
浜野浦の棚田現地説明会
開催日程:
2026/03/29 04:00 ~ 2026/03/29 06:00
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/03/09「興味ある」が押されました!
2026/03/09浜野浦の棚田において初の試みとなる「浜野浦の棚田 現地説明会」を開催いたします。 春の棚田を実際に歩きながら、美しい景観や地域の歴史、保全活動の取り組みなどについてご紹介します。地域の魅力を直接感じていただける貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。
■ 開催概要
日 時 令和8年3月29日(日) 13時00分~15時00分
場 所 浜野浦の棚田、浜野浦公民館
参加費 無料(定員30名・先着順)
参加賞 浜野浦の棚田オリジナル缶バッチ ほか
■ 申込方法
下記フォームよりお申し込みください。 https://forms.gle/JJ5t7NYuC6VWw6EC9
※定員になり次第、受付を終了いたします。
皆さまのご参加をお待ちしております。
ネット上では伝わらない、現地ならではの体験を味わえます!
浜野浦の棚田は、玄海町の一角、小さな入り江に面した浜野浦地区は、海岸から駆け上がる階段のように、斜面を幾重にも連なる棚田が覆っています。 自然の描くカーブにそって、大きさも形も地形に合わせて造形されてきた棚田は、「千枚田」などとも呼ばれ、土地の少ない日本では稲作が始まった時代から続く風景です。 「浜野浦」の地名は、急傾斜になっている海岸、緩やかな丘、入り江にある集落ということで名付けられたと考えられています。浜野浦海岸に流れ込む延長約2kmの浜野浦川によって形成された浸食谷に、堂々と築かれてきたのが棚田です。 面積11.5haの中に大小283枚の田んぼが幾重にも連なっています。 今回の現地説明会では ・浜野浦の棚田の歴史 ・戦国時代から続く石積みの見学 ・現棚田耕作者との交流会 ・普段立ち入れない場所を散歩で散策 ・夕日だけではない、棚田の魅力 を皆さんに共有致します!


棚田初心者からベテラン、観光目的、田舎を知りたい、誰でもOK
・棚田って何だろう? ・浜野浦の棚田の内部を実際に歩いてみたい! ・GWの期間以外の魅力を知りたい!! ・野面積み(石積み)に興味がある!!! ・棚田の現状を知りたい!!!! ・耕作者と交流の話も聞きたい!!!!! などなど、たくさんの方の参加をお待ちしております。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
浜野浦の棚田現地説明会
2026/03/29 04:00 〜 2026/03/29 06:00
2026年3月29日(日) 13:00~15:00
無料
浜野浦の棚田展望台 ※雨天の場合浜野浦公民館に変更になる場合があります。
・定員人数30名 ・動きやすい恰好で参加ください ・車でお越しの際は駐車場がございますのでそちらに駐車お願い します 【お申し込み】 ご参加をご希望の方は「応募したい」をクリックするか、メッセージをお送りください。 たくさんのお申込み、お待ちしております!
合同会社610サン
このプロジェクトの地域

玄海町
人口 0.49万人

浜野浦 610サンが紹介する玄海町ってこんなところ!
低い山が波状的に起伏する上場台地では、稲作、玉ねぎやみかん、いちごなどの農作物のほか、人口を上回る数の牛を肥育するほど畜産業も盛んで、佐賀牛として出荷しています。西には玄界灘に面していることから、昔から漁業も営まれ、波が穏やかな湾内では鯛やはまち、カキなどの養殖を行っています。町の産業は第一次産業が主となりますが、北部には玄海原子力発電所があり第三次産業も盛んです。 春は、町花であるさくらが町のいたるところで咲き、ゴールデンウィークの時期には各地で田植えが行われ、“恋人の聖地”に認定される「浜野浦の棚田」は海に面して広がっていることから、夕日が海面と水田を茜色に染める幻想的な景色は観光スポットとなっています。夏から秋にかけては稲刈りや頭上に上がる花火を寝ころびながら見れる花火大会、冬は棚田を彩るペットボタルなど四季折々のまちの姿を楽しむことができます。













