
【1月7日〆】日本中で城崎だけの伝統工芸「麦わら細工」の職人を目指しませんか?
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2025/01/07「興味ある」が押されました!
2025/01/07地域おこし協力隊として、豊岡市の城崎(きのさき)地域で受け継がれている伝統工芸「麦わら細工」の技法習得のため活動し、将来、麦わら細工職人を目指す方を募集します! 繊細で美しい、ここにしかない技術を未来に伝承してください!
日本で唯一の麦わら細工を後世に伝えたい・・・!
兵庫県伝統的工芸品に指定されている 「麦わら細工」は、約300年前、城崎に湯治に来た鳥取県の半七という旅人が、竹笛やコマなどに色麦わらを貼って宿の軒先で売り、宿料の足しにしたのが始まりと言われています。 その後、技術の進歩で箱物や絵馬に細工したものができ、明治に入ってからは高名な画家が来遊して下絵を描き試作させ、芸術的な作品が生まれ、他に類例のない工芸品として好評を得ました。 現在は、麦わらを染めて桐箱や色紙、コマなどに貼っています。
原材料である麦の一部栽培、染色なども自分たちで行っており、地産地消で生む出す作品は、世界中の方々に高い評価をいただいています。
歴史のある伝統工芸ですが、後継者が少なくなっている現状があります。 全国で“城崎だけ”の伝統工芸「麦わら細工」を途絶えさせたくない… その素晴らしい技法を伝承する職人になりませんか?


「麦わら細工」の伝統を守りながら技法習得に取り組んでいただける方に出会いたいです!
・一つの道を極める職人になりたい方 ・麦わら細工の美しさに惚れた方 ・新しい挑戦をしたい方 ぜひ、豊岡に来て、実際に麦わら細工を見て、触れてみてください!
2020年12月から、先輩の地域おこし協力隊も在籍されています。 その中で、卒業後も移住をして城崎で活躍されている、今井さんは旅行で城崎を訪れた際、旅館に飾られていた麦わら細工の作品に一目ぼれして応募されました。 一緒に「麦わら細工」の伝統を学び活動しましょう!
今井さんがインスタグラムで活動の様子を紹介されていますので、ぜひご覧ください↓ https://www.instagram.com/sachiko.mugi/


豊岡市地域おこし協力隊 受入条件
◎身分:個人事業主として、市と業務委託契約を締結する。(委託型のため自由度は高いです) ◎受入団体:かみや民藝店(受入団体と協力しながら活動していただきます) ◎活動期間:最長3年(応募時点で3年間活動する意思のある方が対象) ◎活動時間:140時間/月(例:7時間/日×20日) ◎月支払額:上限366,000円(人件費26万6千円、家賃支援 上限7万円、私用車・事務機器費用3万円)※その他活動に関する費用は活動費の範囲内で別途支払い(例:住居初期費用、ガソリン代、視察旅費、活動に関する消耗品等) ◎その他:活動時間外の副業OK。kintoneを使用して活動報告等を行います。
※原則、二次選考までに「おためし協力隊」として豊岡市に来ていただき、活動体験や、受入団体から活動内容を説明する機会をいただきます。(交通費は自己負担。宿泊費等補助あり。)
メッセージやオンライン相談で話を聞いてみたいという方は、下記ページで応募条件等をご確認のうえ「応募したい」ボタンを押してください! https://tonderu-local.com/chiikiokoshi/bosyuyoukou/innovation/
ちょっと気になる!という方や、素敵な活動だけど応募できないという方は「興味ある」ボタンを押して応援していただけたら嬉しいです。


豊岡市/かみや民藝店
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

豊岡市
人口 7.50万人

飛んでるローカル豊岡が紹介する豊岡市ってこんなところ!
・人口規模ではなく、地域固有の魅力を磨くことで世界から尊敬されるまちを目指している。 ・世界中から観光客が訪れる城崎温泉をはじめ、歴史的な観光名所が目白押し。 ・コウノトリの野生復帰の取組みなど、こだわりの生産者による循環型農業が盛ん。 ・マリンスポーツとスノースポーツの両方が楽しめる!自然アクティビティの宝庫。 ・国際アートセンター、近畿最古の芝居小屋、歴史ある映画館など文化を大切にしている。 ・意外とアクセス良好(京阪神からは車で約2時間、東京からは最寄りの空港から約2時間半) ・とにかく食べ物が美味い!飲食店のコスパが半端ない。 ・少し変わった人(自分も含めて)が多い?そんな豊岡暮らし、楽しいですよ。
飛んでるローカル豊岡 https://tonderu-local.com/
このプロジェクトの作成者
豊岡市は兵庫県の北東部に位置し、北は日本海、東は京都府に接しています。多彩な四季を感じられる大自然は、私たちにさまざまな恩恵を与え、時には心を癒してくれます。
豊岡市は 「小さな世界都市-Local & Global City-」を目指しています 。「小さな」を「Local」と訳し 、 豊岡というローカルに深く根ざしながら世界で輝く「小さくてもいい」という堂々とした態度のまちを創ろうとしています。 そのために、まちの面白い人たちと一緒に、演劇を用いたまちづくりや、生きものを育む農法など、いろんなことに取り組んでいます。
2005年9月には 国指定の特別天然記念物 コウノトリが自然放鳥され、人里で野生復帰を目指す世界的にも例がない壮大な取組が始まりました。現在では約300羽が日本の大空を悠然と舞っています。
日本一の生産量を誇る鞄産業、城崎温泉、竹野浜海水浴場、神鍋高原スキー場、出石城下町、たんとう花公園など、6つのエリアにある個性豊かな地域資源もまちの魅力のひとつです。
海も山も温泉もあり、空港もあり、新古の文化もあり、人と自然が共生するまちで、子どもも大人ものびのび暮らしています!ぜひ一度お越しください!