
【岡山県津山市】移住サポート・空き家活用しませんか?
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2026/05/08「興味ある」が押されました!
2026/05/08【担当者より】 新しい場所での挑戦には勇気が必要です。津山市は課題を抱えつつも、あなたの「好き」や情熱が、街の未来をひらく力になると信じています。完璧なスキルより、何かを始めたい熱意、人と関わる喜びを求めています。私たちは全力であなたの挑戦をサポートします。あなたに会える日を楽しみにしています。
応募方法詳細はこちら▼ https://www.city.tsuyama.lg.jp/article?articleId=67c018ca1a2a7c1ebd792a82 ※本事業の実施決定は、令和8年6月議会の予算議決後となります。
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城下町で「かゆいところ」に手が届く移住支援を。
津山市では移住サポートセンターを設け、相談会や交流会、空き家の購入・改修補助などの支援を行っています。しかし、行政の支援はどうしても内容が決まった形になりやすく、日々の暮らしの中で生まれる小さな困りごとや、一人ひとりに合わせた細やかなサポートまでは十分に行き届いていないのが現状です。 さらに、人口減少に伴い、活用されていない空き家や空き店舗も増えています。そういった物件を活用し、カフェ・アート・農業など、自分の趣味と絡めながら移住者の交流拠点を作ってほしいと考えています。 課題に向き合い、まちのにぎわいと活力をこれからも保っていくことが大きなテーマです。協力隊の方には、地域と移住者と行政を繋ぎ、空き家の新たな活用事例を作っていただけることを期待しています。


こんな人と出会いたい
・普通自動車運転免許を取得している方 ・まちづくりと空き家の活用に興味がある方 ・まちや空き家の魅力を引き出し、その物語を伝えるのが得意な方。 ・あなたの「好き」や「得意」を地域のために活かしたい方 ・年齢不問
<3年間の活動イメージ> ※実際は市・受け入れ団体と協議を行いながら、事業内容を決定していきます。
●1年目:基盤構築・調査期間 1~6ヶ月目 地域住民・自治会との関係構築 地域行事への参加で顔の見える関係を形成 空き家所有者のリストアップ開始 空き家の現地調査(状態・所有者・活用可能性) 移住希望者のニーズ調査 7~12ヶ月目 調査結果をもとに活用方針の検討 地域住民・行政との意見交換会 拠点候補物件の選定 次年度に向けた事業計画書の策定 改修計画・予算案の作成 関係者との合意形成
●2年目:事業実施・展開期間 13~18ヶ月目 拠点物件の契約・準備 拠点の改修工事を実施 DIYワークショップなど地域参加型の改修イベント 19~24ヶ月目 拠点のオープン準備 SNS・Webでの移住情報発信を強化 空き家紹介ツアーの開催 移住相談の本格化 拠点の正式オープン
●3年目:定着・継続期間 25~32ヶ月目 拠点運営の安定化 移住者サポート体制の強化 空き家活用モデルの確立 収益事業(宿泊・シェアスペース等)の試行 移住者コミュニティの形成支援 33~36ヶ月目 任期後の起業・定住計画の確立 事業の持続可能性評価 行政・地域への引き継ぎ準備
創業・移住サポートセンター運営協議会(通称:T-スタ 事務局:津山信用金庫)が受け入れ団体となります。津山市、津山商工会議所、作州津山商工会、津山信用金庫から構成されており、「津山地域での創業」と「津山地域への移住」の支援を行っています。T-スタ(津山市林田76-8)が活動の拠点となります。
<任期後について> 3年間で築きあげた施設を隊員自身の生業として継続運営することを推奨します。地域との関係や知見を生かした新たな事業展開も可能です。津山市への定着と継続的な地域活性化を期待しています!


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
①移住相談会・交流会への参加 ・都市圏で行われる移住相談会への参加(年2~3回程度) ・ 市内で実施される移住者交流会の企画運営 ・ 交流施設での移住相談業務 ②空き家・空き店舗を活用した、交流施設の設置・運営 ・ 空き家・空き店舗を活用した交流施設整備 ・ 交流施設の運営 ・ 地域イベントへの参加・地域との共同事業 ③SNS等を活用した地域の情報等の発信 ・ 空き家紹介など、移住に関する情報発信 ・各種イベント情報の発信
・コミュニケーション能力が高い方 ・SNS等を活用した情報発信が得意な方 ・企画力と実行力に優れている方 ・柔軟な発想で課題解決に取り組める方 ・まちづくりと空き家の活用に興味がある方
・事業立ち上げ経験や不動産関連資格を持っている方 ・運営経験や特定分野での専門知識がある方(例:ゲストハウス、カフェ、建築、農業など)
報償費 月額266,000円(上限) ※個人で国民年金、国民健康保険に加入していただきます。 ※活動に必要な経費は予算の範囲内で別途支給します
津山市が地域おこし協力隊として委嘱します。(市との雇用関係はありません。) 隊員の身分は個人事業主になります。 活動時間は月128時間(原則1日8時間、16日間)を原則とします。 活動日、活動時間は受入団体等と調整していただきます。
住所
連絡先
家賃補助(月額3万円上限) 活動車両経費(車両借上料、ガソリン代)補助(各月額3万円上限) 通信費補助(上限あり)等
津山市役所/創業・移住サポートセンター運営協議会(T-スタ)
このプロジェクトの地域

津山市
人口 9.67万人

津山市役所が紹介する津山市ってこんなところ!
古代から現在に至るまで一貫した岡山県北・美作地方の拠点として、政治・経済・文化の中心的役割を担ってきました。現在も、津山城跡(鶴山公園)を中心に昔日の面影や文化を残しつつ、周辺には豊かな森や里山、清らかな水をたたえる、歴史と自然が調和したまちです。
















