
【事業承継】創業50年◇本格中華料理の継業・レシピの継承・土地建物の活用アイディア募集!
公開日:2026/01/21 05:37
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2026/01/23「興味ある」が押されました!
2026/01/22「地元のためにお店を続けたいが後継者がいない」 「高齢になってしまって事業継続が難しい」
地域の生活を支えてきた中小企業や商店では、こういった理由から、事業縮小や廃業を余儀なくされるケースが後を絶ちません。
高知県 須崎市(すさきし)にある 中華料理『宝来飯店』もそんな事情を抱えています。 あなたも「事業承継」「継業」にトライしてみませんか?
地域創生 × 事業承継 × 自己実現・起業・チャレンジ!
ひとことで言うとこんな仕事
・後継者不在による中華料理「宝来飯店」の廃業危機を救う! ・愛とボリュームたっぷり!名物”おかんの昼めし弁当”が地元民に大人気! ・異業種への転換OK!須崎を拠点に飲食店の起業・独立を目指す方を求めます!
ここがポイント!
■須崎市”海のまちプロジェクト”発動中!駅前ストリートを再活性化! ■本格中華のレシピと技術を継承!独立・開業を目指す方を応援します! ■希望があれば2店舗とも引継ぎ可能!
募集内容
◉事業内容: 飲食業 中華料理『宝来飯店』(希望があれば「酒天国」も) ◉引継場所: 高知県須崎市原町1丁目1番8号 ◉引継条件: 相談の上決定いたします ◉引継詳細: 土地建物(土地36坪の二階建て/改装可)、冷暖房器具、業務用冷蔵庫、厨房機材一式、食器類、レシピ、調理技術、販路(顧客)など
\活用例/ ・おかぁの昼めしお弁当屋 ・中華料理宝来飯店&おかぁの食堂
\求める人物像/ ・『宝来飯店』の後継者・継業・事業引継ぎ・事業承継・活用のアイディアマン ・須崎市へのUターン・Iターンを検討している方 ・事業主の理念を理解し、運営できる方、活用のアイディアをお持ちの方 ・地域のコミュニティを大切にし、地域と連携した町おこしなどの活用にも積極的に参加できる方


店主の 青木さんご夫婦 へのインタビュー
——— 現在に至るまでの経緯を教えてください。
名古屋で本格中華を学び、高知に帰ってきました。仕事は料理しかできないので、自分でやってみようかと独立を決めました。昭和48年(1973年)にこの近くの家を借りて中華料理屋をオープン。その2年後に、今の場所を買って現在の「宝来飯店」ができました。その1年後には、隣の店が売りに出たので、それも買い取って「酒天国(現在は休業中)」という焼き鳥メインの居酒屋もオープンしました。
——— 2店舗とも一気に繁盛されたんですね!
はい(笑)これは自慢ですが、居酒屋は個室が多いので、最盛期には12月の1か月間で100組の忘年会を受けたこともありましたよ。当時は須崎の町も賑わっていて、駅も近いのでほんとに、えーーーーーっ!!って思うくらい忙しくさせてもらいました。もう面白いぐらいに繁盛しました(笑)
——— どんな方が利用されてましたか?
駅近くのメインストリートなので、会社帰りの方が多かったです。赤提灯につられてふらっと立ち寄られる方や、家族連れ、地元の警察官、学校教員の方にも多くご利用頂きました。うちはボリュームがあって、値段も安いので(笑)
——— メニューがめちゃくちゃ豊富ですね!一番人気は?
全部です(笑)まあ、鉄扖肉(テッパーヨク⇒宝来特製豚肉ケチャップあんかけ)、炸肉丸(チャーヨクイン⇒肉だんご)、炒飯と餃子あたりはよく出ました。
——— お弁当はいつからやってるんですか?
お弁当は5~6年前から。病院とか車屋さんとか、ネットを見た方からまとめて予約が入りますね。あと、お弁当ではないけど、県内の野外イベントにもよく出店していました。当時は機材を持ち出してラーメン・餃子・唐揚げなどを提供は珍しく、よく呼んでもらいました。イベントでラーメンを提供するのは、うちが走りだったと思いますよ。
——— 今回、なぜ継業募集に?
後継ぎもなく、私たちもう70歳を超えたので、体力的にも続けることが難しくなってしまったんです。
——— 大事にしてきたことを教えてください。
安さと親しみやすさですかね。値段は30年前から変えてません。値上げは過去に1回だけ。あと、手作り野菜や、家庭的で素朴な手調理にもこだわりました。懐かしいような、親しみやすさを感じてもらいたくて。それから、感謝祭や焼酎まつり、セルフ宴会場、おかぁの昼めし弁当など、バラエティーに富んだメニューや企画を毎年考えてやってきましたね。
——— どんな方に引き継いてもらいたいですか?
場所もいいし、設備も揃っているので、飲食をやりたい方にはいいんじゃないかな。でも中華料理屋にはこだわらないです。やりたいことをやってもらえれば。まあ、この地で50年やってきた経験もあるし、レシピも教えられるので、少しでも参考にしてもらえたらそれで十分です。


継業への取り組みについて
「地元のためにお店を続けたいが後継者がいない」 「高齢になってしまって事業継続が難しい」
地域の生活を支えてきた中小企業や商店では、こういった理由から、事業縮小や廃業を余儀なくされるケースが後を絶ちません。 一方で、働き方が多様化する今、県外からのUターン者や移住者が過疎地域に住まい、ゼロから起業をするより圧倒的にコストが抑えられる、”なりわい”を活かした「事業承継」や「継業」といった働き方がひそかに注目を集めています。店舗そのものや機材設備などの初期費用一式を抑えられるほか、一定の顧客や販路、技術までもそのまま引き継げるとして、地方暮らしを目指す若者や移住者にとって新たなビジネスチャンスといえます。 「事業承継」「継業」とは、地域で生まれた”なりわい”を引き継ぎつつ、第三者の新たな感性と価値観でそのものの価値を見出し、再活性化して、地域で継続できるなりわいを営むことです。
今回の 「宝来飯店」もそういった取り組みの一つ。 引き継いでくださる方、お待ちしております!
※高知県移住ポータルサイト「高知家で暮らす。」には、他にも居酒屋や自動車整備工場など様々な継業案件を掲載中! ↓ぜひご覧ください♪ https://kochi-iju.jp/work/keigyo.html
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人口 65.28万人

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このプロジェクトの作成者
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