
小豆島を「芸術」や「文化」で盛り上げたい!小豆島町地域おこし協力隊募集
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2026/06/13「興味ある」が押されました!
2026/06/13瀬戸内海で二番目に大きな島、小豆島。 「観光の島」あるいは「オリーブの島」のイメージが強いかもしれませんが、実は江戸~明治・大正時代にかけては良質な花崗岩を多く産出した「石の島」でもありました。 また2010年より始まった瀬戸内国際芸術祭に第一回目から毎回参加している「アートの島」でもあるのです。 古くからの石材にまつわる産業や文化。 「現代アート」という新しい文化。
このたび小豆島町ではそれらの芸術文化を発信し、その魅力をさらに高める活動を行う「芸術文化による地域振興推進員」として地域おこし協力隊を募集します!
現代アートと石の文化を通じて小豆島の魅力をさらに高めたい!
「海の復権」をテーマに掲げ、瀬戸内の島々に活力を取り戻すことを目指して開催される国内最大級の芸術祭。それが「瀬戸内国際芸術祭」です。 100万人規模の来場者を記録するこの芸術祭によって、国内のみならず世界にも広く瀬戸内エリアが知られることとなりました。小豆島でもこの芸術祭がきっかけとなって移り住んだ方も少なくありません。 この流れを加速させ、より多くの方にアートを通じて小豆島を知ってもらう機会を作りたいと考えています。
そして、この島には江戸時代から続く「石の文化」も残っています。日本遺産「知ってる!?悠久の時が流れる石の島」にも認定された町内の石丁場や残石などは、当時の石材加工技術やそれにまつわる文化を今に伝えています。ですがまだまだこうした石の文化にまつわる認知度は高くなく、その魅力を十分に伝えきれていないというのが実情です。
かつてあった石の文化と、現代アートという新しい文化。 地域の方々や関係団体と連携を取りながらこれら芸術文化の魅力を発信し、新たな関係人口を生み出し、広げていきたい。「芸術文化」の分野を通して小豆島に興味関心を持ってくれる方を一人でも多く増やしたいと考えています。 そのためにも、ぜひ地域おこし協力隊として小豆島にお越しいただき、一緒に島の魅力を広める力となってもらいたいです。


イベントの屋台骨となるような、人と接するのが好きな方大歓迎!
今回募集する「芸術文化による地域振興推進員」では、以下のようなことを業務として想定しています。
①瀬戸内国際芸術祭の実施に向けての運営補助 ・芸術祭の開催へ向けた地域との連絡調整や準備 ・作品の制作に関する補助や運営の補助 ・芸術祭の魅力を発信 ・瀬戸内アジアギャラリーの運営業務 など
②日本遺産「知ってる!? 悠久の時が流れる石の島」の更なる魅力向上に向けた活動 ・次期の日本遺産継続認定へ向けた関係団体との連携 ・都市部イベントへの出展 ・森ヶ滝丁場の公開整備に向けた準備 ・HPやパンフレットにおける情報発信 ・日本遺産センターの運営業務 ・新たなツアーの造成 など
どちらの活動でも地域の住民の皆さまや関係団体との連携・協力が必要となってきます。 それぞれの立場に寄り添いながら、連携を取りあっていく。人をつなぎつつ、イベントの準備を進めていく。それは大きなイベントを立ち上げて周囲の耳目を集めるような活動に比べると、地味に思えるかもしれません。 でも、そうした裏方やコーディネートを行う人の存在がなければ、瀬戸芸のような大規模な祭典は成り立たないのです。 目立たないけれどとっても大事で必要不可欠。 言うなればイベントの屋台骨のような存在になると思います。
どちらの業務でも地域の方と交流し、連携を取り合う機会が多くなります。
〇年代や性別に関係なく人と交流するのが好きな方 〇話を聞くのが得意で、それぞれの立場に立って物事を考えることができる方。 〇前に立って目立つよりも、裏方として堅実に仕事を進めたい方。
こんな方に来てもらいたいと考えています。
そして、今回の協力隊業務では地域も職種も超えて、たくさんの人と知り合い、交流する機会があるはず。そうして得た人間関係は協力隊を卒業し、島に住み続けるときにもきっとあなたの力になってくれるはずです。
/// 5/20(水)に開催した地域おこし協力対募集説明会のアーカイブ配信のお申込みを受付中です。 こちらからお気軽にお申込みください。
▶︎ https://forms.gle/CYYXKetM93PAQVNa9
☆少しでも興味がわいたら、ぜひ「興味ある」ボタンを押してください☆
![ワン・ウェンチー[王文志]「抱擁・小豆島」](https://smout-uploads.imgix.net/uploads/plan_unit/image1/16804/image1_1780555339.jpeg?auto=format%2Ccompress&w=500&h=375&fit=crop)

募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
現代アートを通して小豆島の魅力を再発見し、大坂城石垣石切丁場をはじめとする備讃諸島の石の文化の魅力をさらに高める活動を推進、日本と世界にその魅力を発信することで、町の産業・観光振興や新たな関係人口の創出・拡大につなげる。 芸術文化による地域振興推進員として下記の活動を行っていただきます。 〇瀬戸内国際芸術祭 2028 の開催へ向けた活動 ・芸術祭開催へ向けて地域との連絡調整及び準備業務 ・作品の制作に関する補助、運営補助業務 ・芸術祭の魅力を発信する業務 ・瀬戸内アジアギャラリーの運営業務 ・その他、アート等に関連するイベントの企画・開催業務 等 〇日本遺産の推進に向けた活動 ・次期の日本遺産継続認定へ向け、関係団体と連携した準備業務 ・都市部イベントへの出展における普及啓発業務 ・日本遺産構成文化財森ヶ滝丁場の公開整備に向けた業務 ・石の島ホームページやパンフレットにおける情報発信業務 ・日本遺産センターの運営業務 ・新たなツアーの造成業務 等 〇その他 ・上記に付随する資料・報告書等の作成、団体事業・行事に関する業務
・自ら主体的に考え、能動的に動くことができ、かつ協働できる方 ・課題の発見、企画の提案、実施における調整等を一連で行える方 ・移住希望者や地域住民等と積極的にコミュニケーションを図り、地域振興に意欲と情熱を持って活動できる方 ・一般的なデスクワーク(事務作業、調査・分析、提案書・報告書作成等)が支障なく行える方 ・隊員任期終了後も、小豆島町に在住する意志がある方
月額 188,232円 賞与、手当他 (詳細は募集要項をご覧下さいませ) 募集要項: https://www.town.shodoshima.lg.jp/material/files/group/1/tiikiokoshi-geijyutubunka.pdf
雇用形態:会計年度任用職員 勤務時間:35時間(7時間×5日) *土日祝日に勤務することがあります。
住所
連絡先
福利厚生:社会保険(健康保険、雇用保険、厚生年金)加入、家賃、活動に必要な経費の負担 等。
島ワークプロジェクト/NPO法人トティエ(オンライン説明会)
このプロジェクトの地域

土庄町
人口 1.19万人

島ワークプロジェクトが紹介する土庄町ってこんなところ!
小豆島は利便性が高くアパートも数多くありますので、匿名性が高い都会的な暮らしをしたい方でもさほどの不便なく暮らせる島だと思います。 しかし!小豆島は、人と関われば関わるほど、暮らしの魅力やチャンスが何倍も膨らんでいく島です。やりたいことができる余白があり、それを応援してくれる方がたくさんいます。 自然豊かな美しい島、小豆島で新しい暮らしを始めてみませんか。
このプロジェクトの関連地域

小豆島町
人口 1.23万人
このプロジェクトの作成者
「島ではたらく」ことへのご相談、どんな業種職種があるのか、といった初期検討のご相談から、移住も絡めた相談まで、いろんなお悩みにお答えしています。 島内企業の「見学ツアー」や「インターンシップ(職場体験)」等を開催して、求人情報からは見えてこない職場環境等を伝えたり、対面やオンラインで就職・転職活動のご相談も随時OK! 島ワークプロジェクト(小豆郡地域雇用創造協議会)とは?!
小豆島・豊島には、年間540名程が小豆島を好きになって移り住んだり、Uターンで地元に戻ってきております。それでも毎年約500名程の人口が減り続けており、それに伴い働き手の数も減少し、小豆地域全体で人手不足の状況が続いております。 この状況を少しでも改善し、未来を担う人材を確保するための「島ワークプロジェクト」を2022年10月からスタートしました。 小豆島内のハローワーク土庄・香川労働局、二町(土庄町・小豆島町)雇用担当課と連携をし、域内の雇用促進活動を行っています。 事業所さんの情報や働き方といった定性的な情報がキャッチしづらい面が以前から課題としてあり、そういった面を中心に「島で暮らし、はたらく魅力」を伝え、つなぐ活動をしております。



















