
【未経験者求む】八丈島で"島の灯"を守る仲間を募集【電気工事士】
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「興味ある」が押されました!
2026/05/14「興味ある」が押されました!
2026/05/13朝8時、作業着に袖を通し、車に乗り込む。 向かうのは、島の街灯、住宅の配線、飲食店の空調。 電気が通っているものなら、だいたい何でも直しにいく。
東京から南へおよそ280キロの、八丈島。 私たちは、この島の電気と暮らしを支える、峯元電気です。
社長以外全員が移住者の、少数精鋭の電気工事チーム。 最初は簡単な配線から始まり、空調・高所作業車と、 学んだ資格の分だけ、少しずつ任される範囲が広がっていく。
「電気工事なんてやったことない」
そんな方も大丈夫。 今いる先輩たちもほとんどが 同じ気持ちからスタートしました。
島で誰よりも頼られる職人に、ゆっくりと、着実に育っていく。
そんな未来を、一緒に描きませんか?
月給は21万〜33万円、年間休日128日、土日祝休み。社員寮も整備中。
そして代表の峯元には、大きな夢も。
その夢の入口に、今回の募集があります。
島で"頼られる職人"に、あなたもなれる。
「今日の空調の応援、自分が行きます」 「じゃあ俺は先に街灯のほう、片付けとくんで」 短いやりとりで段取りを決めて、それぞれ車に乗り込む、 1日のはじまり。
街灯をはじめとした公共工事。 住宅の配線。 飲食店の空調修理。 宿泊施設の新設。
電気が通っているものなら、だいたい何でも引き受けるのが、島の電気屋です。
先輩とペアを組みながら、半年、1年と経つうちに、 配線だけでなく、空調も、高所作業車の操作も少しずつ覚えつつ、 仕事に必要な資格なら、率先して取得しに行かせてもらえる体制がある。
地域の祭りやイベントで電源まわりが必要なときには、 「峯元電気さん、お願い」 と声がかかり、 その出張の範囲は、年に数回だが、 予約困難なヘリ、もしくは就航が安定しない船でしかたどり着けない、 八丈よりそのまた南の青ヶ島からも。
島内のどの現場にも、あなたの関わった仕事が残っていく。
——そんなふうにして、島でかけがえのない "何でもできる、頼られる職人"に、 ゆっくり育っていって欲しい——
そう考えています。
ちなみにうちは、 いわゆる建設業界特有の残業や 無理な詰め込みが当たり前の電気工事会社ではありません。
年間休日128日、土日祝休み。 1日の中でもこまめに休憩を取る、 建設業界というか島ならではの文化もあります。 それはひとえに、離島での暮らしも楽しみながら、 ゆっくりと、着実に、 技術を積み上げてほしいからです。
そしてそんな"頼られる職人"の先輩格が、弊社代表の峯元です。
記憶にも新しい、昨年10月に島を襲った大型の台風22号・23号は、 50年に一度の規模と言われ、 その被害は一週間近くの停電、断水に至っては1ヵ月近く続いた地域もあり・・・。 そんな稀な状況の中、 東京電力のリソースだけでは電力の復旧が追いつかず、 社長は建設業協会の役員という立場もありましたが、 それ以上に、一人の島の電気屋として、 「早くみんなに電気を届けて安心してもらいたい」と 復旧の最前線に立っていました。
「峯元さんがいてくれてよかった」
——いつも通りの日常でも、台風などの有事のときも。 そう言ってもらえる瞬間のために、私たちは動いています。
社長には、「この先、島のためにやりたい大きな夢」があります。 今の仕事の延長線上には、その夢が待っているのかも。
気になる方は、ぜひ島に来て、社長本人から聞いてみてください。


最初はみんな、「分からない」から始まりました。
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。 ちょっと、気後れしてしまった方もいるかもしれません。
「電気工事なんてやったことない」 「自分に、島暮らしができるだろうか」
そう構えている方にこそ、伝えたいことがあります。
今、現場の中心にいる先輩たちも、ほとんどが未経験スタートです。
飲食店や観光業まで。 「第二種電気工事士って何?」から始めた人ばかり。
きっかけは、みんなバラバラですが、 「人とのつながり」や「人の輪」を大切にしながら、 チームで動きたい人が自然と集まっています。
社長の性格も手伝って、 気を遣いすぎることも、逆に放任されることもない、 「分からない」を気軽に聞ける距離感。 そんな、ちょうどいい関係で現場を回しています。
なので、気を張らず、 安心して飛び込んできてもらえたら嬉しいです。
ただ、ひとつだけ伝えるべき現実が・・・。 八丈島の天気は、予測しきれません。
低気圧が近づけば、船が1週間来ない日もある。 昨年の大きな台風をきっかけに島を離れた方もいました。 だから、リゾートバイト気分のお試しだと、続かない場所です。
「腰を据えて、この島でやっていきたい」という気持ちは大前提。
社長自身、 これから先の島を支える若い世代を育てていきたい という思いが強くあります。
だからこそ今回の募集では、未経験から資格や技術を少しずつ身につけながら、 この先長く島で働いていきたい方との出会いを大切にしています。
そうはいっても、 来たこともない島のことを、いきなり決めるのは難しいですよね。
だからできれば、まずは一度、島に遊びに来てみてください。
海や景色だけじゃなく、 風の強さや、天気の変わりやすさも含めて、 実際に来てみないと分からないことが、 この島にはたくさんあります。
不便なこともあります。 でも、それ以上に、 「ここで暮らしたい」と思って、この島に残ってきた人たちがいます。
私たち自身、この島が本当に好きだからこそ、 まずは自分の目で一度、見てほしいと思っています。
もしかしたら、残りの長い人生、 今までと少し違う景色が広がるかもしれません。
島の誰かが困った時に、真っ先に呼ばれる存在になっていく。
そんな"島でいちばん頼られる職人"への道を、八丈島で、一緒に歩きませんか。
「自分に合うかな」の答え合わせは、話してからで大丈夫です。
「興味ある」ボタンを押してくださいね。
まずはカジュアル面談でお話ししましょう。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
・島の暮らしに関わる電気工事全般を担います。 街灯をはじめとした公共工事、住宅・店舗・宿泊施設の電気配線、空調工事(エアコン取付含む)など、 業務の幅は広く、同じ作業の繰り返しになりにくいのが特徴です。 ・少人数での出動が基本で、 公共工事のような大型案件はチーム全員で集中的に対応することも。 ※未経験の方は、先輩とペアを組むところからスタート。 少しずつ一人で任される範囲が広がっていきます。 ・こまめな休憩を大切にする文化があり、飲み物の支給もあります。 ・時に、数人がかりで重い機材を運んだり、力仕事が発生することもあります。 ※インフラを支える仕事の性質上、島民から緊急の相談(夜間・休日)が入ることがありますが、 対応は強制ではなく、チーム内で無理のない範囲で助け合っています。
・普通自動車運転免許(AT限定可)※業務で運転があります ・基本的なコミュニケーションが取れる方(あいさつ/報告・連絡・相談)
・第二種電気工事士 ・電気工事の実務経験者 ・空調工事(エアコン取付等)の実務経験者 ・高所作業車の操作経験者
【こんな方を歓迎します】 ・実務経験が少なくても、コツコツ丁寧に取り組むのが得意な方 ・分からないことをそのままにせず、相談できる方 ・八丈島で暮らしながら、長く働きたい方 ※学歴不問/未経験歓迎/第二新卒歓迎/ブランクOK 先輩がそばでサポートしながら、少しずつ仕事を覚えていけます。
・月給:210,000円〜330,000円 ・昇給あり(がんばりや成長に応じて) ・賞与あり(年2回/支給実績あり) ・資格手当あり ・住宅手当あり(規定)5,000円 ・家族手当あり(規定)配偶者7,000円/子3,000円 ・通勤手当あり(規定) ※詳細は経験・資格・働き方により相談のうえ決定します。
・雇用形態:正社員 ・勤務時間:平日8:00〜17:00(休憩1時間、実働8時間) ・勤務形態:固定時間制 ・休日:土日祝休み(週休2日制) ・月平均残業時間:20時間以内(通常時) ・年間休日128日 ・長期休暇あり(夏季・年末年始) ・有給休暇あり(入社6ヶ月後〜) ※ご家族の予定など大切な用事は、事前にご相談ください。
住所
連絡先
「いきなり移住や正社員として働くのは不安」という方には、 まずは短期間、「体験バイト」として、 八丈島での暮らしや仕事の空気を実際に体験していただくことも可能です(要相談)
【待遇・福利厚生】 ・社会保険完備(雇用保険/労災保険/健康保険/厚生年金) ・退職金制度あり(勤続年数に応じて) ・資格取得支援あり(費用補助は相談可) ・研修あり ・制服・工具支給(規定あり) ・車通勤OK(無料駐車場あり) ・受動喫煙対策:屋内禁煙(喫煙は屋外の指定場所) ・社員寮あり(新たな寮も整備も進めています/※詳細は要問い合わせ) ※住居は会社でも一緒に探します。 島内の住宅事情はタイトなため、先にご相談ください。 ※単身移住もご家族での移住も歓迎です
有限会社 峯元電気
このプロジェクトの地域

八丈町
人口 0.63万人

電気があれば何でもできる!八丈島の峯元電気が紹介する八丈町ってこんなところ!
八丈島は、東京から飛行機で約55分。 人口およそ6,000人強、面積約69㎢の南北に細長い島です。 島の中央には、八丈富士(854m)と三原山(701m)という二つの山があり、 海と山に囲まれた自然の近い暮らしがあります。
晴れた日は、南国のような景色が広がります。 その一方で、風向きひとつで飛行機や船が欠航することもあり、 天候の影響を強く受ける場所でもあります。
数日間、物流が止まることもあります。 スーパーの商品が少なくなったり、 注文した荷物の到着が遅れたりすることも珍しくありません。
島の産業は、 フェニックス・ロベレニー(ロベ)をはじめとした観葉植物栽培や沿岸漁業、 そして観光業が大きな柱になっています。 ロベは全国的にも知られており、八丈島を代表する特産のひとつです。
また八丈島は、戦国武将・宇喜多秀家をはじめ、 多くの流人の歴史が残る島でもあります。 黄八丈や焼酎、くさやなど、 昔から続く文化や産業が今の暮らしの中にも自然に残っています。
観光で訪れる人も多い島ですが、 実際の暮らしは、決して便利なことばかりではありません。 仕事も生活も、人とのつながりや助け合いの中で成り立っている部分が多くあります。
例えば、台風や悪天候で物流や交通が止まれば、島の暮らしにも大きく影響が出ます。 そんな時でも、電気や設備など、 生活に必要なインフラを支える仕事は止まりません。
だからこそ、自分の仕事が誰かの生活につながっている感覚を、 日々実感しやすい環境でもあります。
不便さも含めて、この島の暮らしに興味を持っていただけたら嬉しいです。
このプロジェクトの作成者
私は事務として働きながら、 求人を越えて、 八丈島の良さを知ってもらいたいと思っています。
島に来て十数年になりますが 八丈島の雰囲気が好きすぎるあまり、 今でも毎日の空や海の景色に飽きることがありません。
風の強い日や天気が急に変わる日もありますが、 それも含めて、この島の空気や暮らしが好きなんだと思います。
東京から南に約300キロの離島暮らし。 もちろん楽しいことばかりではありません。
それでも、 この島で働き、暮らしているからこそ見える景色や、 人との距離感がなんだかとても好きなんです。
SNSでは、移住の“良いところだけ”ではなく、 実際の暮らしや仕事の空気も含めて発信しています。
その中で、 「ここで働いてみたい」 「暮らしてみたい」 と感じてもらえる人と出会えたら とても嬉しいです。


















