
【農的くらし・はじめの一歩👣】通年募集・1~3カ月循環型農園滞在・移住支援
開催日程:
2026/02/01 04:07 ~ 2026/12/30 16:07
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/02/06「興味ある」が押されました!
2026/02/06このプロジェクトは無料期間のひと月のみ公開されますが、通年で募集しております! ご興味のある方はいつでも、メッセージをお送りください!
循環型農業のこひめ農園に滞在しながら、地方移住や農的暮らしを体験できるプログラムです。
※農園の詳細、ウェブサイトはこちら。 https://kohime-farm.com/
◎滞在費は無料、1~3カ月の滞在が可能です。 短期滞在は受け付けておりませんが、農園の見学はいつでも可能です。 ※wwoofのプログラムでは1週間からの滞在を受け付けています。wwoofについての詳細はこちらのサイトをご確認ください https://www.wwoofjapan.com/
※合わせて「興味ある」ボタンも押していただけると嬉しいです! ◎1日6時間、週5日間程度、農園のお手伝いをして、一緒に循環型農業に参加します。 ◎食べるものは、主に自分たちの畑から。お米や卵も自給しています。 ◎食事作り、薪風呂の用意、母屋の掃除などの家事は、農園の家族や他の滞在者と協力して行います。 ◎ご利用いただけるお部屋は個室が一つ。大人二人までのグループでご参加が可能です。 ◎お子様の同伴はご相談ください。 ◎移住希望者の方は、阿波市移住交流支援センターにお繋ぎし、また、地元の仲間たちと家探しや畑探し、色々な相談事に応じ、サポートします。 ◎阿波市内外、徳島県のさまざまな生産者、様々な活動をしているひとたちをご紹介することも可能です。
百聞は一見に如かず!キラキラしてない、リアルな暮らし
わが家は、2020年に東京より徳島県阿波市に移住しました。
こひめ農園として、菌ちゃん農法を参考に、地域の資源を使って土作りを行う自然栽培で、お米、野菜、卵、果樹など、自分たちに必要なものを作り、開拓を続けています。
自給農をベースにしているので、売り上げの拡大より自給率の拡大!!!お金はなくても低空飛行のまま墜落しない、持続可能な超小規模多品種農業を目指しています♪
地方移住を考える方々には理想である自給自足や農的な暮らし…まあ、言うは易し、甘くはありません🤣
田畑はお天道様の機嫌次第、虫や獣と同じ自然を共有し、ニンゲンの道理など通じない世界で生きています。その分、晴耕雨読、お天気に合わせて生きているので無理はしません。
わが家が目指すのはガツガツしなくていい農業。自分たちの食べるもの使うもの、身の丈にあっただけの恵みをいただく。そのためには、大型機械などの投資を極力避け、とにかくお金に依存しないよう営農すること。花より団子で体裁にはこだわらず、お借りしている家をオシャレに改装もしませんし、必要な資材はなるべく拾ったりもらったりしては、直して使っており、どれもこれもぼろっちい。
まあ、映えない映えない...(笑)
だけど、自分の暮らしを工夫する方法は無限にあって、それが楽しい!! 畑という空間は、やってみると想像以上に、あらゆるものを作り出せる場所です。考えてみれば当然です。本来、生き物は、自然にある恵みだけで生きてこられたわけですから。
そして、食べ物のある強み… 世の中の不条理に付き合わなくてもいいというメンタルでいられます!
めんどくさいと思うか、楽しいと思うか? こればっかりは自分と向きあって感じてみるしかない。
いきなり農業?いきなり田舎暮らし? はハードルが高いもの。 まずはじっくりゆっくり、自給的な暮らしに身を置いて、自分自身と向き合うのはいかがでしょうか?


地方移住にキラキラした動機はいらない!直感でご縁を感じた方へ
ところで、ワタシが地方移住を目指したのは、なんといっても会社員をやめて、サボりたかったから!!!!
お金を稼いで消費を回す… ひたすらハムスターのように車輪を回し続けないといけない生活から、抜けだして、ゆるく生きるためです。仕事や休日、という細切れに分断された時間を生きることも違和感でした。
で、安易のこう考えた。
「とりあえず、自分たちで食べ物を作れば、お金をたくさん稼がなくても生きていけるんじゃね?」
というわけで自給のために小さく畑を始めたのでした。
そこから生活は一変。土と触れ合う生活に。なんだかそれが、体にも心にもちょうどよいな~ となって、気が付けばまとまった畑を借りることに。
農家になるつもりはなかったのに… 畑の方からやってきた🤣 これは腹をくくるしかない!!!
・・・と農家を名乗ることに。
そんなこんなの経緯は、こちらの阿波市の移住者インタビューでも掲載されています♪ https://awa-ijyu.jp/archives/317/
徳島県阿波市は地味に移住者の増えている地域ですが、ほかの地域と違って面白いのは、理想を掲げてくるよりも、なんとなく流れ着いた人が多いこと!🤣
ただのんびりしたい、不条理な世の中が嫌い、遅刻間なので会社勤めは無理… とか、まあ、「社会不適合かな?!」みたいな方も、まあまあ、おられます。(笑・他人のことは言えない) そして海外にルーツのある方も。そんな色んなバックグラウンドの人々が、移住者も地元民もとても仲良し。いろんなイベントやお祭りを企画したり、子どもたちの居場所つくり、ゴミ問題などの勉強会、さまざまな地域活動にも一緒に取り組んでいます。カオスで多様な人たちが受け入れられる寛容な土壌があるように感じています。
このカオスな楽園に飛び込んでみたくなった方なら、どなたも歓迎です♪


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【農的くらし・はじめの一歩👣】通年募集・1~3カ月循環型農園滞在・移住支援
2026/02/01 04:07 〜 2026/12/30 16:07
1週間のうち5日、1日6時間程度。【季節・天候により変動あり】 滞在はご相談の上、おおむね、ひと月から3カ月を目安に期間を設定します。
原則無料です。任意で、支払い能力に応じたドネーションをお願いしています。
徳島県阿波市・こひめ農園までお越しください。
原則として受け入れは一度に一組のみとさせていただきます。通年で、滞在期間が被らないよう調整します。
循環する小さな楽園。こひめ農園
このプロジェクトの地域

阿波市
人口 3.23万人

小川 あいが紹介する阿波市ってこんなところ!
阿波市は移住者も、地元の人も入り乱れた、ユニークなコミュニティが形成されています。
自由気ままで風変わりなひとたち。シャイな人、賑やかな人、こだわりが強く頑固な人、大雑把でテキトーな人、酒飲み、酒作り、ミュージシャン、海外ルーツ、アーティスト、クラフト、料理人、農家、猟師、デザイナー、養蜂などなど… ほどよくゆるくカオスなつながりを作っています。
みんな、自分の「好き」を楽しむのに夢中です♪
このプロジェクトの作成者
東京生まれ東京育ち。ながらく製薬業界で会社員をしていたが、ある時、「2年後に会社を辞める」というご神託が降りる。自分で食べ物を作れば、お金に頼らず生きていけると思い、自給自足を目指して移住先を調べる。阿波市の農園滞在を通じて畑を貸してもらえることとなり、移住を決める。
・2020年3月阿波市の移住支援センターの紹介により空き家を見つけ、徳島県阿波市へ移住。農園内に1反の畑を借り、自然農で自給的生活を始める。
・2020年冬 お鍋野菜自給率100%を達成
・2021年 畑が2反になる。野菜自給率90%くらい。鶏飼い始める。田んぼ始める
・2022年秋 農園を独立。畑が4反半になる。菌ちゃん農法を始める。
・2023年春 鶏10羽追加。地元猟師さんから鹿肉の提供始まる
・2023年夏 新規就農認定取得。公私ともに農家に。田畑は6反ぐらいになる
・2023年秋 (一社)とくしまCSA風土と出会い、CSA(Community supported agriculture)への道を模索しはじめる
・2024年秋 独自のCSAプログラム(会員制、自然栽培講座)募集開始
・2025年 会員制、自然栽培講座をスタート。 親子向け農業体験イベントを開催 移住希望者向けイベントを開催 親子向け農業体験プログラム開始
阿波市観光協会の移住者インタビューにも掲載いただきました! https://awa-ijyu.jp/archives/317/



















