
【事業承継】海山川に恵まれた場所で、地域のカーメンテナンスを担う自動車整備工場を継ごう!
公開日:2026/05/08 07:17
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/05/08今回ご紹介するのは、高知県 いの町の「杉本自動車整備工場」。 1970年、現在のオーナーである杉本さんの父親が創業しました。40年ほど前に杉本さんが引き継ぎ、以来地域の人々に欠かせない車の整備や車検・販売業務を主に行ってきました。
20年ほど前には息子さんが帰ってきて親子2人で営むようになり、ゆくゆくは息子さんが引き継ぐ予定で話をしていました。しかしコロナ禍を機に今後の暮らしを考え直すようになったという息子さん。杉本さんの引退後1人で営んでいくことや今後車の性能向上とともに整備内容も変わっていくことを考え、県内企業への入社を決意。家業を引き継ぐことはなくなったのだそう。
事業をどなたかに引き継げたらと考えている杉本さん。長年営んできた工場には年季が入っていますが、現役で稼働している2柱リフトが2機、タイヤチェンジャーなど一通りの車検に対応できる認証工場としての機材が備わっています。地域に根ざして営んできた自動車工場を引き継いでくださる方のご応募をお待ちしています!
どんな仕事?
【ひとことで言うとこんな仕事】 ・いの町で50年以上に亘り営業してきた自動車整備業の事業承継! ・地域の人にとって欠かせない足である「車」のメンテナンスを担う! ・自由で新しい事業アイデアを取り入れながら、自動車整備工場としての営業を継続する!
【求める人物像】 ・いの町へUターン・Iターンを検討している方 ・清流仁淀川沿いでの開業を目指す方 ・地域のコミュニティを大切にし、人との繋がりやコミュニケーションを楽しめる方 ・車整備や車が好きな方
【ここがポイント!】 ■初期投資を抑えて、整備工場のオーナーに! ■地域に数少ない整備工場。住人にとって頼りになる存在を引き継ぐ! ■やり方次第で売上アップも!持続可能な経営を目指す! ■海・川・山でのアウトドア好きな方にはたまらない好立地!


オーナー 杉本さん へのインタビュー
———— いの町でずっと営業されてきたわけですが、やはりお客さまは町内の方が多かった? ほとんど町内のお客さんやったね。個人の方もおれば、商工会の繋がりで法人のお客様も。付き合いの長い方も多かったです。
———— どんどん進化していく車の性能。整備のやり方も変わってきましたか? そうやね。昔の車は「どこが故障しちゅうろう?」と調べて、原因を見つけて修理できたら嬉しかった。今の車はコンピューターで不調がわかるようになったき、簡単になったといえばそうやけど、別の設備や認証が要るようになったり、工場もアップデートしていかないかんなってきましたね。
———— 工場は何時から何時まであけていますか? 7時半から8時ごろにはあけて、夕方は5時ごろしめゆう。車検に行っておらん時もあるけど、何かあったら携帯に連絡してもらいゆう。
———— お仕事とプライベートはどうバランスをとってきましたか? 父親とか息子と2人でやりよったときは、仕事のスケジュールを管理して旅行に出かけたり、そこは個人事業主の特権でやってきたね。 65歳くらいになってからは、鮎釣りが好きやき夏は営業日でも仕事の量とか納期次第で平日でも出かけたり。 長年知っちゅう人は、「あ、川へ行く車がないき行ちゅうね。」とわかってもらえちょったね。(笑)何かあったら携帯に連絡してもらって、近くにおる時は行くけど四万十で釣りしよったりしてすぐ行けんかったらどうしたらいいか伝えて、次の日見にいくとかして。
———— どんな方に来てほしいですか? 二級整備士としての資格は必須。ただ資格だけあっても修理はようせんろうしお客さんも来ん。ディーラーかどこかで10年くらいは実務経験があって、独立したい人がおったらいいね。


継業への取り組みについて
地元のためにお店を続けたいが後継者がいない」 「高齢になってしまって事業継続が難しい」
地域の生活を支えてきた中小企業や商店では、こういった理由から、事業縮小や廃業を余儀なくされるケースが後を絶ちません。 一方で、働き方が多様化する今、県外からのUターン者や移住者が過疎地域に住まい、ゼロから起業をするより圧倒的にコストが抑えられる、”なりわい”を活かした「事業承継」や「継業」といった働き方がひそかに注目を集めています。店舗そのものや機材設備などの初期費用一式を抑えられるほか、一定の顧客や販路、技術までもそのまま引き継げるとして、地方暮らしを目指す若者や移住者にとって新たなビジネスチャンスといえます。
「事業承継」「継業」とは、地域で生まれた”なりわい”を引き継ぎつつ、第三者の新たな感性と価値観でそのものの価値を見出し、再活性化して、地域で継続できるなりわいを営むことです。
「杉本自動車整備工場」もそういった取り組みのひとつ。 気になった方は「興味ある」のボタンを押していただけると嬉しいです✨
※高知県移住ポータルサイト「高知家で暮らす。」には、他にも居酒屋や牧場、ダイビングサービスなど様々な継業案件を掲載中! ↓ぜひご覧ください♪ https://kochi-iju.jp/work/keigyo.html
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人口 65.28万人
高知県UIターンサポートセンターが紹介する高知県全体ってこんなところ!
高知県はひとつの大家族やき。高知家(こうちけ)。
恵まれた自然や素敵な景色、 とびっきりの食材など、たくさんの魅力にあふれる高知県。 なかでも一番の魅力は、出会ってすぐ仲良くなれる 家族のような温かい人柄。
みんなぁも、高知家の家族にならん?
高知県UIターンサポートセンターでは、 いつか高知に!今すぐ高知に!とU・Iターンをお考えの方や、 移住して間もない方を対象に、仕事探しや暮らしのサポートを行っています。 お気軽にお問合せください!
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人口 1.85万人
このプロジェクトの作成者
高知県はU・Iターンに本気で取り組んでいます。 U・Iターンに必要な仕事や家、暮らしの情報を市町村や産業団体、民間団体、移住支援のNPO法人等と連携して、集約し、希望者の方へご提案するなど、全力でサポートします。
















