
【離島の求人】旅館運営、カフェ運営、マンガ事業!小さな島で大きな夢を持って働きませんか?
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「興味ある」が押されました!
2026/01/15「興味ある」が押されました!
2026/01/15山形県唯一の有人離島・飛島は、本土から約40kmの海にぽっかりと浮かぶ、周囲10㎞の小さな島です。 北と南、どちらの植物も共生する豊かな自然の中、漁業や観光業を中心として昔ながらの漁村の暮らしが息づいています。 人口は約130人で平均年齢は約71歳。本土なら当たり前にあるスーパー、コンビニ、信号機などはこの島にはありません。
私たち「合同会社とびしま」はIターンとUターンの若者を中心に、飛島に魅せられて集まってきたメンバーで構成されています。飲食店・旅館の運営、ツアー企画、ガイド、水道管理、除草、マンガ・IP事業、ロボット開発など様々な仕事をしています。 私たちは、飽きることのない島暮らしをしながら、新しいコミュニティの形を創造しています。
一緒に働いてみませんか?新しいしまびとを募集しています!
★★“応募したい”を押した方に応募申込URLを送付します★★
持続可能な島になるために
島の人口は年々減少しています。その数は年に約10人。 2026年現在、人口は約130人になりました。 平均年齢は約71歳で、少子高齢化が進み限界集落となっています。
飛島には個性あふれる住民がたくさんいます。 人だけでなく、海も山も、私たちに恵んでくれる魅力は数え切れないほど。 ここには本土のような娯楽施設や豊富なお土産はないけれど、 毎日変わる海の色、風の音、鳥の声、木々の彩りがあります。
そこに私たち20代・30代の若者が暮らし、働いています。 私たちは今まで島の人たちが繋いできた島の仕事を受け継ぎ、 時代に合わせた働き方で仕事を作り出しています。 私たちの目標は、現在の島民がいなくなってしまう前に、100人の自治体をつくることです。 今だからこそできる仕事があります。
近年は新たな取り組みにもチャレンジしています。 子供達と一緒にごみ拾いを行い、飛島を楽しむ環境教育ツアーは 毎年人気の活動でリピーターも多いです。 初めてとなるオンラインイベントでは2時間の短いものから 3日間に及ぶ合宿形式のもの、旅先からのライブ配信など。 またドローンや自動操縦といったテクノロジーを活かし、 島内の課題解決の糸口を探しています。 Youtubeでは活動や島の暮らしの一部をご覧いただけます! https://www.youtube.com/c/TobishimaIsland
皆さんも体感したように、コロナ禍はこれまでと変わった動きが多くありました。 来たるべき未来を見据え、柔軟な姿勢で、かつ楽しく仕事と暮らしを作り出していければと考えています。


離島で「チャレンジ」したい人集まれ!
今回出会いたいのは、観光業とインフラ保守のお仕事を担っていただける方です!
①カフェ業務(管理・調理等) ・食に興味がある ・カフェ運営に携わりたい ・メニュー開発がしたい
②旅館業務(調理・接客・清掃等) ・みんなに料理を振る舞うのが好き ・食材の魅力を引き出すのが好き ・お客様とお話しするのが好き ・家事が得意
③インフラ保守業務(点検・除草作業等) ・歩くのが好き ・自然に囲まれて働きたい ・地域のインフラを支えたい
こんなことに興味があるなら、島暮らしもより楽しい! ・島が好き ・自然が好き ・海が好き ・星が好き ・鳥が好き ・メリハリのある暮らしがしたい ・何もないところに何かを見つけたい ・自分を見つめる時間が欲しい
少しでも興味を持ってくださった方、ぜひご連絡ください!


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
①カフェ業務(管理・調理・接客等) ②旅館業務(調理・接客・清掃等) ③インフラ保守業務(点検・除草作業等)
普通自動車運転免許
普通自動車免許はMT免許あれば尚可 調理経験あれば尚可
基本月給(能力による) 昇給あり(年1回) 賞与あり(年2回 / 業績による)
雇用形態:正社員 勤務時間:1日8時間程度 休日:週休2日 有給休暇3ヶ月(年末年始休暇含む)【←注目!!】
住所
連絡先
社会保険完備 社宅あり(一軒家のシェアハウス)※個人で空き家を借りることも可能ですが所有者とのやり取りが別途必要です。
弊社の強みは「3ヶ月有給休暇制度」です。この期間は有給休暇であるため、基本給が支給されます。3ヶ月の間は島内でのんびりするも良し、普段できないことに挑戦するも良し、島外でアルバイトするも良し、長期旅行に出かけるも良し。社員それぞれが自由に過ごしています。
合同会社とびしま
このプロジェクトの地域

酒田市
人口 9.42万人

合同会社とびしまが紹介する酒田市ってこんなところ!
酒田市は江戸時代に北前船の寄港地として栄え、飛島も酒田へ入港する船の「風待ち港」として賑わった歴史があります。飛島は昭和25年に酒田市と合併し、酒田市の「一部離島」となりました。かつて約1800人が暮らしていたこの島も、今ではこじんまりと約130人が生活しています。 周囲10kmの小さな島はなんにもないけれど、視点を変えれば海、山、魚、鳥、星...なんでもある場所です。本土側ではなかなか見ることのできない、離島だからこそ育まれた文化や暮らしもまだ残っています。
飛島のYoutubeでは島の暮らしや活動の一部を紹介しています。こちらもぜひご覧ください。 https://www.youtube.com/c/TobishimaIsland




















