
木工体験施設「木遊館」魅力化・体験支援隊員 募集!
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2026/03/10「興味ある」が押されました!
2026/03/10北海道で一番小さな村「音威子府(おといねっぷ)村」は、北海道上川地方北部に位置した自然に囲まれた村です。本村には、道内はもとより全国から生徒を受け入れている村立「北海道おといねっぷ美術工芸高等学校」があり、木工芸や絵画などの美術を学ぶことができる特色ある学校を、まちづくりの中核に位置付け、関係人口創出や移住等の取り組みを推進しています。
木工体験施設である「山村・都市交流センター木遊館(もくゆうかん)」は、村の芸術文化の発信基地でもあり、村立高校と連携を深めるキーとなる施設で、様々な木材加工機械が完備され、趣味・学習・創作活動を通して、どなたでも気軽に「木のぬくもり」に触れることができます。
本施設運営を通じて、地域内外の方々と積極的なコミュニケーションを取りながら、当該施設を魅力あるものとして盛り上げ、利用者増を目指して活動できる「地域おこし協力隊」を募集いたします。
小さな村には、なにもないのでしょうか・・・?
「北海道で一番小さな村」と聞くと、どんなイメージをお持ちになられるでしょうか? 昔の物語に出てくるような山の中、ポツンと一軒家が点在するような村、隣の家まで行くのには歩いていけない…。 そんなことはありません! 北海道で一番小さな村で、ちょっとの不便や大変さもありますが、意外と都会的。若い人(村立高校生)が総人口の2割を占めるので、一般的にイメージされる「田舎」とは少し違うかもしれません。 そんな村にある木工体験施設【山村・都市交流センター「木遊館」(もくゆうかん)】は、村の市街地の中に位置し、「体験・交流・展示・研修」の4つを軸とした木工品の体験を行うことができる施設です。 村立の特色ある「おといねっぷ美術工芸高等学校」があることや、村の8割以上を森林が占めている音威子府村において、本格的な木工指導を受けながら、誰でも気軽に木工体験ができる唯一無二の魅力的な施設となっています。 そのような木工体験施設において、現在開館から30年以上を経過し、次へのステップへと歩みだす時期に来ていると感じています。 村立高校の卒業生がこの施設のためにUターンで戻って来てくれるなど、村の自然や施設機械の充実などの豊富な資源がある一方で、村の人口は着々と減って「人」や「交流」もなくなりつつあるのです。
「木遊館」を核とした音威子府産木材の活用と、村内の観光施設(エコミュージアムおさしまセンター・音威富士スキー場・天塩川温泉など)を繋ぎ、人と人との「交流」の拠点を作り出すことが、次への魅力化へのキーとなっていると考えます。


小さな村だからこそ、1人ひとりを大切にできる方と出会いたい
【木工」を通して、人と人とのつながり作りにチャレンジしてみたい方】を必要としています! ※最低限木工機械を扱える方、木工経験がある方が望ましいです。
【今、必要としている方・人材】 ・人と人のコミュニケーションを大切にしている方 ・村民の一員として、地域活動やイベントに積極的に参加したいと思っている方 ・既存の枠にとらわれず柔軟な発想やアイデアを持ち、チャレンジできる方 ・施設美化やスケジュール管理等、物事を俯瞰的にとらえ、基本的な自己管理ができる方
お客様への接客も大事ですが、まずは施設スタッフや役場職員などの一緒に働く仲間と楽しくコミュニケーションが取れる方と出会いたいと思っています。
さらに、村にある資源に関心を持ち、既存の施設を活かしたアイデアや構想を一つ一つ着実にチャレンジしていける方を必要としています。
施設スタッフや地域の方々と協力して、まずは楽しく施設の魅力化のチャレンジをしていきましょう!


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
本施設を拠点に、様々な方々との交流、村立高校生や同校卒業生との連携、人と人とのつながり作りの中から、芸術文化の発信基地として施設の魅力化や利用者増を目指す活動を行っていただきます。
①人と人とのつながりを構築する取り組み ・地域住民、高校生(卒業生含)、利用者等とのつながりの強化 ・芸術文化の発信基地として、魅力の強化を目指す活動 ②施設の維持管理業務 ・事務所、作業場所の清掃及び除排雪並びに整理整頓 ・機械器具の点検、研磨、消耗品の取り換えなど ・利用者の確認(利用者申請及び名簿の管理、作業内容などの把握) ③利用者の木工芸指導に関する業務 ・利用者が求める技術的内容についての助言及び指導並びに支援 ④利用促進企画全般 ・利用者、施設管理等委託事業者、自治体ほか様々な意見調整及び整理し、利用促進に向けた活動の企画立案とその事業の実施 ⑤他施設及び団体連携検討及び実施 ・村内施設(エコミュージアムおさしまセンター、村立高校、北海道大学中川研究林)や、村外木工施設・各種団体との連携検討及び事業の実施 ⑥利用者増を目指す企画の立案及び実施 ⑦委託先事業者等との協議及び調整
・学歴等/学校教育法に基づく高等学校を卒業した方(高卒以上) ・資格等/パソコン操作ができる方(※1)、普通自動車運転免許証を所有(推奨) (※1)…MicrosoftWord、やExcel、PowerPoint、SNSなどのウェブ等の操作
・木材加工機械の操作 ・木工芸指導や支援ができる方
・月額/200,000円(社会保険料等の自己負担分が差し引かれます。) ・期末・勤勉手当/年間4.65月分(6月・12月の2回の合計月数) (※支給月数は、委嘱開始月によって変動あります。) ・寒冷地手当/81,000円(11~3月分として)
・地域おこし協力隊(会計年度任用職員) ・休日:月曜日、火曜日、国民の祝日及び12月31日~1月5日 (完全週休2日制・休日出勤は原則代休) ・勤務時間:8時30分から17時00分まで(休憩時間1時間) ・副業:業務に支障の無い範囲で副業の許可制度あり(要申請)
住所
連絡先
・社会保険等:社会保険、厚生年金、労災保険、雇用保険加入 ・年次有給休暇:1年に20日以内(委嘱期間により変動あり) ・住宅紹介可能 ・住みやすい&活動しやすい環境づくりや、幅広い活動を支援するため、【旅費・消耗品・資格取得費・車両借上料・住宅使用補助・活動拠点&定住拠点整備備品購入費・研修参加費】を用意しています。(詳細金額等は、別途お問い合わせください)
音威子府村役場 総務課地域振興室
このプロジェクトの地域

音威子府村
人口 0.06万人

北海道音威子府村が紹介する音威子府村ってこんなところ!
北海道で一番小さな村は、北海道遺産「天塩川」が流れ、日本最北へと続く道路と鉄道の分岐する街です。市街地を見下ろすことができるスキー場ゲレンデからの眺めは、村の様子を感じることができるスポットです。 雪が多く冬は除雪の日々ですが、キラキラと光る雪の結晶や、氷点下30度近くになる日の張りつめる空気は、ほかでは体感できない神秘的な瞬間でもあるように感じています。 「特急列車が停車する駅がある自治体の中で、日本一小さな村」でもあるように、北海道の大都市札幌市や、北海道北部の拠点旭川市からも、JR特急や都市間高速バスで訪れることができ、地方でありながらも実は「交通の要衝地」らしく意外とアクセスは悪くはありません。


















