
【令和8年4月採用・地域おこし協力隊募集】小坂のぶどうを育み、唯一無二の日本ワインを築く
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/01/21「興味ある」が押されました!
2026/01/16明治に鉱山の町として栄えた小坂町では、戦後になると採掘量の減少や若者の県外流出、企業の撤退などにより経済にも陰りが見え、平成に入り新たな産業を創り出すために出てきたアイデアの一つが「小坂町にワイナリーを作ろう」というものでした。 当時は利用していない農地も多く、その利活用という観点からもブドウ栽培は有効であると考えられ、その後多くの苦労と努力の連続により、現在では火山灰土壌で水はけが良い環境を活かしたブドウ栽培が行われています。
農業未経験の方も歓迎します!
2017(平成29)年には町内に待望の「小坂七滝ワイナリー」がオープンし、純小坂産のワイン醸造の取り組みがはじまりました。2023(令和5)年には世界初の「日本山ぶどうワインコンクール」が小坂町で開催され、数多くの「小坂七滝ワイナリー」のワインが受賞するなど新たな産業の創出に向けて歩み始めています。 そんな小坂町の農業を守るとともに新たな産業の確立の担い手を確保・育成することを目的とし、ブドウ栽培やワイン醸造を通じて、小坂七滝ワイナリーの発展を推進する地域おこし協力隊を募集します。

育てたブドウがワインになる喜びを!
・農業やお酒(特に日本ワイン)に興味がある方 ・畑やワイナリーなどで体を使った作業が好きな方 ・明るく前向きに何事にも全力で取り組む方 ・協調性と主体性を兼ね備えた方 小坂七滝ワイナリー内の作業に従事するだけでなく、ぶどう畑の管理等も行っていただくため、外での作業も多くなります。 また農作業は、天候に左右されたり、思い通りにいかないことも多々あります。しかしその先に、唯一無二のワインへ繋がる喜びがあります。 体力に自信のある方、忍耐力のある方であれば、農業未経験の方も歓迎します!

募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
・ブドウ栽培管理作業全般を行いながらの技術習得 ・小坂七滝ワイナリーでの醸造および出荷作業補助 ・ブドウ栽培やワインを通じた各種イベント等への参加 ・ブドウ栽培やワイン醸造に関する研修会等参加 ・隊員の経験やスキルを活かした事業推進のための企画提案 ・ブドウ栽培やワインに関する情報発信
特になし
給与:初年度は月額208,216円とします。(令和7年9月時点) ※他に期末手当、勤勉手当、昇給、時間外勤務手当があります。
(1)勤務日数:週5日(1週間あたり35時間)
(2)勤務時間:8時30分~17時15分(月~木曜)、8時30分~12時30分(金曜) (ただし、活動内容によって曜日や時間帯が変動する場合があります)
住所
連絡先
(1)保険等:社会保険(健康保険・厚生年金)、雇用保険、非常勤職員等公務災害補償制度への加入があります。
(2)研修等:研修への参加費や旅費等は、町職員の例により予算の範囲内で町が支給します。
(3)車両:勤務時間中に車両を必要とする場合、町が準備し無償で貸与します。なお、車両は他の隊員との共用とし、勤務時間外の使用は不可とします。また、スケジュールによっては同じ活動内容の隊員と相乗利用となる場合があります。
(4)機器類:パソコン等を活動に必要とする場合、町が準備したものを使用します。
(5)住居:原則として、町が借り上げた賃貸物件とします。
(6)光熱水費:隊員の負担とします。
(7)引っ越し:荷物運搬等引っ越しにかかる経費については、隊員の負担とします。
(8)その他:活動に必要な経費等は予算の範囲内で町が負担します。
小坂町役場
このプロジェクトの地域

小坂町
人口 0.40万人

小坂町役場が紹介する小坂町ってこんなところ!
北東北三県(青森・秋田・岩手)のほぼ中央、秋田県の北東部に位置。 国の特別名勝・十和田湖に代表される豊かな自然に恵まれ、かつて栄えた小坂鉱山の製錬技術を活用した金属リサイクル産業が盛んな町です。 町の主要施設(学校、役場、医療施設、産業施設等)がコンパクトに直径3㎞内に集まっているのも便利なところ。 テレビでも紹介された、町のB級グルメ、かつラーメンもぜひ堪能してください!
このプロジェクトの作成者
奥入瀬渓流と合わせて 年間100万人もの方が訪れるという観光名所「十和田湖」。 その「十和田湖」を有する秋田の町、それが小坂町です。
明治時代後期に繁栄した「小坂鉱山」のおかげで当時は2万数千人の人口を抱える県下第二の都市にまで発展しました。
その当時に建設された国の重要文化財を含めた「近代化産業遺産」や電気・水道・鉄道などのインフラ整備に関する史跡などが町には多く残っていて、ヨーロッパの町のような独特の風景を作りだしています。
現在の人口は約4,500人。 鉱山の技術を活かしたリサイクル関連産業と観光の町となっています。
近年では 原材料となる山ぶどうの栽培・収穫からワイナリーでのワインの仕込み・醸し・圧搾などの醸造工程をすべて町内で完結させて作る「日本ワイン」の生産に力をいれています。


















