
【協力隊募集】地域資源を未来に繋ぐ。地域コーディネーター募集。
最新情報
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2026/04/30【協力隊募集】
NPO法人えんがわは、古くから職人の技が息づく「ものづくりのまち三条」を舞台に「ヒト・モノ・コト」を繋ぎ、地域に必要な新しい価値を生み出す地域コーディネーターとして活動をしています 。年間200を超える地域活性化イベントを展開していますが、まだ市内には活用されていない資源や、実現されていないアイデアが眠っています。そこで、私たちは新たなコーディネーターを募集することにしました。
最大のミッションは「地域課題の解決」です。 地域の課題を見つけ、その解決に向けた事業を企画・運営していただきます。 自らの専門性や経験を活かしつつ、多様な人々を巻き込んでプロジェクトを推進していく。地域の人々と積極的に関わり、信頼関係を築きながら、協力者を増やし地域の力が循環する「円(えん)」を描くことが、NPO法人えんがわのミッションです 。
地域コーディネーター『3つの活動の柱』とは?
私たちは、街に点在する「ヒト・モノ・コト」を繋ぐことで、地域に必要な価値を循環させ、地域資源を活用した地域貢献、魅力発信に繋げています。そんな地域コーディネーターの『3つの活動の柱』とは?
▼三つの柱
①ヒトの「やりがい」の支援 地域プレーヤーを発掘し、活躍できる場を提供することで、さまざまな事業を通した地域コミュニティ活性化を推進しています。
②モノ「ものづくり」の継続的な自立 伝統技術や地域資源を活用する方法を考え、地域産業の新たな生業(なりわい)を育てます 。
③コト「交流の場」の創出 複合施設「まちやま」などを拠点に、多世代が繋がり学び合える「にぎわい」の場を提供しています。 これらの活動を通じ、人々が交流することで新たな地縁を生み出し、街全体に活力が広がる「循環型コミュニティ」の構築を目指しています 。
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▼えんがわでの地域おこし協力隊の3年間で得られること 地域おこし協力隊での3年間は、あなたの可能性を大きく広げます。イベント運営、まちの人たちとの出会い、企画の実現など、実践的な経験を重ねることで、「つなぎ手」として必要な力が自然と身についていきます。
▼地域おこし協力隊の活動でできること ・年間100以上のイベントやワークショップ運営などに携わることができる ・三条市の企業や住民との幅広い人脈やネットワークが構築できる ・三条市の地域資源や情報にアクセスできる ・事業の企画・運営のノウハウが身につく ・自らの企画やアイデアを実現するチャンスが増える ・(起業を目指す場合)退任後に100万円の支援金を活用できる
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また、えんがわがこれまでに行った実際の活動実績もご紹介します!
実例1【地域資源の製品化:害獣の革製品とハンドパン製作!】
三条市の「ものづくり」技術を活かし、自立した産業を継続させるための取り組みをたくさん創出することをミッションに活動しています。代表的な実績として、駆除されたクマやシカの「生皮」を活用した革製品の企画・販売を行いました。地域の加工業者や国内縫製工場とマッチングを行い、地域の困りごとを魅力ある資源へと変える事業化に成功しました 。
また、金属加工技術を活かした楽器「ハンドパン」製作プロジェクトにも着手 。世界的な需要があるこの楽器を「ものづくりのまち三条」で製作することで、地元の技術を活かした新たな生業(なりわい)の創出に取り組んでいます 。
実例2【地域PRとコミュニティ創出:「鹿熊のお米」と体験イベント】
えんがわは、地域資源をツールとして人々の交流とにぎわいを生み出すプロジェクトをたくさん企画しています。三条市下田地区の「鹿熊(かくま)のお米」に着目した事業では、品評会1位の品質を誇るお米をフックにイベントを実施し、都内の業者との販路拡大に繋げました 。
さらに、農家宅を訪れて新米を味わう「おでかけイベント」を通じて、土地と人の魅力を発信しています 。また、職人から彫金や木皿作りを学び、実際に使って楽しむワークショップを定期開催することで、単なるものづくりに留まらない「外出のきっかけ」や「やりがい」も地域住民に提供しています 。


自ら動き、繋ぐ。地域コーディネーターに挑戦してみませんか?
三条の未来を一緒につくる「次世代コーディネーター」を募集中です!地域の課題を自分ごととして捉え、柔軟な発想で「これ面白そう!」と形にできる実行力を大切にしています 。 一番のポイントは、積極的に地域へ飛び込み、人と人を笑顔で繋ぐコミュニケーション力です 。自分の得意なことやスキルを活かして、街全体をワクワクさせるような挑戦をしてみませんか? 地域に飛び込み、点を繋ぐことで街の未来を創る挑戦をしてみたい、そんな熱い想いを持ったあなたを私たちは待っています!
▼えんがわメンバーの雰囲気 現在、NPOえんがわのメンバーは、30代を中心とした少数精鋭のチームです。週1回の定例ミーティングを通じて、意見交換を行いながら、各自が主体的に業務を進めています! 職場の雰囲気は和やかで、相談しやすい環境です。互いのアイデアを尊重し合い、必要に応じてサポートし合える関係性があります。 また三条市や地域の企業とも密接に連携しており、モノづくりの職人・料理人・アーティスト・起業家など、さまざまな専門家との協働を通じて、地域に根差しながらも新しいチャレンジを続けている組織です。
▼募集する4つのポジション
①造園・庭づくりから地域の場を創る 造園に関する知識や技術を身につけ、地域コーディネーターを目指すコースです 。地元の「(株)帝樹園庭正」などで技術指導を受けながら、庭木の剪定や造園を学びます 。3年後には、独立や就職を経て、観光農園や公園などの「地域の名所」を運営・創出するプレイヤーとしての活躍を期待しています 。
②食のスキルで地域の台所を支える 「三条スパイス研究所」などの事業者を拠点に、飲食に関するスキルを磨くコースです 。技術習得に加え、中心市街地の空き家を活用した店舗出店を目指します 。周辺施設と連携し、地域の「食」を通じたコミュニティ機能の構築に取り組みたい方に最適です 。
③音楽・アートで若き表現者を支援する クリエイターの交流拠点「ゆう」を活用し、芸術文化を振興するコースです 。クリエイター・市民・企業をつなぐイベントを企画し、表現の場が少ない地域の課題解決に取り組みます 。3年間で培ったネットワークを活かし、自らのアート事業を起業したい方をサポートします 。
④あなたの「得意」を形にする 自由提案自身の強みや経験を活かし、三条市に必要だと思う事業を自由に提案していただくコースです 。NPO法人えんがわの事業と掛け合わせ、自分にしかできないコミュニティづくりに挑戦できます 。経験や能力に基づいた具体的なビジョンをお持ちの方を歓迎します 。
少しでも『気になる』というか他はこの記事へリアクションをお待ちしております! 移住コンシェルジュからご連絡いたします。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
業務内容 今回募集する職種は、以下の4つです。
①造園部門 造園業の技術を習得しながら、その専門性を活かした新しい事業展開をめざします。たとえば休耕地を活用した花畑づくりや、造園技術を活かした交流空間の創出など、従来の造園業の枠を超えた取り組みにチャレンジします。
②飲食部門 飲食店の運営ノウハウを学びながら、食を通じたコミュニティづくりを行います。単なる飲食提供にとどまらず、人々が集い、交流する場づくりをめざします。
③文化芸術部門 三条市にある、クリエイターのためのコミュニティスペースを運営します。音楽家や芸術家などが集い、制作・発表・交流できる場を作ることで、三条市に新しいアート文化を育てることをめざします。
④その他 明確なビジョンと計画を持っている方であれば、上記以外の分野でも歓迎します。 【例】 ・お店を起業したい(花屋、スイーツ店、ラーメン店など) ・クリエイター活動を展開したい(カメラマン、デザイナー、ライターなど) ・職人として技術を磨きたい(木工、金属加工など)
「地域コーディネーター」の仕事はこんな人に向いています。 ・明るく快活で、コミュニケーション力がある方 ・自身のビジョンを明確に持ち、それを言葉で表現できる方 ・積極的に人とつながりを持とうとする行動力のある方 ・地域に寄り添い、共に成長していける姿勢を持つ方 特に重視するのは「人とつながる力」です。地域の人々との対話を大切にし、信頼関係を築きながら、さまざまな立場の人々と協力して事業を進められる方を歓迎します。
年収350万円程度…月収(232,850円)+固定残業(月13時間/20,000円)、賞与2か月分
・NPOえんがわの社員として勤務し、三条市が定める地域おこし協力隊員として委嘱を受けます。(最長3年間) ・勤務時間:原則午前9時~午後6時(1日8時間勤務、昼休憩1時間) ・休日休暇:週休2日
住所
連絡先
▼応募条件 ・18歳以上の方 ・生活の拠点を三大都市圏を始めとする都市地域等から三条市へ移し、住民票を異動できる方 ・普通自動車運転免許取得者又は活動開始までに取得できる方 ・1年以上、最長3年間勤務を継続できる方 ・協力隊任期終了後も三条市に定住意思がある方 ・中心市街地の活性化に意欲があり地域住民と協力し合える方 ・地域特性や風習を理解し、住民と積極的に親睦を図れる方 ・心身ともに健康で誠実に職務を行える方
▼採用までの流れ
- オンライン面談 2.書類提出
- 移住体験orおためし地域おこし協力隊の体験
応募者のみなさまには「地域」と「人」に触れ合っていただき、じっくりとお互いの理解を深め、方向性をすり合わせていければと考えています。
※オンライン面談を希望される方、もっと情報を知りたい方は「応募したい」ボタンを押してください!
NPO法人えんがわ/きら星株式会社/三条市
このプロジェクトの地域

三条市
人口 9.12万人
三条市移住コンシェルジュが紹介する三条市ってこんなところ!
ちょうどいい田舎、三条市。 新潟県三条市は、新潟県のちょうど真ん中に位置するものづくりのまち。 東京から2時間と上越新幹線が止まる燕三条駅や高速道路のインターチェンジがあり、アクセス抜群の地域です。人口は約10万人の都市で、中心市街地にいけばスーパーやコンビニがそろっており少し車を走らせると山や自然が豊かな下田地域にもいける都会と田舎の側面を持つ地域。 ものづくりの技術は世界から認められており、 いくつかのアウトドア用品の有名ブランドも実は三条市が本社だったりします。 幻の西洋梨ル・レクチエやシャインマスカットを始めとした豊かな自然が育む高品質な農産物も魅力です。 三条市をもっと知りたい方は、こちらの記事もご覧ください! https://sanjo-city.note.jp/
このプロジェクトの作成者
●お仕事紹介 ・商人の街、三条市には多くの魅力的な地元企業&雇用があります◎ビビっときた方には三条市でのお仕事やプロジェクトにスカウトさせていただいております!求人の情報も記事掲載してまいりますのでチェックしてみてください!
●お家探しサポート 不動産屋さんや空き家活用団体と連携してあなたの目指すライフスタイルにぴったりな家のご提案をします。お気軽にご相談ください。
「住みたいまちを見つけたい」 あなたに寄り添った相談に乗ってます。 三条市に決まっていなくても全然OKです。 お気軽にオンライン面談申込、お待ちしております。 2023年度から三条市移住コンシェルジュとして活動をしている、きら星株式会社という移住サポートをするチームメンバーにて運営しております。
スタッフ1 【三浦佑太郎】 茨城県出身、27歳。前職・エンジニア。 好きなものはサウナとビールと野球と麻雀。 ひとの話をきくのが大好き、好奇心強め。 「いつかは地方へ」と思っていて、面白い場所へ流れていったら三条市へ流れ着きました。
スタッフ2 【本間翔太】 新潟県新潟市出身。 きら星に所属しながらも、三条市内でコーヒースタンドを営んでいます。妻、息子、7匹の猫に囲まれながらおだやかな生活を送っています。
スタッフ3 【神 友里】 地元新潟と湘南の2拠点生活実践中! 夫&息子と、都会的くらしの魅力と、ローカルの魅力、双方を満喫しています。やりたいことが実はローカルで叶った!そういう場面に立ち会えたらと思っております。

















