【長野県茅野市】縄文から暮らしを考え実践する仲間募集

イベント・体験
公開:2026/03/27 ~ 終了:2026/04/29

開催日程:

2026/04/25 01:00 ~ 2026/12/05 07:00

最新情報

「興味ある」が押されました!

2026/03/27

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2026/03/27

長野県・茅野市。 縄文時代から人が暮らし続けてきたこの土地で、 自然とともにある生き方を“体験として積み重ねる”一年のプログラムです。

土に触れ、火を起こし、植物を採り、道具をつくる。 知識ではなく、実際にやってみることで見えてくる「暮らしの感覚」。

舞台は、建築家・藤森照信氏が設計した竪穴住居「古過庵」。 月に一度この場所に通いながら、土地の人や仲間と関係を育てていきます。

なお、本プログラムは年間を通して参加することで、より深く体験いただける内容ですが、単発での参加も可能です。 まずは一度体験してみたい方も歓迎しています。

移住する・しないを決める前に、 “自分はどんな暮らしを望むのか”を確かめる時間にもなります。

観光では出会えない、感覚をひらく実践の時間

土に触れ、火を起こし、素材と向き合う。 ここで行うのは、あらかじめ用意された正解をなぞる体験ではなく、 その場にあるものと関係を結びながら、自分の感覚で判断していく実践です。

うまくいくかどうかではなく、どう感じ、どう選ぶか。 その積み重ねの中で、普段は使わなくなっている感覚が少しずつひらいていきます。

縄文という視点は、何かを再現するためのものではなく、 自然との関係や、自分自身のあり方を見つめ直すための手がかりです。

日常とは異なる時間の流れの中で、 自分の感覚に立ち返り、考え方や選び方が少し変わっていく。 そんな時間を、この場で体験していただけます。

【スケジュール&テーマ】 第1回4月25日(土) テーマ:土器片から広がる縄文の世界と粘土づくり

第2回5月9日(土)-10日(日) テーマ:土器作り & 縄文キャンプ

第3回6月7日(日) テーマ:発掘体験

第4回7月25日(土) テーマ:土器焼き

第5回10月3日(土) テーマ:秋の収穫と準備

第6回10月17日(土) テーマ:どんぐり・きのこ調理(土器調理)

第7回11月14日(土) テーマ:クズから生まれる暮らしの素材

第8回12月5日(土) テーマ:素材から生まれる暮らしの道具

原始的な火起こし
原始的な火起こし
本物の土器を見ながら同じものを作ってみる
本物の土器を見ながら同じものを作ってみる

まだ言葉にならない違和感を、持っている人へ

なんとなく感じている違和感を、そのままにしていませんか。 地方に興味はあるけれど、決めきれない。 今の暮らしに大きな不満があるわけではないけれど、どこかしっくりこない。 このままでいいのかもしれないし、でも何かが違う気もしている。

そんな、はっきりとは言葉にできない違和感を、どこかに持っている方に来てほしいと思っています。

消費するだけではない時間の中で、 自分が何に惹かれ、何を心地よいと感じるのか。 少しずつ、その輪郭が見えてくるかもしれません。

縄文に興味がある方はもちろんですが、 特別な知識や経験は必要ありません。 むしろ、「気になっている」という感覚を大切にしています。

移住するかどうかを決めるためではなく、 その前に、自分の感覚を確かめるための時間として。 そんな関わり方をしていただけたらうれしいです。

古過庵のなかで語るひととき
古過庵のなかで語るひととき
命の恵みと循環の中にいることを感じる
命の恵みと循環の中にいることを感じる

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

イベント名

「答えを教えない学び。」 縄文的な感覚を、いまの自分にインストールする。 NO JOMON, NO LIFE. 2026 八ヶ岳・縄文実践プログラム

開催日程

2026/04/25 01:00 〜 2026/12/05 07:00

所要時間

約6時間(10:00-16:00) ※5月のみ1泊2日

費用

【参加方法と料金】 ご参加方法は、下記2つからお選びいただけます。

①通年参加 NO JOMON, NO LIFE. 2026 実践メンバーシップ 59,000円 一年を通して実践を重ねるメンバー制度。 ※ご都合に合わせて無理なくご参加いただけます。 ※通年でご参加いただく方に向けた特別価格です。

 ■ 実践内容  ・日帰り実践 ×7回  ・1泊2日集中実践(土器制作回)

 ■ メンバー特典  ・尖石縄文考古館 年間入館パスポート付  ・LINEグループでの写真共有  ・夏休み黒曜石ツアー参加割引  ・次年度優先案内

➁単発参加 大人:8,000円/回 こども(10歳~中学生):4,000円/回 ※5月(土器制作・1泊2日回)は大人25,000円/こども10,000円 ※別途、尖石縄文考古館入館料が必要です。

集合場所

現地集合・現地解散 茅野市尖石縄文考古館敷地内『古過庵』(長野県茅野市豊平4734-132)

募集者 / 主催者
主催:(一社)ちの観光まちづくり推進機構(ちの旅)/ 共催:茅野市・茅野市教育委員会
その他

・募集定員20名

主催:(一社)ちの観光まちづくり推進機構(ちの旅)/ 共催:茅野市・茅野市教育委員会

このプロジェクトの地域

長野県

茅野市

人口 5.35万人

茅野市

ちの旅案内人が紹介する茅野市ってこんなところ!

茅野市は、本州のほぼ真ん中、八ヶ岳のふもとに広がるまちです。市街地でも標高は約800mあり、少し上がると1000mを超え、高原の景色が広がります。朝外に出ると、ひんやりとした空気が胸いっぱいに入り、思わず深呼吸したくなる清々しさがあります。

目の前には八ヶ岳の山並みと大きな空。山の表情や空の色、田んぼや畑の様子が、季節だけでなく日々の中でも少しずつ変わっていきます。 鳥の声に気づいたり、風に揺れる草の音に耳を澄ませたり、畑の芽が昨日より伸びていることに気づいたり。そんな自然の小さな変化に、ふと心が動く瞬間があります。

ここには空気の気持ちよさと、日々移ろう景色の中で自然と向き合う時間があります。八ヶ岳のふもとで過ごすうちに、この土地の魅力をきっと体で感じてもらえると思います。

このプロジェクトの関連地域

長野県

長野県全体

人口 195.80万人

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

新宿から特急で2時間、長野県茅野(ちの)市。地域おこし協力隊の約15名が事務局となり、2018年4月に観光を通じたまちづくりを目指す組織を設立しました。 そして、地域の魅力を五感で感じる体験「ちの旅アクティビティ」や、その拠点となる一棟貸し宿泊施設「ヤマウラステイ」を運営しながら、訪れる人と、暮らす人をつなぐ、地域密着の旅行会社です。

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