
【事業承継】地域に寄り添う花屋を継業!高知で花に囲まれた生活を始めませんか?【宿毛市】
公開日:2026/01/19 07:36
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2026/01/20「興味ある」が押されました!
2026/01/20「地元のためにお店を続けたいが後継者がいない」 「高齢になってしまって事業継続が難しい」
地域の生活を支えてきた中小企業や商店では、こういった理由から、事業縮小や廃業を余儀なくされるケースが後を絶ちません。
高知県 宿毛市(すくもし)にある「フローリストみどり」もそんな事情を抱えています。 1987年から愛されてきた花屋の「事業承継」「継業」にトライしてみませんか?
地域創生 × 事業承継 × 自己実現・起業・チャレンジ!
・事業内容: 生花の販売・接客 ・引継場所: 高知県宿毛市駅東町1-718「フローリストみどり」 ・引継条件: 相談の上決定いたします ・引継詳細: 土地建物(2階建て/改装可能)、ショーケース、機材道具、アレンジメント技術、販路、トラックなど
【花屋の主な仕事】 ・生花の調達 ・店舗販売・接客 ・花束、アレンジメント等の制作 ・観葉植物などの管理 ・店内外のディスプレイ ・冠婚葬祭用を含む生花などの制作および配達 など
\例えばこんなチャレンジ/ ・IT化、業務効率化などにより、花産業の旧式インフラに革命をおこしたい! ・花屋を継続しつつ、独自で花の特殊加工技術の研究や商品開発にチャレンジしたい! ・カフェや雑貨屋を併設して、新しい花屋スタイルに挑戦したい! ・ネット販売を取り入れて、さらなる販路拡大やブランディングに挑戦したい! ・アレンジメント教室を開催するなど、宿毛の人材育成や雇用拡大に貢献したい! ・花屋をメインに、複業・多業といったマルチな働き方を実現したい!
【求める人物像】 ・宿毛市へUターン・Iターンを検討している方 ・事業主の理念を理解し、事業を継続できる方、活用のアイディアをお持ちの方 ・地域のコミュニティを大切にし、地域と連携した町おこしなどの活動にも積極的に参加できる方
ここがポイント!!
■安定した基盤をもちつつ、新規事業にもチャレンジ! ■好立地!日当たりよし!2階建て広々空間に新たな価値の創造を! ■花の可能性を追究する!『フラワーアーティスト』へのチャレンジを応援します!


インタビュー(一部抜粋)
—現在に至るまでの歩みを教えてください。— 〔博繁さん〕もともと花屋の仕事に興味があり、花市場と花市場をつなぐ仲介の仕事をしていました。その後、結婚を機に宿毛市で小売店を開こうという話になったんです。 〔緑さん〕そうそう。昭和62年(1987年)でしたか。和田に店舗用のスペースがあったので、観葉植物と切り花をおいたのが最初です。そのあとは上町(現在の中央3丁目)に店舗を移して、平成7年(1995年)に今の場所に店舗をオープンしました。
—印象に残っているエピソードを教えてください。— 〔緑さん〕和田に店舗を出したときが一番大変でした。主人は高知県西土佐村が地元ですが、私は富山県出身。土地勘もなく言葉もわからないことが多く、アレンジメントはおろかリボンも作れなかったんですよ。当時はほとんど資金もなかったですしね。そんな中、娘が生まれて地元の方々との触れ合いの機会が増えていったんです。銀行さんを含めたくさんの方に色々とお世話になりました。
—地域密着型の企業として確立できた要因はなんだったんですか ?— 〔博繁さん〕素晴らしいお客様、取引先、スタッフに恵まれたこと。あと、結婚式ですかね。店舗をオープンした当時は結婚式の件数がとても多く、ありがたいことに全体の7~8割の注文を頂きました。そのご縁で裾野が広がったことが大きいですね。そして宿毛地域の人情にも恵まれたおかげで、今までやって来ることができたと思っています。
—継業募集に至ったきっかけはなんですか?— 〔博繁さん〕当店は今年で創業34年目を迎えます。夫婦2人で始めた小さなお店が、今ではすっかり地元に受け入れていただけるようになりました。もし今後私たち夫婦が働けなくなったとしても、どんな形でもお店を続けていくことができれば、お世話になった宿毛市に恩返しにもなると思っています。厳しい状況下ではありますが、幸いにもまだ新規取引をしたいとのお話も頂いています。今後も34年間で培ってきた人脈や技術を活かせれば、宿毛市に留まらない事業拡大も十分可能だと考えています。まずはスタッフとして一緒に働いていただき、お互い納得のいく形で事業を引き継いで頂ければ私たちも幸せです。


継業への取り組みについて
「地元のためにお店を続けたいが後継者がいない」 「高齢になってしまって事業継続が難しい」
地域の生活を支えてきた中小企業や商店では、こういった理由から、事業縮小や廃業を余儀なくされるケースが後を絶ちません。 一方で、働き方が多様化する今、県外からのUターン者や移住者が過疎地域に住まい、ゼロから起業をするより圧倒的にコストが抑えられる、”なりわい”を活かした「事業承継」や「継業」といった働き方がひそかに注目を集めています。店舗そのものや機材設備などの初期費用一式を抑えられるほか、一定の顧客や販路、技術までもそのまま引き継げるとして、地方暮らしを目指す若者や移住者にとって新たなビジネスチャンスといえます。 「事業承継」「継業」とは、地域で生まれた”なりわい”を引き継ぎつつ、第三者の新たな感性と価値観でそのものの価値を見出し、再活性化して、地域で継続できるなりわいを営むことです。
今回の 「フローリストみどり」もそういった取り組みの一つ。 引き継いでくださる方、お待ちしております!
※高知県移住ポータルサイト「高知家で暮らす。」には、他にも居酒屋や自動車整備工場など様々な継業案件を掲載中! ↓ぜひご覧ください♪ https://kochi-iju.jp/work/keigyo.html
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人口 65.28万人

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このプロジェクトの作成者
高知県はU・Iターンに本気で取り組んでいます。 U・Iターンに必要な仕事や家、暮らしの情報を市町村や産業団体、民間団体、移住支援のNPO法人等と連携して、集約し、希望者の方へご提案するなど、全力でサポートします。

















