
【放課後の伴走者】高校生にとって『最高のよりみち体験』を創る仕事(北海道・厚真町)
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/04/30「興味ある」が押されました!
2026/04/30高校生の「放課後」を変える仕事です。
ここでは、勉強にプラスした学びがある。
何気ない時間が、一生の思い出になる場所をつくっています。
令和2年度から厚真町でスタートした「高校生活魅力化プロジェクト」。
全国各地で行われている「高校魅力化プロジェクト」との大きな違いは、
私たちが「生活」という言葉にこだわっていることです。
目指しているのは、高校を魅力的にすることではなく、
高校生一人ひとりの“生活”そのものを豊かにすること。
町が設置する公営塾「よりみち学舎」も、
放課後の高校生が自然と集まる“居場所”として運営されています。
そこでは、楽器の練習に没頭する生徒、
体育館でバレーボールや卓球に夢中になる生徒、
ドーナツづくりに挑戦する生徒、
ただおしゃべりを楽しむ生徒、
ペットボトルロケットに熱中する生徒など、
それぞれの時間が自由に流れています。
私たちは、そんな一人ひとりに寄り添いながら、
その子の「やりたい」を一緒に見つけていきます。
そして、自分一人では見られなかった景色に出会えるよう、
そっと背中を押す存在でありたいと考えています。
高校生の可能性を信じ、
その時間に伴走していく。
そんなこの場所で、
一緒に未来をつくる仲間を、私たちは探しています。
気づけばみんなが集まる場所「よりみち学舎」のスタッフ募集
放課後、気づけばみんなが集まってくる場所があります。
それが、厚真町の「よりみち学舎」。
ここから、高校生の新しい日常が生まれました。
厚真高校から歩いて5分ほど。
高校生が放課後にふらっと立ち寄る公営塾「よりみち学舎」は、厚真スポーツセンターの中にあります。
「最高のよりみち体験を提供する」というテーマのもと、これまで活動を続けてきました。
今では当たり前になったこの風景も、
プロジェクトが始まる前の厚真町にはなかったものです。
放課後に集まり、過ごし、関わる中で、
高校生一人ひとりの時間や選択が少しずつ変わっていく。
そんな日常を、これからさらに深めていくために。
生徒一人ひとりにより丁寧に向き合い、伴走していくために。
私たちは今、新しい仲間を募集しています。


おもしろい大人!大募集!
特別な経験やスキルは、必要ありません。
高校生と同じ時間を楽しめる人なら、それだけで大歓迎です。
まずは「ちょっと気になる」からでも大丈夫です。
このプロジェクトの主役は高校生ですが、
一緒に過ごす大人も、同じようにその時間を楽しんでいます。
高校時代に戻ったような気持ちで、
高校生と一緒に笑ったり、悩んだり、何かに挑戦したり。
そんな関わり方ができる方をお待ちしています。
以下は、実際に公営塾「よりみち学舎」に通った高校生たちにとったアンケートからの抜粋です。このような場所で、自分も高校生の力になりたいと思ったらぜひご応募ください。
Q.通っていて楽しかった思い出は? ◇公営塾のイベント。アツマルシェでのおにぎり販売。自分のつくったおにぎりをお店の前に立ち、手渡しで販売できたことが楽しかった。 ◇田舎まつりでのゲームブース。宿泊もあって楽しかった。ルールづくり等も自分たちでできて良かった。 ◇町の人とのバレーボール大会。ソフトボール大会。 ◇壁に絵を描いていたのが楽しかった。 ◇一番初めに来た時に久振りに運動をして楽しかった。ドラムの練習をして褒められて自分分は才能があるのだと思い、同じ場所を何度も練習した。 Q.何か印象に残っているエピソードは? ◇:探究活動で放課後に役場に作ったポスターを渡しに行ったこと。 ◇ランタン祭りでの公営塾スタッフのライブ配信。放課後のバレーボール。 ◇自分が話したことでみんなが笑ってくれていたこと。 ◇ゲーム大会で地域の人と交流できたこと。
Q.よりみち学舎があって良かったと思いますか? ◇テスト期間中の勉強。家に帰る以外の居場所、学校と家とのはざま。 ◇友達と遊ぶ機会が増えた。家でゲームすることしか楽しみが無かったけど、友だちも増えたし、友だちと喋ることが増えた。他学年との交流も増えた。 ◇テスト勉強。就職活動の時の準備。 ◇進路を決定する大切な出会いができた。 ◇公営塾のスタッフが優しく話を聞いてくれるから話をしたくて来ていた。 ◇中学生の時に固定のメンバーとしか話してなかったけど、自分から後輩も含めて色々な人と話せるようになった。
Q6.地域の人へアピールを! ◇自分が興味のあることに対して、教えるだけや与えるだけではなく、同じことを同 じ目線でやってくれる、一緒に作業してくれる場所。 ◇コミュニケーションの幅を広げたり、じぶんのやりたいことを増やせれる場所。 ◇バレーとギターとおしゃべりができる場所。 ◇じぶんのやりたいことさせてもらえる場所。将来のことを手伝ってもらった。 ◇見分を広められる場所。 ◇勉強はもちろんするけど、人との関り、色々な経験ができて人として成長できる場所。ひとりじゃできないけど、大人や仲間が一緒にいると頑張れる。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
・公営塾を拠点とした厚真高校生の放課後の居場所作り ・厚真高校生一人ひとりの高校生活に寄り添い、生徒の声を聞いて、生徒の「やりたい」「やってみたい」に伴走すること ・公営塾のマネジメント、町教育委員会や厚真高校との連絡調整 ・一人ひとりに合った教科指導カリキュラムの設計 ・教科の指導/定期テスト対策 ・資格・試験対策(各種検定、公務員試験等) ・課題解決力や人間関係構築力など厚真高校のスクール・ポリシーにそった人材をを育てるプログラムの企画・実施 ・生徒が企画する活動のサポート ・その他、町教育委員会が指示する業務
*教員免許不要*
【必須となる条件】 ・三大都市圏などの都市地域から厚真町に居住できる方 ・厚真町での教育魅力化活動に意欲と情熱を持っていると認められる方 ・地域協力活動に意欲と情熱を持っていると認められる方 ・心身が健康でかつ、厚真町内に定住する意欲がある方 ・地方公務員法(昭和25年法律第261号)第16条に規定する欠格事項に該当しない方 ・暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員でない方 ・高等学校生徒を対象とした教科学習指導が可能な方 ・パソコン(ワード、エクセル・パワーポイント・インターネット等) ・タブレットの操作ができる方 ・町内外に向けて、ブログやSNS等で情報発信を行える方 ・普通自動車免許を取得している又は取得予定の方
教員免許保有者(高校 数・英・国)は優遇します
月額300,000円
※24歳以下の場合 26万1,000円 (1年目)。 ※副業可能です ※報償費やその他の処遇等については、現時点のものになりますことをご了承ください。
【雇用形態】 業務委託 ※副業可
【勤務時間】 シフト制 原則1日6時間以上7時間45分以内 ※勤務時間は9:00~21:00のうち調整
【休憩時間】 1時間
【時間外労働】 原則なし
住所
連絡先
業務委託のため健康保険、公的年金は各自で加入いただきます。 雇用保険及び労災保険はありません。 ※国民健康保険料及び国民年金保険料の2分の1相当額の助成します
厚真町教育委員会
このプロジェクトの地域

厚真町
人口 0.44万人

厚真町教育委員会が紹介する厚真町ってこんなところ!
面白い人、何かに挑戦している人が地域に多いです!町としてローカルベンチャー事業に長年力を入れており、地域の資源を使って起業をしている人たちもたくさん暮らしています。
田園を中心としたのどかな風景が広がる一方、太平洋に面しており北海道でのサーフィンのメッカである「浜厚真」では、冬でも海に入り波に挑む人たちの姿が見られます。
飲食店の数は多くありませんが、素材がいいのか腕がいいのか、どのお店もすごく美味しいです。蕎麦屋やパン屋など新しいお店も増えています。
このプロジェクトの作成者
北海道厚真町は、北海道中央南部、太平洋に面する農村地帯で、道都札幌、海洋物流拠点の苫小牧、そして空の玄関口である新千歳空港に近接する人口約 4,200 人の町です。
北海道の中でも積雪量が少ない比較的温暖な気候の町で、陸・海・空のすべての交通アクセスに恵まれ、首都圏とも日帰り往復が可能です。
北海道内有数の米どころでもあり、農産物はもちろん、海の幸、山の幸など安心・安全な地元食材をたっぷりと味わうことができます。
厚真町には、北海道立厚真高等学校がありますが、全校生徒約 70 人の小さな高校です。今年は入学者全体の4割近くが町内進学者となりましたが、その前は長いあいだ町内からの進学者が少なく、大半の生徒が近隣市町から入学していました。
本町では令和 2 年度から高校魅力化事業に取り組み、地域と密接につながる学校カリキュラムの展開や地域行事への積極的な参加、その他、公営塾を設置し、放課後の新しい居場所整備を進めています。
今後も、学校が地域とつながり、厚真町ならではの教育活動を展開させながら、厚真高等学校に通う生徒にとっての「高校生活」の魅力化に取り組んでいきたいと考えています。
このたび、これまでの取組を加速させ、主に公営塾の運営を担う人材を募集します。

















