
【月額32.5万円】別海町ファン爆増計画!全国から愛されるまちの「仕掛け人」募集中
最新情報
経過レポートが追加されました!「応募締め切りまであとわずか!別海町があなたを待っています」
2026/01/28経過レポートが追加されました!「応募締め切りまで残り1週間!随時選考中のため、早めのご応募を!」
2026/01/23朝霧に包まれた牧場で、約11万頭の乳牛たちが静かに草を食む光景—
別海町は、1,320平方キロメートルという圧倒的なスケールの中で、日本の食卓を支え続けている生乳生産量日本一の酪農王国です。オホーツク海に突き出した野付半島では「トドワラ」や「ナラワラ」といった幻想的な風景が広がり、根室海峡越しに国後島を望むこともできる、まさに日本の最前線とも言える場所です。 人口約1万4千人のこの町には、代々受け継がれてきた酪農文化、四季の移ろいを肌で感じられる暮らし、都市部では決して味わえない「本物の豊かさ」があります。
しかし、こんな町の素晴らしい取り組みや魅力的なプロジェクトを、もっと多くの人や企業に知ってもらい、応援していただく仕組みづくりが急務となっています。
そこで今回募集するのは、別海町の「魅力」を見出し、共感の連鎖を生み出す仕掛け人です。 あなたのアイデアで、全国の応援と注目を集めてみませんか?
まちの宝物を、日本中の応援者とつなぎたい
日本一の酪農地帯、別海町。ここには無限のポテンシャルがありますが、その魅力を全国に伝える仕組みがまだ足りません。
今、私たちに必要なのは、素敵な物語を語る人ではありません。町の資源を再発見し、企業版ふるさと納税やクラウドファンディングというツールを自在に操って、具体的な「動き」を作り出す「仕掛け人」です。
「この町には投資する価値がある」 そう確信させる戦略を立て、全国の支援者の心を動かす仕組みを一緒に考えてください。あなたの「外からの視点」が、町の課題を解決する起爆剤になります。
私たちが実現したいのは、一度きりの応援で終わらない関係性です。応援の声をエネルギーにし、関係人口を爆発させ、別海町を「全国から愛され、応援される町」へとさらにアップデートする。このエキサイティングな計画に挑戦してみませんか?


町の魅力を物語にして、全国に届けませんか
日々の活動では、町内の様々な部署や事業者の方々と連携して、企業版ふるさと納税の対象となりうるプロジェクトを発掘・整理することから始まります。酪農家、漁業者、商工会、観光協会、教育関係者など、町の宝物を知る人々から話を聞き、それぞれの想いや取り組みを丁寧に取材していただきます。その後、町外の企業に向けた営業活動や、クラウドファンディングの企画立案・戦略を手がけていただきます。
求めているのは、営業や広報の専門スキル以上に、人の話に耳を傾け、そこにある価値を見つけ出す感性です。町の人々が当たり前だと思っていることの中にこそ、都市部の人々が求める本物の価値が隠れているかもしれません。あなたのヨソモノ目線で、私たちが見落としている魅力を教えてください。未経験でも大歓迎です。
雄大な自然に囲まれた環境で、日本中の人々に愛される町づくりに携わる— そんな充実したライフスタイルを実現できる場所が、ここ別海町にはあります。
あなたの力を貸してください。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【活動分野】ふるさと応援推進/雇用型 ○企業版ふるさと納税制度の調査研究及び推進 ・企業版ふるさと納税制度の調査研究 ・企業版ふるさと納税制度の推進に向けた町外事業者に対する営業 ○クラウドファンディングの調査研究及び強化 ・クラウドファンディングの調査研究 ・クラウドファンディングのストーリー作成等、企画立案及び実施
普通自動車運転免許(AT限定可)
・ 月給32.5万円+時間外手当、通勤手当(片道2km以上の場合のみ) ※ 残業代は別途全額支給します。
・町の会計年度任用職員として働きます ・勤務日はカレンダーどおりで、土日祝日はお休み ・午前8時45分から午後5時30分まで(正午から午後1時までは昼休憩)の実質7時間45分労働
住所
連絡先
・年次有給休暇は年20日、病気休暇は年10日など休暇制度が充実(雇用開始月によって変動します) ・健康保険、厚生年金保険、雇用保険に加入 ・2年目以降は、退職手当の対象となります ・活動時には公用車を貸与します(私用での使用不可) ・副業は一定の制限があり、許可を得られれば可能です ・年度ごとに更新を行い、委嘱した日から最大3年間は「地域おこし協力隊」として活動できます ・委嘱する日は、町と応募者の双方協議により決定します ・住居は民間アパート等を斡旋しますが、費用は全額自己負担となります ・別海町に住民票に異動し現に居住する必要があり、異動前の住所は地域要件を満たしている必要があります
<応募方法等> 下記のフォームから、「顔写真付き履歴書」と「職務経歴書」をご提出ください。 「興味あるボタン」のクリックも併せてよろしくお願いします!
○町HP(募集要項の閲覧ができます) https://betsukai.jp/gyosei/seisaku/chiikiokoshi/chiikiokoshi_bosyuu/
○応募フォーム https://logoform.jp/f/falSf
別海町
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

別海町
人口 1.37万人

北海道 別海町が紹介する別海町ってこんなところ!
別海町は北海道の東部に位置するまちで、東京23区の2倍以上の広大な面積を有しています。その中では、人口約1万4千人に対し、牛が10万頭以上生育され、生乳生産量日本一を誇る酪農王国であるほか、海岸部では漁業も活発な、1次産業が盛んな特産品溢れるまちです。
また、町の東部には、日本最大の砂嘴(さし)でラムサール条約にも登録されている野付半島を有し、手つかずのまま残る自然の中では、国内で見れる野鳥の約4割が見れるほか、多くの動植物が生息しています。厳冬期には内湾が結氷して海の上を歩ける「氷平線ウォーク」などオンリーワンの体験ができ、写真好きにはたまらないロケーションを有しています。
冬はー20℃を下回る寒い日もありますが、積雪量は少なめ。年に2、3回吹雪がありますが、一晩で積もる量は膝上程度。毎日除雪するなんてことはなく、逆に夏よりも晴れる日が多く、過ごしやすい地域です。除雪も綺麗と評判なので、冬道の運転に不安な方でもゆっくり走れば大丈夫。ぜひ一度、冬の別海町にも遊びに来てみてください。
このプロジェクトの作成者
北海道の東側、道東に位置する人口約1万4千人のまちです。 人口の約7倍の10万頭以上の牛が生育され、生乳生産量日本一を誇る酪農王国であると同時に、海岸部ではホタテやエビ、秋鮭などの海産物も豊富に獲れる漁業が盛んなまちでもあります。 また、日本最大の砂嘴(さし)である「野付半島」を有し、貴重な植物や野鳥の観測地であるほか、厳冬期に内湾が凍ることで現れる氷の大地「氷平線(ひょうへいせん)」はここでしか体験できない、まさに「べつせかい」です。 そんな魅力にあふれるまちを地域住民、行政と手を取り合いながら盛り上げてくれる、地域おこし協力隊の募集を中心に、イベント情報や別海町の魅力を発信していきたいと思っています。 地域おこし協力隊以外の移住相談も随時、受け付けております。お気軽にご連絡ください。


















