
【長野県茅野市】縄文から暮らしを考え実践する仲間募集
開催日程:
2026/04/25 01:00 ~ 2026/12/05 07:00
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/03/27「興味ある」が押されました!
2026/03/27長野県・茅野市。 縄文時代から人が暮らし続けてきたこの土地で、 自然とともにある生き方を“体験として積み重ねる”一年のプログラムです。
土に触れ、火を起こし、植物を採り、道具をつくる。 知識ではなく、実際にやってみることで見えてくる「暮らしの感覚」。
舞台は、建築家・藤森照信氏が設計した竪穴住居「古過庵」。 月に一度この場所に通いながら、土地の人や仲間と関係を育てていきます。
なお、本プログラムは年間を通して参加することで、より深く体験いただける内容ですが、単発での参加も可能です。 まずは一度体験してみたい方も歓迎しています。
移住する・しないを決める前に、 “自分はどんな暮らしを望むのか”を確かめる時間にもなります。
観光では出会えない、感覚をひらく実践の時間
土に触れ、火を起こし、素材と向き合う。 ここで行うのは、あらかじめ用意された正解をなぞる体験ではなく、 その場にあるものと関係を結びながら、自分の感覚で判断していく実践です。
うまくいくかどうかではなく、どう感じ、どう選ぶか。 その積み重ねの中で、普段は使わなくなっている感覚が少しずつひらいていきます。
縄文という視点は、何かを再現するためのものではなく、 自然との関係や、自分自身のあり方を見つめ直すための手がかりです。
日常とは異なる時間の流れの中で、 自分の感覚に立ち返り、考え方や選び方が少し変わっていく。 そんな時間を、この場で体験していただけます。
【スケジュール&テーマ】 第1回4月25日(土) テーマ:土器片から広がる縄文の世界と粘土づくり
第2回5月9日(土)-10日(日) テーマ:土器作り & 縄文キャンプ
第3回6月7日(日) テーマ:発掘体験
第4回7月25日(土) テーマ:土器焼き
第5回10月3日(土) テーマ:秋の収穫と準備
第6回10月17日(土) テーマ:どんぐり・きのこ調理(土器調理)
第7回11月14日(土) テーマ:クズから生まれる暮らしの素材
第8回12月5日(土) テーマ:素材から生まれる暮らしの道具


まだ言葉にならない違和感を、持っている人へ
なんとなく感じている違和感を、そのままにしていませんか。 地方に興味はあるけれど、決めきれない。 今の暮らしに大きな不満があるわけではないけれど、どこかしっくりこない。 このままでいいのかもしれないし、でも何かが違う気もしている。
そんな、はっきりとは言葉にできない違和感を、どこかに持っている方に来てほしいと思っています。
消費するだけではない時間の中で、 自分が何に惹かれ、何を心地よいと感じるのか。 少しずつ、その輪郭が見えてくるかもしれません。
縄文に興味がある方はもちろんですが、 特別な知識や経験は必要ありません。 むしろ、「気になっている」という感覚を大切にしています。
移住するかどうかを決めるためではなく、 その前に、自分の感覚を確かめるための時間として。 そんな関わり方をしていただけたらうれしいです。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
「答えを教えない学び。」 縄文的な感覚を、いまの自分にインストールする。 NO JOMON, NO LIFE. 2026 八ヶ岳・縄文実践プログラム
2026/04/25 01:00 〜 2026/12/05 07:00
約6時間(10:00-16:00) ※5月のみ1泊2日
【参加方法と料金】 ご参加方法は、下記2つからお選びいただけます。
①通年参加 NO JOMON, NO LIFE. 2026 実践メンバーシップ 59,000円 一年を通して実践を重ねるメンバー制度。 ※ご都合に合わせて無理なくご参加いただけます。 ※通年でご参加いただく方に向けた特別価格です。
■ 実践内容 ・日帰り実践 ×7回 ・1泊2日集中実践(土器制作回)
■ メンバー特典 ・尖石縄文考古館 年間入館パスポート付 ・LINEグループでの写真共有 ・夏休み黒曜石ツアー参加割引 ・次年度優先案内
➁単発参加 大人:8,000円/回 こども(10歳~中学生):4,000円/回 ※5月(土器制作・1泊2日回)は大人25,000円/こども10,000円 ※別途、尖石縄文考古館入館料が必要です。
現地集合・現地解散 茅野市尖石縄文考古館敷地内『古過庵』(長野県茅野市豊平4734-132)
・募集定員20名
主催:(一社)ちの観光まちづくり推進機構(ちの旅)/ 共催:茅野市・茅野市教育委員会
このプロジェクトの地域

茅野市
人口 5.35万人
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ちの旅案内人が紹介する茅野市ってこんなところ!
茅野市は、本州のほぼ真ん中、八ヶ岳のふもとに広がるまちです。市街地でも標高は約800mあり、少し上がると1000mを超え、高原の景色が広がります。朝外に出ると、ひんやりとした空気が胸いっぱいに入り、思わず深呼吸したくなる清々しさがあります。
目の前には八ヶ岳の山並みと大きな空。山の表情や空の色、田んぼや畑の様子が、季節だけでなく日々の中でも少しずつ変わっていきます。 鳥の声に気づいたり、風に揺れる草の音に耳を澄ませたり、畑の芽が昨日より伸びていることに気づいたり。そんな自然の小さな変化に、ふと心が動く瞬間があります。
ここには空気の気持ちよさと、日々移ろう景色の中で自然と向き合う時間があります。八ヶ岳のふもとで過ごすうちに、この土地の魅力をきっと体で感じてもらえると思います。
このプロジェクトの関連地域

長野県全体
人口 195.80万人
このプロジェクトの作成者
新宿から特急で2時間、長野県茅野(ちの)市。地域おこし協力隊の約15名が事務局となり、2018年4月に観光を通じたまちづくりを目指す組織を設立しました。 そして、地域の魅力を五感で感じる体験「ちの旅アクティビティ」や、その拠点となる一棟貸し宿泊施設「ヤマウラステイ」を運営しながら、訪れる人と、暮らす人をつなぐ、地域密着の旅行会社です。

















