
【離島×空き家】空き家を掘り起こし人口減少に歯止めをかけたい!地域おこし協力隊募集
小豆島・豊島は香川県に属する、穏やかな瀬戸内海に浮かぶ離島です。瀬戸内海にはたくさんの島がありますが、その中でも橋のかかっていない離島として最も大きいのが、この小豆島。島内には「土庄(とのしょう)町」と「小豆島町」の2つの町があり、2町合わせて約24,000人が暮らしています。気候は温暖少雨で年間通してカラッとした、過ごしやすい瀬戸内海式気候です。
離島ならではの美しい自然がありつつも日常生活は島内でほぼ完結できる利便性の高さを併せ持つ小豆島は、国内外からの移住地としても人気があり、毎年400人(約200世帯)を超えるIターン移住者がこの島で新しい暮らしを始めています!
「移住したくても家がない…」この状況を変えたい!
しかしながら、移住を希望する方に立ちはだかるのは深刻な「住宅不足」問題…。少子高齢化が進むこの島では3,000軒を超える空き家があるにも関わらず、様々な理由から利活用が進んでいない現状があります。特に管理がされていない空き家は、草木の繁茂による景観悪化や、不法投棄・不法侵入の温床となるなど、地域に悪影響を及ぼしかねません。最悪の場合、島の魅力が損なわれて移住者も減少し、さらなる人口減少を招く「負のループ」に陥る恐れも…。
その現状をなんとか変えたいと、私たちは2023年に空き家所有者向け相談窓口「空き家お悩み相談室」を立ち上げました。活動の目的は、大きく分けて2つあります。1つは、【空き家の管理に困っている所有者の方へ利活用を促し、空き家バンク等への登録を通じて島内の流通物件を増やす】こと。もう1つは、【空き家を地域全体の課題と捉え、今お住まいの住宅の将来について考えていただくきっかけを作る】ことです。これらを通じて、島のより良い未来を目指したいと考えています。
立ち上げから3年間運営してきたこの「空き家お悩み相談室」も、相談員として活動してきた地域おこし協力隊が今年卒業(任期満了)を控えており、後を引き継いでくださる方が必要です。 そこで今回土庄町では、日々相談員として空き家所有者が抱える様々なお悩みに寄り添うことに加えて、島内各方面のプロフェッショナル(司法書士、不動産仲介業者、解体業者、建築関連業者等)を巻き込んだ、【新しい空き家対策のネットワーク作り】に取り組んでいただける地域おこし協力隊を募集します!
不動産関連業未経験でも熱意・技能向上の意欲のある方なら大歓迎です。空き家の利用促進は小豆島・豊島全体の課題として対応していく必要があるため、小豆島町でも同ミッションの地域おこし協力隊が着任します。同じ目的をもった両町2名で相談しながら活動できる点もこの「空き家コーディネーター」の魅力です。
美しい島・小豆島で、あなたのスキルや経験を活かして空き家問題に取り組んでみませんか?


「空き家お悩み相談室」を運営・発展させてくださる仲間を募集!
「空き家お悩み相談室」現相談員(R8.5月卒業予定) 山本隊員にインタビュー! ///
【プロフィール】小豆島町地域おこし協力隊 山本貴之 令和5年5月に福井県から家族で小豆島に移住。前職では中古住宅の販売を中心とした不動産業務に携わる。小豆島町地域おこし協力隊の空き家コーディネーターとして空き家バンクの活用推進、空き家の発生予防、移住定住促進活動などに取り組んでいる。
【どうして移住先として小豆島を選んだのですか?】 出身が雪国ということもあり、気候の良い地、比較的災害の少ないエリアであることを条件に移住先を探していました。その中で自然豊かで温暖な気候の瀬戸内地域に惹かれるようになりました。 その中で、興味のある分野である「空き家」に関する地域おこし協力隊の募集が小豆島町であるのを見つけ、応募したところ幸いにも採用していただき、小豆島への移住が決まりました。 それまで小豆島を訪れたことはなかったのですが、移住してきてからは日々、豊かな自然や文化、食に触れて島暮らしを楽しんでいます。
【山本さんが感じる「島の魅力」とは?】 「暮らしやすい田舎」というところかなと思います。海や山が近く自然を身近に感じながらの暮らしができる反面、大きなスーパーやホームセンター、100円ショップなどもあり、生活に必要なものは大体島内のお店などで手に入るといった利便性の高さもあります。 夕方に家族で近くの海まで散歩したり、仕事前や仕事帰りに釣りをして夕食はその日釣った魚だったりと、THE・島暮らしを楽しんでいます。そして何といっても、美しい瀬戸内海の景色を毎日眺めることができるのが最高の贅沢です。
【どのような方に空き家お悩み相談室を引き継いでほしいですか?】 「空き家お悩み相談室」としての活動の土台を生かしつつ、新しい視点で柔軟に取り組んでくれる方に引き継いでいただきたいです。また、新しい空き家対策ネットワークづくりのために多様な職種の方々と協力しながらフットワーク軽く動ける方を求めています。 何より、熱意をもって小豆島・豊島の空き家問題に取り組みたいという方のご応募をお待ちしています。
/// この募集にご興味を持った方は、ぜひ「興味ある」ボタンを押してくださいね!


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
詳しくは以下のウェブサイトの応募要項をご覧ください。
◎募集について 土庄町公式サイト: (まとめページ)https://www.town.tonosho.kagawa.jp/gyosei/iju/ijyukurasi/3942.html (個別ページ)https://www.town.tonosho.kagawa.jp/gyosei/iju/ijyukurasi/4007.html
◎5/20開催オンライン説明会について NPO法人トティエ: https://shimagurashi.jp/notice/0520online/
◆令和8年4月1日時点で20歳以上の方 ◆普通自動車免許を有し、日常の運転に支障のない方 ◆ワード、エクセル等の一般的なパソコン操作ができる方 ◆地域活性化に深い熱意と知識を有し、積極的に活動できる方 ◆突発的な案件にも対応できる柔軟性のある方 ◆心身ともに健康で地域になじむ意思を有し、誠実に職務を遂行できる方 ◆自ら主体的に考え、能動的に動くことができ、かつ協働できる方 ◆課題の発見、企画の提案、実施における調整等を一連で行える方 ◆良い関係を築き協力しあえる、コミュニケーション力のある方 ◆一般的なデスクワーク(事務作業、調査・分析、提案書・報告書 作成等)が支障なく行える方 ◆不動産関連資格の取得等、自己研鑽に励む意欲のある方 ◆任期終了後も土庄町に定住し、就業・起業する意欲のある方 他
不動産関連業の勤務経験 不動産関連資格
189,522円 賞与、手当 他
雇用形態:会計年度任用職員 勤務時間:週30時間 福利厚生: 社会保険(健康保険、雇用保険、厚生年金)加入、家賃、活動に必要な経費の負担 等。
住所
連絡先
土庄町・小豆島町(地域おこし協力隊)/NPO法人トティエ(オンライン説明会)
このプロジェクトの地域

小豆島町
人口 1.23万人

小豆島・豊島(NPO法人トティエ)が紹介する小豆島町ってこんなところ!
小豆島は利便性が高くアパートも数多くありますので、匿名性が高い都会的な暮らしをしたい方でもさほどの不便なく暮らせる島だと思います。 しかし!小豆島は、人と関われば関わるほど、暮らしの魅力やチャンスが何倍も膨らんでいく島です。やりたいことができる余白があり、それを応援してくれる方がたくさんいます。 地域おこし協力隊として、小豆島・豊島で新しい暮らしを始めてみませんか。 皆さまのチャレンジをお待ちしています!!
このプロジェクトの作成者
NPO法人トティエは、小豆島にある二つの町、土庄町及び小豆島町と連携して、小豆島・豊島への移住を検討される方のサポートを行っています。 (主な活動) ・メール、SNS、オンライン等での移住相談 ・東京や大阪等での都市部セミナーの開催 ・島内移住ツアーや交流会の企画 ・小豆島町移住体験施設の運営 ・小豆島町単身者用シェアハウスの運営
公式LINE「小豆島・豊島移住ナビ」では、月2回程度お役立ち情報を発信しています。チャット機能を利用してお気軽にご相談いただけますので、ぜひご登録ください。



















