
【離島×移住】移住・定住者を増やして島の風景を次世代へ残したい!小豆島地域おこし協力隊募集
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/05/16「興味ある」が押されました!
2026/05/15小豆島・豊島は香川県に属する、穏やかな瀬戸内海に浮かぶ離島です。瀬戸内海にはたくさんの島がありますが、その中でも橋のかかっていない離島として最も大きいのが、この小豆島。島内には「土庄(とのしょう)町」と「小豆島町」の2つの町があり、2町合わせて約24,000人が暮らしています。気候は温暖少雨で年間通してカラッとした、過ごしやすい瀬戸内海式気候です。
離島ならではの美しい自然がありつつも日常生活は島内でほぼ完結できる利便性の高さを併せ持つ小豆島は、国内外からの移住地としても人気があり、毎年400人(約200世帯)を超えるIターン移住者がこの島で新しい暮らしを始めています!
人口減少最前線の島。失われてしまう島の景色を守りたい!
そんな小豆島ですが、土庄町・小豆島町ともに高齢化率は45%越え。この数字は香川県内の市町村で最も高い割合となります(同じ離島の同県直島町は33%)。また、人口の減少率に関しても5年間で約25%であり、こちらも県内で最も大きな減少幅。少子高齢化に歯止めがきかない状況が続いていると言えます。
小豆島には「農村歌舞伎」「秋祭り」「虫送り」など、地域の方が江戸時代から守ってきた伝統行事が数多くあり、これらは小豆島の魅力の大きな構成要素であると考えています。 しかしこのまま島の人口が減っていくと、こうした文化を維持できなくなる可能性があります。島の風物詩ともいえる大切な歴史や風景が、このままでは失われてしまうかもしれないのです。
2010年 第一回瀬戸内国際芸術祭の開催 2016年 移住促進を担うNPO法人「トティエ」設立 など、様々な要因により、小豆島への移住者は増えているものの まだまだ人口の自然減(出生数よりも死亡数が上回る)に加えて、進学等を理由とした社会減(転入数よりも転出数が上回る)も大きなままであり、人口減少は依然として島の大きな課題です。
この美しく魅力ある島を次世代に繋いでいくためには、島に興味を持って移り住んでくださる方を今以上に増やしていく必要があります。


特別なスキルがなくても、離島生活に興味のある方なら大歓迎!
そこで今回土庄町・小豆島町では、移住促進をテーマに活動していただける地域おこし協力隊を募集します!
2022年に卒業し、現在は起業して店舗を経営している協力隊OBの田山直樹さんは、移住定住促進ミッションの面白さについてこう語っています。 /// 〇「移住」という経験がそのまま仕事につながること 〇自分自身も移住者なので、移住希望者と同じ目線に立って相談に乗ることができること 〇相談対応をした方と後日島で会えたとき(つまり実際に移住してくれた)の嬉しさ 〇各地域の自治会長さんや先輩移住者など、この仕事でなければ知り合うきっかけのなかった人とたくさん出会えること こうした出会いが卒業後の島暮らしを充実したものにしてくれますし、協力隊卒業後に起業を考えている方にとっては大事な人脈になるはずです。
移住定住ミッションに携わっていたOB・OGや先輩協力隊員は他にも複数人います。 活動や進路など、困った時に相談できる相手が多いのも、働きやすいポイントです! ///
島での暮らしに興味のある方、そして好奇心を持って能動的に人と接することのできる方であれば大歓迎です。 少しでも気になった方は是非、5/20(水)に開催する「地域おこし協力対募集説明会」(オンライン)にぜひご参加ください。「協力隊として島に暮らす」イメージがぐっと広がるはずです。
セミナーの詳細・お申込みはこちらから! ▶︎ https://shimagurashi.jp/notice/0520online/
☆この募集が気になった方はぜひ「興味ある」ボタンをクリックしてください☆


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
詳しくは以下のウェブサイトの応募要項をご覧ください。 ※同ミッションでも活動内容は両町で異なります。各要項をご確認ください。
◎募集について 土庄町: https://www.town.tonosho.kagawa.jp/gyosei/soshiki/kikaku/2/2/3403.html
小豆島町: https://www.town.shodoshima.lg.jp/material/files/group/1/tiikiokoshi-ijyuu.pdf
◎5/20開催オンライン説明会について NPO法人トティエ: https://shimagurashi.jp/notice/0520online/
◆令和8年4月1日時点で20歳以上の方 ◆普通自動車免許を有し、日常の運転に支障のない方 ◆ワード、エクセル等の一般的なパソコン操作ができる方 ◆地域活性化に深い熱意と知識を有し、積極的に活動できる方 ◆突発的な案件にも対応できる柔軟性のある方 ◆心身ともに健康で地域になじむ意思を有し、誠実に職務を遂行できる方 ◆自ら主体的に考え、能動的に動くことができ、かつ協働できる方 ◆フットワーク軽く全国へ出張可能な方(移住フェアなど) ◆課題の発見、企画の提案、実施における調整等を一連で行える方 ◆良い関係を築き協力しあえる、コミュニケーション力のある方 ◆一般的なデスクワーク(事務作業、調査・分析、提案書・報告書 作成等)が支障なく行える方 ◆SNSなどを活用した情報発信に積極的な方 ◆任期終了後も土庄・小豆島町に定住し、就業・起業する意欲のある方
月額188,232~189,522円 賞与、手当他 (詳細は両町の募集要項をご覧下さい)
雇用形態:会計年度任用職員 勤務時間:週30時間(土庄町)、週35時間(小豆島町) 福利厚生:社会保険(健康保険、雇用保険、厚生年金)加入、家賃、活動に必要な経費の負担 等。
住所
連絡先
島ワークプロジェクト/NPO法人トティエ(オンライン説明会)
このプロジェクトの地域

土庄町
人口 1.19万人
島ワークプロジェクトが紹介する土庄町ってこんなところ!
小豆島は利便性が高くアパートも数多くありますので、匿名性が高い都会的な暮らしをしたい方でもさほどの不便なく暮らせる島だと思います。 しかし!小豆島は、人と関われば関わるほど、暮らしの魅力やチャンスが何倍も膨らんでいく島です。やりたいことができる余白があり、それを応援してくれる方がたくさんいます。 自然豊かな美しい島、小豆島で新しい暮らしを始めてみませんか。
このプロジェクトの関連地域

小豆島町
人口 1.23万人
このプロジェクトの作成者
「島ではたらく」ことへのご相談、どんな業種職種があるのか、といった初期検討のご相談から、移住も絡めた相談まで、いろんなお悩みにお答えしています。 島内企業の「見学ツアー」や「インターンシップ(職場体験)」等を開催して、求人情報からは見えてこない職場環境等を伝えたり、対面やオンラインで就職・転職活動のご相談も随時OK! 島ワークプロジェクト(小豆郡地域雇用創造協議会)とは?!
小豆島・豊島には、年間540名程が小豆島を好きになって移り住んだり、Uターンで地元に戻ってきております。それでも毎年約500名程の人口が減り続けており、それに伴い働き手の数も減少し、小豆地域全体で人手不足の状況が続いております。 この状況を少しでも改善し、未来を担う人材を確保するための「島ワークプロジェクト」を2022年10月からスタートしました。 小豆島内のハローワーク土庄・香川労働局、二町(土庄町・小豆島町)雇用担当課と連携をし、域内の雇用促進活動を行っています。 事業所さんの情報や働き方といった定性的な情報がキャッチしづらい面が以前から課題としてあり、そういった面を中心に「島で暮らし、はたらく魅力」を伝え、つなぐ活動をしております。





















