
【地域おこし協力隊】林業に興味・関心のある方集まれ!
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2020/10/24「仁淀ブルー」として知られる高知県の仁淀川。 その仁淀川流域の6市町村の移住相談会を10月24日(土)に大阪で開催します。
今回は【佐川町】で募集している地域おこし協力隊をご紹介します。
☆★☆こんな方におすすめ!★☆★ ・自然が好きな方 ・森林整備を自分でしたい方 ・持続可能な森林整備に必要な知識と技術の習得に取り組める方
山を育てる「キコリンジャー」を探しています!
佐川町は、山に囲まれた盆地で、町の面積の約半分にあたる5,0000ヘクタールが、先人が大切に育てた人工林です。 その大切な山を 子、孫 さらにはその先の世代へ、価値ある山として受け継いでいくため、2013年に「自伐型林業」の取り組みを始めました。
佐川町では、自伐に従事する人を親しみを込めて「キコリンジャー」と呼んでいます。 キコリンジャーの多くは、地域おこし協力隊をはじめとする移住者の皆さんです。
【自伐型林業の普及と実践】 任期終了後の独立を見据えた活動を行います。 隊員の多くは林業未経験者ですが、研修や実践活動を通して一人前のキコリンジャーに成長します。 女性でも可能です! 佐川町が先進的に実施してきた持続可能な森林整備に必要な知識と技術の習得に取り組めます。 その他、最新鋭の工作機器と地域資源(木材、山野草、特産品など)を活用し、地域住民の製作サポートやものづくりに取り組む協力隊も募集しています。
▶2021年度採用 佐川町地域おこし協力隊の募集 https://bit.ly/3cq0gD6


佐川町ってどんな町?
佐川町は高知県中西部に位置する、温暖湿潤な盆地状の町。 お茶や苺、新高梨、文旦などの果物作りが盛んです。
明治維新に活躍した田中光顕や世界的な植物学者の牧野富太郎博士など、日本の文化・思想に大きな業績を残した文教人も多く誕生しています。
そんな佐川町では現在24人の地域おこし協力隊が、林業、ものづくり、農業、植物など様々な分野で活動しています。 自伐型林業の分野では、11人の協力隊員が活動中。 そのうち2名は女性の隊員です。
▶佐川町地域おこし協力隊webサイト http://sakawaco.sakura.ne.jp/


あなたの地方暮らし、応援します
今回ご紹介した【佐川町】が参加する移住相談会を、10月24日(土)に大阪府で開催します!
仁淀川流域の6市町村は地元の役場からZOOMで参加。 会場にお越しくださった相談者の皆様と、会場に設置したPCを使って個別相談を行います。
当日は先輩移住者によるセミナーも開催します。
ぜひご参加ください!
募集要項
2020/10/23 〜
13:00~16:00
無料
AP大阪茶屋町
・スケジュール: 13:00~13:15 仁淀川流域の概要説明 <先輩移住者セミナー> 13:15~13:35 土佐市の増井さん 14:00~14:20 佐川町キコリンジャー 西尾さん 15:00~15:20 仁淀川町の古城さん 13:35~は個別相談タイムもあります!
このプロジェクトの地域

佐川町
人口 1.14万人

高知県UIターンサポートセンターが紹介する佐川町ってこんなところ!
明治維新に活躍した田中光顕や植物学の父とも呼ばれる牧野富太郎博士を生み出すなど、教育に熱心な文教のまちとして栄えてきました。 土佐を代表する「司牡丹酒造」による酒造業や農業が盛んで、近年では自伐型林業の推進や佐川産木材と最新技術を組み合わせた、新しいものづくりにも力を入れています。 ■佐川町HPはこちら http://communitytravel.jp/sakawa/
佐川町に興味をお持ちいただいた方はぜひ『興味ある』をクリックしてくださいね♪ 他にも、あなたに合った仕事が見つかるかも⁉ ■高知家で暮らす 地域のしごとページ https://kochi-iju.jp/shigoto/recommended/
このプロジェクトの関連地域

高知県
人口 65.28万人
このプロジェクトの作成者
高知県はU・Iターンに本気で取り組んでいます。 U・Iターンに必要な仕事や家、暮らしの情報を市町村や産業団体、民間団体、移住支援のNPO法人等と連携して、集約し、希望者の方へご提案するなど、全力でサポートします。