
【海士町|海士町役場総務課】島の暮らしをつなぐ、地域交通の担い手に挑戦しませんか?
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/01/27「興味ある」が押されました!
2026/01/18隠岐諸島の中でも、海士町・西ノ島町・知夫村の3町村からなる「島前(どうぜん)地域」。 日本海に浮かぶ人口約5,500人の小さな島々で、雄大な自然と独自の文化が息づく場所です。
観光はもちろん、漁業・農業・教育、そして生活インフラまで、地域全体が密接に支え合う暮らしが特徴です。
人と自然が寄り添うこの島での地域交通の運営は、島の人と人、場所と場所をつなぎ、暮らしの循環を生み出す大切な仕事です。
◆島の暮らしを守り、つなぎ、未来へ届ける。
海士町役場 総務課では、地域交通運行サポートスタッフの受け入れを開始します。
海士町内のバス・タクシー運行は、 通学・通院・買い物・観光── 島での「あたり前の日常」を支える生活インフラです。
しかし現在、島内の交通は人手不足や担い手不足に直面し、 運行本数の維持や新しい移動手段づくりが課題となっています。
島民の生活と島の未来を守るためには、 地域の交通を持続可能な形で再構築し、運用していく仲間が欠かせません。
今回の募集では、 地域課題と真正面から向き合いながら、 「島の暮らしをつなぐ仕組みづくり」に挑戦したい方 公共交通や地域交通の現場で経験を積みたい方 を歓迎します。
未経験でも挑戦できる環境が整っており、地域交通に関する企画・調整・改善に携わる経験を積むことができます。
募集内容/職種
地域交通運行サポートスタッフ(地域内バス・タクシー運行サポート) 海士町の移動を支える公共交通(バス・タクシー)の運行・調整に関する実務や、 利用者視点の改善を担います。
◆主な業務内容 【海士町の交通を“支え、つくり、アップデートする仕事”】 日々の運行が滞りなく続くように調整をしながら、 より使いやすい交通をつくるための企画にも携わるポジションです。
◆地域交通の現場支援
(1)バス運行サポート 島内バスのダイヤ維持や、利用者の声を反映した改善に関わります。
利用者からの問い合わせ対応
バス運行状況の管理
停留所の整備・確認など
(2)デマンド交通・新しい地域交通のあり方の検討 人口減少や利用変化に対応する、これからの交通の仕組みづくり。
予約型交通の導入検討
データ分析
利便性向上のアイデアづくり
(3)広報・利用促進 交通を「使いやすく・わかりやすく」伝えるための情報発信。
SNS・チラシ・町内告知等の企画
島民への交通情報の共有
交通利用の促進につながる企画づくり
(4)交通魅力化・利用者視点の改善活動 ※自分たちで模索しながらつくっていきます!
◆こんな人に向いています ・交通・まちづくり・公共サービスに関心がある ・住民の声を聞きながら仕組み改善に挑戦したい ・フィールドワークや“現場での学び”が好き ・データから改善策を見つけるのが得意 ・コミュニケーションを大切にし、事業者と連携できる ・将来、地域交通・公共インフラ・行政職などの分野でキャリアを考えている
大人の島留学ならではのポイント
〈大人の島留学とは〉 大人の島留学は島での暮らしや仕事を通して、地域のリアルな課題や取り組みに関わることができます。ただ体験するのではなく、地域の一員としてまちづくりに関わっていきます。
舞台となる隠岐島前地域は人口約5,500人。 人手や担い手の不足といった課題を抱えながらも、日々前を向いて挑戦を続けている地域です。
そんな環境の中で、あなたの視点や経験が生かされる場面がきっとあります。
地域の中で動きながら、考え、また動く。 そんな日々の積み重ねが、島に少しずつ新しい風をおこしていきます。
大人の島留学の「参画者」として、自分なりの関わり方を見つけていく。 隠岐島前地域は、あなたの挑戦を歓迎します。
〈海士町役場 総務課ならではの成長ポイント〉 ① 島の“生活インフラ”を支える使命感を体験できる 住民の生活に直結する交通の現場にかかわれます。
② 他の島留学生との交流や研修等、成長につながる機会が豊富 コミュニティがあるから孤立しない。地域理解の研修も多数。
③ 島の自然・文化に浸りながら働ける環境 島の移動や交通を“日常の風景”として体感できます。
◆こんな方に来てほしい ・住民の安全・安心を最優先にできる方 ・チームとの連携を大切にしながら働ける方 ・季節・海況・繁忙期の変化にも柔軟に対応できる方 ・コツコツと現場業務にも向き合える継続力のある方 ・地域の声を受け取り、改善につなげる姿勢のある方
◆応募方法 エントリーを希望される方は、まず「興味ある」ボタン・「応募したい」ボタンを押した上で、下記リンクより個別説明会をお申し込みください。
個別説明会後、 海士町役場・大人の島留学運営事務局と面談 →合否連絡( 配属決定)となります。
▼個別説明会の申し込みはこちら【募集締切:2026年2月27日(金)】 https://forms.gle/cketCbWu45Cw6sa99 ※定員に達し次第、エントリー終了する可能性があります。参画希望の方は早めのエントリーを推奨します。

募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
地域交通運行サポートスタッフ
・20歳~29歳の社会人・学生 ・仕事や地域のさまざまな出来事に当事者意識を持ち「まずやってみる」を繰り返せる方 ・承前啓後の精神のもと、現状に満足することなく変化に柔軟な方 ・心身ともに健康な方
・まわりの人を巻き込みながら前向きに挑戦し、島での仕事や暮らしを充実させることができる方 ・共感力が高く、協働しながら物事を進められる方 ・多様な人の意見を受け止めることができるバランス感のある方
支給額:月額 187,000円(税込) 募集要項などの詳細は、公式HPをご確認ください。 ▼https://otona-shimaryugaku.jp/course/
・業務委託契約 ・週5日勤務(実働 1日8時間)程度 ※海士町役場の就業規則に準ずる ・月に1度のフォローアップ研修 ・来島時に1週間程度のスタートアップ研修有り ・業務中における傷害/賠償保険あり
住所
連絡先
◯住居 各町村が管理するシェアハウス(男女別)
※家賃・水道光熱費の自己負担なし ※1人1台E-bikeを貸与
一般財団法人 島前ふるさと魅力化財団/大人の島留学運営事務局
このプロジェクトの地域

海士町
人口 0.22万人

大人の島留学運営事務局が紹介する海士町ってこんなところ!
大人の島留学運営事務局が紹介する海士町ってこんなところ! 本土からフェリーで約3時間。 コンビニすらないこの地域は、都会のような便利さはありません。
それでも、ユネスコ世界ジオパークにも認定されるほどの美しく恵まれた自然、 神楽や民謡といった独自に育まれた伝統文化、 そして何より個性豊かであたたかな島の人たちなど、 溢れんばかりの魅力に惹かれて全国から人が集まってきます。
地元の人も移住者も、一緒になって地域行事に汗を流し、 酒を酌み交わしながら島の未来について熱く語り合う。
多様性が受け入れられる豊かな暮らしがここにはあります。
このプロジェクトの作成者
一般財団法人島前ふるさと魅力化財団は、これまで隠岐島前高校を中心とした隠岐島前教育魅力化プロジェクトに取り組んで来ました。全国から生徒を募集する「島留学」制度を整え、多様性に満ちた学びの土壌を10年かけてつくってきました。
そして次の新たな挑戦として、隠岐島前高校の卒業生、隠岐島前地域出身の方を含む全国各地の若者たちが、「還ってきたい」と思える魅力的な地域を目指し、大人の島留学を中心とした地域魅力化事業に取り組み、島前3町村における若者の還流づくり(新しい人の流れづくり)に貢献していきます。




















