
【“発酵”をテーマにローカルライフを考える!】ゆざわローカルアカデミー参加者募集!!/11/7まで募集期間延長
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2020/11/07\この事業の魅力/ ・地域で頑張っている方と出会うことができる! ・家にいながらローカル地域を体験できる!
\こんな方におすすめ/ ・ローカルな地域と関わりたいと思っている方。 ・今まで知らなかった地域を知りたい方。 ・ローカルな食文化を味わいたい方。
\プロジェクト作成者から一言!/ 人口減少や少子高齢化の進む地方ですが、人の繋がりをつくり、資源を生かすことで、新しい関わりしろが生まれると思っています。 今年は「発酵」に関わる地域の方、お酒、食べ物を用意しています。オンラインでの実施となりますが、「食」を通して地域を感じ、地域を考えていただける方の参加をお待ちしています!
\ゆざわローカルアカデミーとは/ ・ローカルな地域に関心を持つ方と地域との関わり方を考えるアカデミー ・「ソトコト」のサポートを受けて実施しています
市民が元気な地域にしたい
全国よりも先駆けて人口減少、少子高齢化が進んでいる湯沢市。地域づくりの担い手不足、地域コミュニティの希薄化、地域産業・伝統工芸の衰退、地域の歴史や文化の衰退など課題が山積しています。
この閉塞感を打破するため、地域外の方々との繋がりをつくり、新たな視点で地域づくりを進めるため、2019年から「ゆざわローカルアカデミー」をスタートさせました。このアカデミーでは、ローカルな地域に関心を持つ方が、地域の生活や地域を盛り上げる活動、そこに存在する課題に対する理解を深め、地域と継続的に関わるきっかけづくりを行います。積極的に地域住民と関わり、飾らない湯沢市の生活を体感するなかで、まずは湯沢市に興味を持っていただきたいと思います。そして、継続的な繋がりや関わりを続けるうちに、地域住民と一緒になって事業に取り組んだり、湯沢市をフィールドに新たな取り組みを始めたいと思ってもらいたいとも思っています。
また、このアカデミーを通じて、地域住民が地域を誇りに思い、生き生きと生活する地域にしたいと考えています。地域住民は「ここには何もない」と口癖のように言います。地域内の人が魅力を伝えても、そうではないことになかなか気づいてもらえません。ですが、アカデミーの参加者と地域住民が関わる機会を多く設け、外からの視点に直接触れることで、きっと気持ちが変わっていくはずです。ぜひ、外から見て気づいた地域の魅力を地域住民に伝えてください。その言葉が地域住民を元気にするきっかけになります。


今年は「発酵」に興味のある方をお待ちしています!
今年のゆざわローカルアカデミーは、「発酵」をテーマに実施します。 そのため、 ・ローカルな食文化、生活に興味のある方 ・発酵を核とするまちづくりをしてみたい方 ・発酵食品(酒、味噌、醤油、漬物など)が好きな方 ・ローカルな地域に関わってみたい方 の参加をお待ちしています。
講師には、家庭での味噌づくりを続け、日々の食事や漬物に発酵食品を活用している地域のおかあさんたちや、「発酵」をメインテーマにしたイベントを開催している地域の方を予定しています。ぜひ、直接湯沢の話を聞いてみてください。地域のおかあさんたちからは秋田弁でお話があるかもしれませんが、解説しますので安心してくださいね。
また、今年はオンラインでの開催となりますので、自宅に居ながら湯沢市を体験できるよう、湯沢市から発酵に関わるモノを、全4回の講座ごと毎回違う内容でお届けします。お酒や漬物、発酵食品を使ったお菓子など、地元以外ではなかなか手に入らないローカルなモノをセレクトしますので、お楽しみに!


募集要項
2020/11/18 〜
19時から21時まで(予定)
1万円(全4回参加費用)
・定員:10名 ・最小催行人数:5名 ・スケジュール: <全4回> ●第1回/11月19日(木)19時~21時 内容:「ちいきとの関わり方を考える」 講師:指出一正氏
●第2回/11月28日(土)15時~17時 内容:「発酵が身近にあるローカルライフ」 講師:岩崎わくわく姉さん(地元メンター)
●第3回/12月12日(土)15時~17時 内容:「発酵によるまちづくり」 講師:京野健幸氏(地元メンター)
●第4回/1月23日(土)15時~17時 内容:プラン発表会 講師:指出一正氏
このプロジェクトの地域

湯沢市
人口 3.83万人

湯沢市ふるさと創造部まちづくり協働課が紹介する湯沢市ってこんなところ!
秋田県の南の玄関口・湯沢市は、小野小町の生誕の地として伝えられる秋田美人の里。人口4.3万人ほどのまちです。
江戸時代に整備された旧街道が通る地域だったことから、日本三銘うどんと称される稲庭うどん、800年の歴史を持つ川連漆器など数々の特産品や、市内に点在する秘湯・名湯に加えて、院内の石材、味噌醤油といった醸造業など、現在の地場産業の基盤となる産業が栄えました。
お祭りの多い地域は全国にもありますが、秋田県はお祭りを含めた重要無形民俗文化財が最多の地域で、湯沢市でも最大級の道祖神を祭る地域があります。
このプロジェクトの作成者
「美と技が冴える、いで湯の郷」 秋田県の南の玄関口・湯沢市は、小野小町の生誕の地として伝えられる秋田美人の里です。 日本三銘うどんと称される稲庭うどん、老舗酒蔵が醸す銘酒、800年の歴史を持つ川連漆器など数々の特産品や、市内に点在する秘湯・名湯、そして何よりおもしろいプレイヤーと可愛いこまちちゃんがあなたをお待ちしています。