港町に暮らす未来をさぐる3日間。「尾鷲市地域おこし協力隊体験キャンプ」参加者募集!

イベント・体験
公開:2026/05/01 ~ 終了:2026/07/12

開催日程:

2026/07/18 04:00 ~ 2026/07/20 04:00

最新情報

「興味ある」が押されました!

2026/05/01

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2026/05/01

あなたが地域おこし協力隊になったとしたら?

この夏、三重県南部の港まち尾鷲市で「協力隊になったつもり」で3日間を過ごしてみませんか?

毎年開催されている尾鷲市地域おこし協力隊体験キャンプでは、現地に滞在しながら、実際の協力隊活動の現場や地域の課題にふれ、将来的な応募を見据えたミッション設計ワークショップや現役隊員・OB/OGとの懇親会などにご参加いただきます。

隊員OB・OGや現役隊員、行政職員、地域の人たちの声を直接に聞きながら、「自分だったらこの地域でどんなことができる?」という視点で、暮らし方・働き方を想像することができるプログラムです。

港町の暮らしと仕事の可能性を体感する

▶︎ 地域課題を「肌で感じる」フィールドワーク 尾鷲市内の漁村集落や現役隊員の活動現場を訪問し、空き家や高齢化の現状、農業・漁業・観光など、地域の実情を体感。

▶︎ 活動計画設計ワークショップ 実際の募集案件をもとに、自分がもし隊員だったらどんな計画を立てるか、尾鷲の地域おこし協力隊経験者や現役隊員と一緒に考えてみましょう。

▶︎ 地域人材との対話の時間 2夜連続の懇親会を開催予定!協力隊OB・OGや現役隊員のほか、地元の人々と語り合う時間を過ごしましょう。

※ご滞在イメージ 【1日目】 ・地域おこし協力隊と尾鷲市のまちづくりに関するオリエンテーション ・尾鷲市街地まちあるき/空き家見学 ・懇親会(現役隊員、隊員OBOG、地域人材)

【2日目】 ・漁村集落まちあるき/協力隊活動現場見学 ・活動計画設計ワークショップ ・懇親会(現役隊員、隊員OBOG、地域人材)

【3日目】 ・活動計画発表体験 ・自由時間

地域課題を「肌で感じる」ツアー
地域課題を「肌で感じる」ツアー
自然とともにまちをつくる日々を体感
自然とともにまちをつくる日々を体感

港町の暮らしとまちづくりに関心がある方に!

地域おこし協力隊に興味がある方(応募検討中・情報収集中どちらでもOK)

移住や地域との関わり方を模索している方

地域課題の現場にふれてみたい方

ローカル起業や社会起業のアイデアを実現したい方

■■■■■■■■■■■■ 現在20名を超える現役隊員が活動中の尾鷲市。 今年度も、農業振興や観光推進、教育・スポーツ関係など、10名前後の新規募集が予定されています。 募集予定の地域おこし協力隊ミッションはこちら!(随時更新)

・新設される野球場の企画運営サポート https://smout.jp/plans/27986

・尾鷲の情報発信エディター/クリエイター https://smout.jp/plans/27984

その他、ミッション構築中です!

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

イベント名

尾鷲市地域おこし協力隊体験キャンプ2026

開催日程

2026/07/18 04:00 〜 2026/07/20 04:00

所要時間

2泊3日(1泊2日のみの参加もご相談ください)

費用

参加費:無料(交流会飲食費・滞在中の交通費を含む) 宿泊費:こちらでご用意する宿泊場所(男女別相部屋となります)にご滞在される場合は無料。それ以外の宿泊先をご希望の方も、ご参加いただけます(ご自身でご予約ください)。

ご負担いただく費用:現地までの交通費・プログラム外の食費は自己負担を予定しています

集合場所

7月18日(土)13時に尾鷲市役所正面玄関に集合

募集者 / 主催者
尾鷲市役所市長公室/NPOおわせ暮らしサポートセンター
その他

参加お申込にあたっては、プログラム内容や滞在についてのご不安など解消できればと思いますので、原則として事前のオンライン説明会(5〜6月開催予定)またはオンライン個別相談への参加をお願いしています。

開催内容の詳細やスケジュール、参加申込フォームは、5月下旬にお知らせします。

まずは「応募したい」をクリックしてチャットよりお問合せください。

尾鷲市役所市長公室/NPOおわせ暮らしサポートセンター

このプロジェクトの地域

三重県

尾鷲市

人口 1.40万人

NPO法人おわせ暮らしサポートセンターが紹介する尾鷲市ってこんなところ!

三重県南部の港町、尾鷲市。ふるくから漁業と林業で栄え、高度経済成長期の電力供給を支えた火力発電所のお膝元として、最盛期には三万五千人にも達した人口は今、半分。二十年後には、さらに半分の八千人まで減ろうかという、この頃です。過疎高齢化も斜陽産業も当たり前になってきた、今がまさに分水嶺。活気がない、産業がない、なんにもないと言われ続け、消滅可能性都市とも評された街ですが、まだまだ力を秘めています。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

紀伊半島東側の港町、尾鷲市で移住・多拠点居住の推進や空き家の利活用プロジェクトを推進しています!ここ数年、大きな変革期にはいった尾鷲市では新しいまちづくりがジワジワと動き出しています!都会の暮らしに不自由を感じはじめた方も、地方に活動の場を広げたい方も、海と山に囲まれた港町の暮らしに飛び込みたい方も、ぜひ一度、尾鷲にお越しください。

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