
地域の遊びの設計者(地域おこし協力隊)募集|この地域、どう遊ぶかを一緒に考えませんか?
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/03/25こんにちは。 NPOソーシャルファームさんじょうです。 いきなりですが、あなたなら、この地域、どう遊びますか?
新潟県三条市・下田地域。 山に囲まれ、川が流れ、四季がはっきりと感じられる場所です。 キャンプ場や温泉、ダム、雪景色。 アウトドアも、食も、文化もある。 でも—— それだけでは、人は動きません。
この地域には、まだ“遊びきられていない余白”があります。
・ただ通り過ぎるだけの場所 ・つながっていないお店 ・知られていない魅力 ・活かしきれていない文化
だから私たちは、 「人が動きたくなる理由」を設計しています。
今、実際にやっていること
・地域の飲食店をつないで、新しい流れをつくる ・デジタルと掛け合わせたコンテンツづくり ・地域の人と一緒に、新しいイベントを立ち上げる ・地元を代表するお祭りの事務局運営
そして、もう一つ。 この地域で活動する上で欠かせないのが、 “暮らし”に触れることです。
私たちは、企画やイベントだけでなく、地域の農作業に関わることもあります。 畑に入って土に触れたり、収穫を手伝ったり、地域の人と一緒に作業をする。
一見、「遊び」とは関係なさそうに見えるかもしれません。 でも実は、この体験こそが、すべての企画の“種”になります。
どんな食材があって、 どんな人がいて、 どんな想いでこの土地が続いてきたのか。 それを知らないと、 “表面だけの企画”になってしまう。
だからこそ私たちは、地域の中に入り、暮らしを知ることも大切にしています。
ここ下田は、自然があるだけじゃなく、 人との距離が近い地域です。
地域の人と話して、 一緒にご飯を食べて、 一緒に何かをつくる。 時には、一緒に汗をかく。
そんな関係性の中で、アイデアが現実になります。 そしてこれから、もっと面白くしていきます。


これから一緒に挑戦したいこと
●地域でのフェス開催(企画〜実行まで) ゼロからフェスをつくります。 ただのイベントではなく、 「この地域ならではの体験」をつくるフェス。
例えば… ・飲食店と連動した“回遊型フェス” ・地域の歴史や文化を謎解きと連動させた体験型イベント ・昼と夜で雰囲気が変わる二部構成
企画だけじゃなく、 人を巻き込んで、形にして、当日運営までやります。 「イベントに参加する側」じゃなくて「イベントを回す側」になる経験
●既存のお祭りに新しい視点を入れる企画 すでにあるお祭りを、 “今の時代に合う形”にアップデートします。 ・若い人が参加したくなる仕掛け ・外から来た人でも楽しめる導線 ・SNSで広がる見せ方
中でも、私達が特に大事にしているのは「今ある人たちの想いを活かす」こと。 地域に寄り添い、未来を創る仕事です。
●地域をテーマにしたデジタルコンテンツ制作(マーダーミステリー/ストーリープレイングなど) 地域の歴史や人をもとに、 “物語として体験できるコンテンツ”をつくります。 ・地域を舞台にしたマーダーミステリー ・歴史文化と連動するストーリープレイング ・食や景観を活かした読み合わせ作品など ここはあなたのセンスがそのまま価値になる領域です
●街歩き謎解きの企画・制作 まち全体を使った「体験型コンテンツ」をつくります。 観光 × 謎解き × 物語 この3つを掛け合わせて、 「また来たくなる理由」を設計します。
●情報発信(SNS・記事など) ただ発信するだけではなく、 「人が動きたくなる発信」をつくります。 ・イベントの裏側やストーリーを伝える ・地域の人の魅力を届ける ・思わず来たくなる導線をつくる 広報=体験の入口づくり
■この募集で一番大事なこと この仕事に必要なのは、 スキルよりも先に 「違和感」と「面白がる力」
・なんでこれ、ちょっと面白くないんだろう ・どうすればもっと良くなるんだろう ・この場所、もっと活かせるのに その違和感を、見過ごせない人。
そしてもう一つ。 人と関わることを、面白いと思える人
地域は、人でできています。 だから、人と話して、 巻き込んで、 一緒に悩んで、 一緒に形にする。 それを楽しめるかどうかが、すべてです。
正直、楽な仕事ではありません。 地道なことも多いし、 思い通りにいかないこともあります。
でもその分、 ・人の動きが変わる ・場所の見え方が変わる ・「また来たい」が生まれる その瞬間は、ちゃんと残ります。
もしあなたが、 ただ遊ぶだけじゃなく、 “遊びそのものをつくる側”に回りたいと思っているなら。
一緒に、地域の遊びを設計しませんか? まずは、気軽にお話ししましょう。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
※以下のいずれか一部のみを担当するのではなく、地域の状況やご本人の関心・適性に応じて、複数の業務に横断的に関わっていただきます。 また、地域行事や日常の活動にも積極的に参加し、地域の方々と関係性を築きながら活動していきます。 ・地域イベントの企画から運営 ・地域を題材にしたデジタルコンテンツの制作(特別な知識は不要です。) ・地域おこし協力隊の活動に関する広報物の作成 ・SNSによる情報発信 ・稲作畑作の農作業の手伝い ・地元小中学校へのキャリア教育など「まなび」の機会創出 ・祭りなどの地域や集落の行事や共同作業支援 など
・農業未経験でもかまいません。仕事を覚えようとする意欲がある方。 ・普通自動車免許(AT限定可) ・基本的なPC操作(Office、Google Workspace) ・外仕事に抵抗がなく、仲間・周辺地域の人々を大切にできる方。 ・人と関わることが好きで、業務に真摯に取り組む方。 ・自身と他者の両方を尊重できる方。 ・基本的な事務作業や、資料作成スキル。 ・企画、計画能力がある方。 ・積極性、外向性、独創性を持っている方。 ・責任感がある方。 ・コミュニケーション能力に長けている方。 ・地域の子どもたちを様々な側面から見守り、支援できる方。
・SNS運用(Instagram、X、TikTok) ・Illustrator、Photoshop、Canvaなど操作編集スキル ・動画撮影編集スキル ・生成AI操作スキル ・その他、SNS発信能力、機械修理、調理加工などのスキルがある方優遇。
月額:最大264,000円 ※年齢・経験、能力に応じて変わります。 ※その他、実績(KPI達成度)に応じて賞与等支給する場合があります。 全て含めると310~320万円程度になります。
〈内訳〉 基本給:231,000円 職務手当:29,000円(時間外手当15時間相当) 通勤手当:4,000円
NPO職員(3年間期限付き)として勤務します。 勤務日数/週5日間 勤務時間/原則、午前8時30分~午後5時(1日7時間30分勤務、昼休憩1時間)
※必ずお読みください。 ・三条市長が地域おこし協力隊として任命し、NPOソーシャルファームさんじょうの嘱託職員として勤務します。 ・初年度の任命期間は、任命日から翌年3月31日まで。次年度以降は年度ごとに任命できるものとし、最長3年間とします。 ・協力隊員としてふさわしくないと判断した場合は、雇用期間中であってもその職を解くことができるものとします。
住所
連絡先
【応募条件】 ・総務省「地域おこし協力隊」要件を満たす移住が可能な方 ・普通自動車免許(AT限定可)
【その他】 ・事前に届出をした上で兼業することができます。 ・活動中に使える車の貸し出しがあります。 (日常生活において車が不可欠なので、自家用車をお持ちの方は、持ち込まれることをおすすめします) ・住居はNPOが空き家を改修した住宅を用意します。原則、家賃の個人負担はありませんが、光熱水費等は 個人実費負担していただきます。(原則、男女別々のシェアハウスで共同生活をしていただきます) ・「健康保険」、「厚生年金」、「雇用保険」に加入します。 ・業務上パソコンは必要です、ご持参ください。は必要です、ご持参ください。
NPOソーシャルファームさんじょう
このプロジェクトの地域

三条市
人口 9.12万人
.jpeg?auto=format%2Ccompress&w=720&h=542&fit=crop)
NPOソーシャルファームさんじょうが紹介する三条市ってこんなところ!
三条市下田地域には、約700万年前、海底火山の隆起によって生まれた「八木ヶ鼻」があります。かつて海の底だった場所が、長い時間をかけて地上に現れ、今も五十嵐川を見下ろすように立っています。 この土地では、旧石器時代や縄文時代の人々が暮らしていた痕跡も見つかっており、人はずっと昔から、この場所で自然と向き合ってきました。 清流の音、山の匂い、季節ごとに変わる景色。便利さは多くありませんが、毎日が同じ顔をしていない暮らしがあり、人の営みが積み重なった場所も、今も静かに息づいています。ここは、何かを急いで消費する場所ではありません。 立ち止まり、考え、選び直すことが許される場所です。 いままでより、これからを大事にしたい人に、下田はそっと開かれています。
このプロジェクトの作成者
米作り、野菜作りが得意です。
昨年ドッグランを整備しました。 今年は山を整備し、プライベートキャンプ場を作ろうと思います。
「まなび」をテーマに都会と田舎を結び、人と人のご縁を紡ぎます。
はじめまして! NPO法人ソーシャルファームさんじょうの縄文君です。 私たちは新潟県三条市の中山間地域下田(しただ)で地域おこし協力隊として活動しています。
ここ下田は壮大な自然、美しい山々と川に囲まれた地域です。もちろんお米とお水はとてもおいしいです!記事を読んで少しでも興味を持って下さった方、是非お気軽にお声がけください!
















