
【地域おこし協力隊募集】三重県紀北町|「あるもの」を活かす観光まちづくりコーディネーター
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/05/01今の暮らしの延長線上に、あなたが求めている「手応え」はありますか?
あなたを活かせる場所は今の仕事の「枠組みの外側」に、あなたが求める手応えは「地域」にあるのかもしれません。
今回募集する紀北町地域おこし協力隊は「観光まちづくりコーディネーター」
町にすでにある資源(あるもの)を組み合わせ、自らの手で『新しい価値』を編み上げていくひと。
あなたに観光業界の経験がなくても大丈夫です。 求められるのは「今ここにある豊かさをどう活かすか」を考え、周囲を巻きこみながら形にしていく力 、あなたの等身大の“創造性”と“行動力”です。
自然ゆたかな三重県紀北町をフィールドに、まちづくりを自分事として楽しむ「これからの生き方」を、ここから始めてみませんか?
描かれた「プラン」を、あなたの手で「現実」にする。
三重県紀北町には、世界遺産・熊野古道や透明度を誇る銚子川など、国内外から多くの人が訪れる豊かな資源があります。
しかし、それらの魅力に対し、ゆっくり滞在できる宿や飲食店が不足しているという、もどかしい課題を抱えています。
課題解決にむけて、町の「観光振興プラン」が策定されました。次に必要なのは、このプランを単なる計画で終わらせず、現場で動かし、形にしていくこと。
そこで、あなたの「創造性と行動力」を活かしてください。
具体的には、地域の観光を支える「観光プラットフォーム」の維持や支援を基盤としながら、あなたの得意や関心に合わせて、以下の中から一つを選び取り組んでいただくイメージです。
■観光体験の編集・販売 例えば、地域の自然や産業を活かし、新しい遊び方の仕組みを創る。
■宿泊機能の整備・支援 例えば、空き家を活用し、旅人がホッとできる滞在拠点を整える。
■イベントの企画・運営 例えば、地域の魅力を発信し、新しいファンを増やす仕掛けを動かす。
「やってみたい!」と思うものはありましたか?「面白そうだけど、難しそう…」と思われたかもしれませんが、大丈夫です。
観光まちづくりコーディネーターは1人で取り組むわけではありません。プロデューサー的な立ち位置となる地域活性化起業人と連携し、紀北町観光協会や役場がサポートします。
紀北町は不便な地域かもしれません。しかし、だからこそ、あなたのアイデアがそのまま「地域の未来」になる面白さがあります。
あなたのアイデアが、誰かの旅の思い出や、この町の新しい日常になっていく。
そんな手応えのある3年間を、ここ紀北町でスタートしませんか?


「ないもの」を数えるより、「あるもの」をどう活かすか。
●観光まちづくりコーディネーターの活動は 「見つけること・仕立てること・動かすこと」に喜びを感じるひとに向いています。
たとえば…
〇地域に入り込み、住民や事業者と関係を築けるひと (まずは「聞く」ことから始めて、信頼を丁寧に編んでいけるひと)
〇自ら考え、行動できるひと (「こうすればもっと良くなる」という予感を、自らの手で動かしてみたいひと)
〇観光・まちづくり・事業づくりに関心があるひと (地域というフィールドで、新しい価値を創ることにワクワクできるひと)
〇「ないもの」を嘆くのではなく、「あるもの」を活かせるひと (すでにある豊かさに気づき、それを面白がれるひと)
●任期終了後の活動イメージとして
たとえば… 〇紀北町観光協会に就職する(就業適性とご希望がある場合) 〇地域の観光資源を活かした体験事業で起業する。 〇活動中に関わりを持った宿泊施設や観光事業者に就職する(求人がある場合) などの可能性がひろがっています。
3年間のプロセスを経て、この町に観光で訪れる人たちの笑顔があふれ、あなたの居場所と手応えが創られていく。
そんなあなたのチャレンジを自然豊かな紀北町がお待ちしています!
※「興味があるなぁ」「応募してみたいなぁ」と思う方は、まずこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください。
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■地域おこし協力隊に応募する前に、気になることをオンラインで気軽に話してみませんか?
□地域おこし協力隊と就職の違いって? □ミッションの詳細について聞きたい □自分にも出来そうですか? □移住で気をつけることは?など
オンラインで気軽におしゃべり&相談できます。
5/14(木)、5/18(月)両日19:00~ 紀北町地域おこし協力隊についての夜間オンライン相談デスクを開設。
■開催日時や予約方法などの詳細は…
別の記事:【地域ではたらく第一歩】地域おこし協力隊ってどんな仕事?気軽な相談デスクを【夜間】に開設!
にてご確認ください。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
■観光まちづくりコーディネーター ・観光振興プランの推進や観光プラットフォームの維持、支援 ・観光体験の発掘・造成・販売 ・民泊・簡易宿泊の運営および支援 ・イベントの企画・運営 ・情報発信やプロモーション活動 【その他業務】 ・観光協会が定める地域協力活動 ・連絡会議、研修会、成果報告などへの参加 ・その他、目的達成に資する活動
・3大都市圏内の都市地域並びに札幌市、仙台市、新潟市、相模原市、静岡市、浜松市、京都市、岡山市、広島市、北九州市、福岡市及び熊本市のうち条件不利区域以外の区域に生活の拠点を置く方で、委嘱期間中紀北町内に住民票を移して生活できる方 ・普通自動車運転免許を所有または取得見込みの方 ・業務に必要なパソコン操作(GoogleWorkSpace等)ができる方
・月額報酬:275,000円 ※その他賞与、時間外手当、退職手当等は支給しません。 ・休日:土日祝日・年末年始(12月29日~1月3日) ※業務上、土日祝日に出勤する場合があり、平日の勤務時間に振替対応となります。 ・勤務時間:8:30~17:00(1日につき7時間30分) ・年次有給休暇及び特別休暇あり ・健康保険、厚生年金保険及び雇用保険へ加入 ・年1回の一般健康診断を実施します。 ・町が借り上げた住宅を地域おこし協力隊員用住宅として利用することができます。 ※使用料はかかります。共益費、光熱水費等は個人負担です。 ・転入等にかかる当町までの交通費、引越しに必要な費用は個人負担となります。 ・業務中に必要となるパソコン等の機器については、町が貸与いたします。ただし、業務場所での使用とし、自宅等への持ち帰りは認められません。 ・業務に要する備品等は当町が準備し、旅費は当町が負担します。また、業務用に公用車を貸与し、燃料費は当町が負担します。 ・業務に支障がなければ、地域協力活動に関連しているもの、定住に向けた基盤づくりに関連しているものについては、業務時間外での兼業を認めます。
・「紀北町地域おこし協力隊設置要綱」に基づき町長が委嘱し、地方公務員法第22条に規定する会計年度任用職員とします。 ・初年度の委嘱期間は委嘱の日から令和9年3月31日までとします。 ・次年度以降の委嘱については、活動状況や実績等を勘案し、委嘱期間を1年間延長することができ、最長3年間とします。
住所
連絡先
紀北町役場 商工観光課/企画課
このプロジェクトの地域

紀北町
人口 1.28万人
紀北町企画課が紹介する紀北町ってこんなところ!
三重県紀北町は三重県の南部に位置し、西の大台山系、東の熊野灘をつなぐ美しい川が流れる自然に恵まれた風光明媚なまちです。1年を通して比較的温暖であり、過ごしやすい気候といえます。また日本有数の多雨地帯で、雨が森を育てその養分が豊かな海を育んでいます。 基幹産業である漁業は、カツオや伊勢えび、ブリなどの魚介をはじめ、養殖のアオサノリや渡利かきといった紀北町を代表する特産品が多くあります。 町内には世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」として登録された熊野古道を有し、また奇跡の清流とも称される「銚子川」などもあり、多くの観光客が紀北町を訪れています。
このプロジェクトの作成者
紀北町は、名古屋から車で2時間20分、東京から電車で約4時間。三重県の南部に位置し、大台山系から連なる山々とリアス式海岸に囲まれ、海・山・川の3拍子がハイクオリティで揃ったコンパクトなまちです。 町内には世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」として登録された熊野古道を有し、奇跡も清流とも称される「銚子川」などもあります。 主産業は、豊かな自然の恵みを活かした水産業や林業です。第1次生産者の若手たちが、6次産業化に向けて地域資源を活かしたアンテナショップ「海・山・こだわり市」を開催する等、地域に新しい元気な風が吹き始めています。 紀北町での暮らし方、働き方など、少しでも興味を持たれたらお気軽にご相談下さい。



















