
【香川県三豊市】【住居無料】ビール好き大歓迎!クラフトビール専門店スタッフ募集!
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2026/05/12「興味ある」が押されました!
2026/05/12「もったいない」を「美味しい」に変え、三豊の夜を灯す仲間を募集!
香川県三豊市、年間50万人が訪れる父母ヶ浜から徒歩20分。この地に、三豊初のクラフトビール醸造所「KOKI BREWING MITOYO」が誕生しました。代表の三浦は、大手企業やIPO企業で長年「経理・財務のプロ」として歩んできたエキスパート。農水省のプロジェクトで三豊に出会い、規格外農作物の課題を「ビール」というコミュニケーションツールで解決したいと決意し、移住してきました。
今回募集するのは、併設のタップルーム「みんなでブルワリー」の運営を支える滞在スタッフ。醸造所の2階に【家賃無料で住み込み】ながら、週末の接客や平日の仕込み・発注業務を担っていただきます。ビール造りの裏側はもちろん、プロから「生きた経理・経営」を学ぶことも可能。「ビールが好き」「地方で自分を試したい」「経営を学びたい」という方、三豊の潮風を感じながら、共に新しい文化を創りませんか?
経理のプロが挑む「三豊初」の醸造所。ビールで地域に活力を!
私はこれまで、LIXILや吉野家、そしてベンチャー企業のIPO準備など、常に「経理・財務・経営企画」の最前線で数字と向き合ってきました。そんな私が、なぜ縁もゆかりもなかった三豊市でビールを造ろうとしているのか。それは、農林水産省が助成する『複業村の農X』に参加したことがきっかけでした。
実地研修を通じて私が目にしたのは、三豊の豊かな自然が生み出す素晴らしい農作物と、その裏にある「ちょっとしたことで商品にできない」という現実でした。一方で、父母ヶ浜には年間50万人もの観光客が訪れますが、一歩街中に入れば人通りは少なく、寂しさを感じる場面もあります。
「この『もったいない』を『美味しい』に変えて、街に人を呼び戻せないか?」
成人以来のビール党である私は、ビールこそが最高のコミュニケーションツールになると確信しています。ビールがあれば会話が生まれ、人が集まり、地域に新しい雇用と活気が生まれる。そう考え、三豊市初のクラフトビールブルワリー「KOKI BREWING MITOYO」を立ち上げました。
このプロジェクトは私一人で完成させるものではなく、地域の方、観光客、そしてビールを愛する仲間たちが混ざり合う「場」にしたいと考えています。
そこで、醸造所の2階に住み込みながら、現場の運営を共に担ってくれるパートナーを募集することにしました。私は経営や数字のプロですが、お店を温かく彩り、お客様とビールを繋ぐには、現場に寄り添ってくれるあなたの力が必要です。


ビール愛と知的好奇心を持つあなたへ。住居無料で挑戦を応援。
このプロジェクトで最も大切にしたいのは、「ビールが好き」という純粋な気持ちと、「何かを学びたい、変えたい」という意欲です。
具体的には、以下のような方にぜひ来ていただきたいと考えています。
・「ビールが好き、接客が好き」な方 金土日の夜、タップルームは地域の社交場になります。お客様にビールのストーリーを伝え、一緒に乾杯できるような明るい方を求めています。
・「醸造の現場を体験したい」方 平日の1〜2日間は、仕込みや発注作業を行います。未経験でも構いません。三豊の農産物がビールに変わっていくプロセスを肌で感じ、将来的に醸造家を目指したい方にも最適な環境です。
・「経営や経理のスキルを身につけたい」方 これは当プロジェクト最大のユニークな点かもしれません。代表の三浦は、数々の企業で管理部長や経理のエキスパートを務めてきました。将来の独立のために「数字に強い経営者」になりたい方や、実務としての経理を学びたい方には、私の知識を惜しみなく伝授します。
・「三豊での暮らしを体験したい」方 ブルワリーの2階に個室を用意しました。家賃・宿泊費は無料です。父母ヶ浜から徒歩20分の場所で、平日の空いた時間はリモートワークをしたり、海を眺めて過ごしたりと、自由なライフスタイルを楽しんでください。
【具体的な稼働イメージ】 金土日: 17:00〜22:00(店舗接客・販売) 平日(1〜2日): 仕込み補助・発注作業・清掃 その他: 自由(他の仕事や趣味の時間に充ててください)
「もったいない」を「美味しい」に変え、ビールを通じて三豊の未来を面白くする。その現場の熱量を、2階の住居からすぐ下の醸造所で一緒に感じてみませんか?
あなたの「好き」や「得意」を、この新しいブルワリーで爆発させてください。まずはオンラインで、ざっくばらんにお話しできるのを楽しみにしています!


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
・毎週金土日17:0022:00 店舗での接客・販売 ・平日12日の仕込みや発注作業 ・SNS運用
特になし
稼働の代わりに住居を無料で提供します
住所
連絡先
株式会社KOKI BREWING MITOYO
このプロジェクトの地域

三豊市
人口 5.87万人

三浦功喜が紹介する三豊市ってこんなところ!
瀬戸内海に面した香川県西部に位置する三豊市は、2006年に7つの町が合併して誕生した、自然と歴史が豊かに息づくまちです。
三豊市といえば、まず思い浮かぶのが父母ヶ浜(ちちぶがはま)。干潮時に海面が鏡のように空を映し出す「日本のウユニ塩湖」として、国内外から多くの観光客が訪れるフォトスポットです。夕暮れ時には、空とシルエットが幻想的に重なり合う絶景が広がります。 瀬戸内海に浮かぶ荘内半島や粟島・志々島といった離島も魅力のひとつ。志々島には樹齢1,200年を超えるとも言われる巨大なクスノキがあり、島全体がゆったりとした時間の流れに包まれています。
市内には古くから讃岐の信仰を集めてきた神社仏閣が点在し、四国八十八箇所霊場に連なるお遍路文化も根づいています。また、江戸時代から続く伝統の祭りや農村歌舞伎など、地域固有の文化が今も大切に守られています。
温暖な瀬戸内の気候を活かした農業・漁業が盛んで、みかん・いちご・アスパラガスなど瑞々しい農産物が豊富。新鮮な魚介類も食卓を彩ります。近年は移住者向けの支援も充実しており、古民家を活用したカフェやゲストハウスなど、新旧が融合したライフスタイルを楽しめる地として注目を集めています。
「ちょうどいい田舎」として人気が高まる三豊市は、高松市や岡山市へのアクセスも比較的良好。豊かな自然の中でゆとりある暮らしを求める人々にとって、新たな出発点となっています。
このプロジェクトの作成者
法政大学卒業後、LIXILや吉野家等で財務・経営企画の研鑽を積み、現在は「せたが屋」の管理部長を務める。農水省の「複業村の農X」を機に三豊市と出会い、年間50万人が訪れる父母ヶ浜の活気を街中へ繋げたいと決意。成人以来のビール党として、規格外農作物の「もったいない」を「美味しい」ビールへ変える事業を構想中。経営分析のスキルと戦略的行動力を武器に、三豊市の地域活力向上と雇用創出に挑む。


















