
【大阪開催】50を超える新規事業を生む「挑戦の村・西粟倉村」が合同採用イベントを開催!
開催日程:
12026/07/11 04:00 ~ 2026/07/11 08:00
22026/09/05 04:00 ~ 2026/09/05 08:00
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/04/20「興味ある」が押されました!
2026/04/20人口1,300人の小さな村ながら、過去20年で70社もの企業が誕生し、村全体の売上合計が25億円を突破した岡山県・西粟倉村。
昨年、東京や大阪で開催し、計100名以上の方にご来場いただいた「西粟倉村地域おこし協力隊合同採用説明会」を、今年も大阪で開催します!堅苦しい説明会ではなく、村で働く「人」と直接つながるカジュアルな座談会形式。実際に前回のイベントをきっかけに、3名の方が移住や二拠点居住をスタートさせています。
「いつかは地域へ」を、今、具体的にイメージしてみませんか?
■ なぜ、西粟倉村には「仕事」があるのか? かつて市町村合併を拒み、自立の道を選んだ西粟倉村。私たちは「心(シン)産業」を旗印に、林業からIT、教育、カフェ、建築まで多種多様な事業を育ててきました。今回は、さらなる発展を目指す村内企業複数社が、ともに未来をつくる仲間を募集します。
■ 「説明会」というより「ミートアップ」です 「まだ移住すると決めていない」「西粟倉の名前は聞いたことがある」という方も大歓迎。
カジュアルな座談会スタイル: 各社の担当者と膝を突き合わせて話せます。
途中入退場OK: 買い物ついでにふらっと寄れる空気感です。
多様な関わり方: 正社員だけでなく、副業や二拠点居住の相談も増えています。


「やりたいこと」を形にしたい、挑戦を愉しむあなたに。
人口1300人の村が大阪で語る、西粟倉村の次の20年と、あなたの「出番」。
■ 「生きる」と「働く」が、同じ場所にある。 岡山県の最北端、鳥取県との県境に位置する西粟倉村。 ここはかつて、市町村合併という大きな時代の波を拒みました。自らの足で立つことを選び、「百年の森林(もり)構想」を掲げてから約20年。
その結果、どうなったか。 村には70もの新しい会社が生まれ、売上の合計は25億円を超えました。 1,300人の人口に対し、250人以上の移住者が暮らし、今や村のあちこちで新しいプロジェクトが同時多発的に動いています。
でも、私たちが誇りたいのは数字ではありません。 「やりたい」と言った人が、実際に形にできる。 失敗しても「次は何をしようか」と笑い合える。 そんな、挑戦が当たり前にある「村の空気感」そのものです。
■ 2026年、西粟倉村はさらに加速します。 今回の大阪イベントには、村の未来を担う会社が参加します。 「森から子ども笑顔まで」をかかげ木製遊具や保育園の運営をする会社、の林業をリデザインする会社、平飼い養鶏から半径1キロの風景をつくる会社、そして私たち「西粟倉事業協同組合」。
募集する職種も多岐にわたります。 現場で手を動かす仕事、プロジェクトをマネジメントする仕事、バックオフィスから支える仕事。 共通しているのは、単なる「従業員」ではなく、この村の未来を一緒につくる「当事者」を探しているということです。
■ 昨年の大阪イベントでは、3名の「人生」が動きました。 昨年、同じように大阪で開催したイベント。 「少し興味がある」という軽い気持ちで参加してくれた方のうち、3名が実際に村での就職や移住、そして拠点を持つという一歩を踏み出しました。
「いきなり移住はハードルが高い」 「自分に何ができるかわからない」
そう思っている方にこそ、来てほしいのです。 昨年の参加者からは、「合同説明会というより、親戚の集まりみたいだった」「社長さんと直接話して、自分が働くイメージが湧いた」という声をいただいています。
■ 当日のプログラム(予定)
西粟倉村の「今」を知る:なぜこの村には仕事が絶えないのか?
出展企業によるショートピッチ:各社の熱量を感じてください。
カジュアル座談会(ミートアップ): 各社のブースに分かれて、お茶を飲みながら話しましょう。 仕事のこと、住まいのこと、子育てのこと、村の飲み会のこと。 NGなしで何でも答えます。
■ こんなキーワードにピンとくる方は、ぜひ。
地域資本主義 / 循環型社会:持続可能なモデルを実践したい。
マルチワーク:一つの仕事に縛られず、多様なスキルを活かしたい。
ローカルベンチャー:いつかは自分の事業を立ち上げたい。
手触り感のある仕事:自分の仕事が誰を幸せにしているか、実感したい。
「いつか」を「今」に変えるきっかけは、案外、大阪のビルの一室にあるかもしれません。 西粟倉村のメンバー一同、あなたにお会いできるのを楽しみにしています!


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
西粟倉村事業者 地域おこし協力隊合同採用イベント in 大阪
2026/07/11 04:00 〜 2026/07/11 08:00
2026/09/05 04:00 〜 2026/09/05 08:00
無料
Katanaオフィス 2F会議室 地下鉄谷町4丁目駅 徒歩3分
【応募方法等】 まずは「興味あり」「応募したい」を押していただき、事務局よりスマウト上にてメッセージをお送りさせていただきます。 ※参加企業やタイムスケジュールの詳細は別途申し込みいただいた方宛に追ってご案内させていただきます。
主催:西粟倉村役場 共催:西粟倉事業協同組合
このプロジェクトの地域

西粟倉村
人口 0.13万人
森本真志が紹介する西粟倉村ってこんなところ!
人口の20%が移住者。ここは、思考が止まらない「実験村」。 西粟倉村の最大の魅力は、その「新陳代謝の速さ」と「圧倒的な多様性」にあります。全人口の2割を超えた移住者たちは、それぞれが独自の背景を持ち、この村の空気を常に新鮮なものに変えています。 ここは単に「森がある村」ではありません。 林業を主要な産業の土台にしながら、バイオマスや生態系、地域経済のあり方を探求する「研究フィールド」としての顔を持っています。国内外から研究者が集まり、理論と実践が交差する知的な熱気。 さらに最近では、海外のアーティストが滞在し、村の風景からインスピレーションを得て作品を紡ぎ出す姿も日常になりました。 「多様であること」が当たり前で、外から来た人の一歩を誰も笑わない。 そんな寛容さとクリエイティビティが、西粟倉村というキャンバスには溢れています。
このプロジェクトの作成者
1986年生まれ奈良県明日香村出身。同志社大学を卒業後、2009年から商工組合中央金庫にて、東大阪・渋谷支店で7年間勤務。銀行員として数多くの企業の経営支援に携わり、「数字」を通して社会を支える基礎を叩き込まれました。
転機となったのは2016年。「もっと手触り感のある地域づくりに挑戦したい」という想いから、岡山県西粟倉村へ地域おこし協力隊として移住。老舗の建設会社「小松組」を拠点に、空き家管理や改修プロジェクトに没頭しました。スーツから作業着へ着替え、現場で汗を流す中で、地域が必要としているのは「単なる支援」ではなく「共に汗をかく伴走者」であると確信。
協力隊卒業後も小松組に在籍しながら、村内企業の補助金申請やバックオフィス支援など、企業の「守り」を支える活動を継続。そして2025年、村全体の労働インフラを整えるべく「西粟倉事業協同組合」を設立し、専務理事に就任しました。















