚良) 詳細は、別に公開する「令和6年度 度会町地域おこし協力隊募集要項」参照。


募集要項
2024/11/22 〜 2024/11/23
主催:度会町役場みらい安心課 / 共同運営:一般社団法人三重県地域おこし協力隊サポートデスク
このプロジェクトの地域

度会町
人口 0.73万人

伊勢志摩地域:度会町が紹介する度会町ってこんなところ!
【度会町】 “自然、体験。度会” 度会町には水質が最も良好な河川に輝いた清流「宮川」や支流の「一之瀬川」が流れています。きれいな川の周辺にはお茶畑が広がり、緑が溢れる自然のまちです。清流「宮川」のほとりには「宮リバー度会パーク」があり、春には花見、夏にはバーベキュー等、季節にあったイベントを楽しめます。近年では、この恵まれた自然を活かし、「度会セブンマウンテン」での登山、SUPやラフティング等、「自然、体験。度会」とレジャー強化に取り組んでいます。度会町の自然の中には、あなたのこころを揺さぶる風景がまだまだ隠れています。あなた自身の目で、あなただけの風景を探してしてみませんか。
このプロジェクトの作成者
伊勢神宮でお馴染みの「伊勢市」の隣に位置する度会町。 人口は約7,600人で、町の面積の85%が山林です。 また、一級河川の清流「宮川」が流れており、自然を最大限に活かした、体験型の観光施策に力を入れています。近年は、町の新しいランドマークである風車も稼働しており、自然エネルギーの町でもあります。