
【離島×農業】700年以上続く棚田の景色を残したい!小豆島町地域おこし協力隊募集
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2026/05/16「興味ある」が押されました!
2026/05/16瀬戸内海に浮かぶ離島・小豆島。 島内には2つの行政区があり、東側にある小豆島町では、棚田の活性化に取り組んでくださる地域おこし協力隊を募集します。 「小豆島」というと、ありがたいことにメディアで取り上げられることも多く、それ自体はとても嬉しく思っています。そういった「陽」の部分が目立つ島ですが、他の地域と同じく、以前に比べて地域の活力が低下している点は否めず、持続的な地域社会、私たちが宝だと思っている島の産業、文化・風習の担い手となる人口が減少している現状があります。 この美しい景観を後世に残していくためにも、未来をつくっていただける方と一緒に、小豆島の農業を考え、行動していきたいと思っています!
高齢化で失われつつある棚田の景色を次世代へと引き継ぎたい!
今回の活動エリアの一つである中山地区は、映画のロケ地にもなったことから島内観光の定番スポットとなっています。また、3年に1回開催される瀬戸内国際芸術祭では、2010年の第一回目から作品が設置されている島内唯一の地区。加えて、島内に2棟残る農村歌舞伎舞台は有形文化財に、歌舞伎自体も無形文化財に指定された島の宝と言える地区です。
しかし、美しい景観となっている棚田は近代的な農機具の使用が制限される狭い場所で稲作を行っており、人の手がかかる作業がどうしても多くなってしまうことから、棚田の維持・管理が重要な課題となっている状況です。また、中山地区以外でも小豆島町内の農地は狭小地や傾斜地が多く大規模な農業が行えない環境であることから、小規模農家や兼業農家がほとんどなのです。加えて他の地域と同様で、高齢化に伴い後継者・担い手の不足や耕作放棄地の増加といった課題が山積している状況となっています。 このように課題を挙げるとキリがないのですが、冒頭にお伝えしたように、島外の方も魅力に思っていただいており、中山地域だけではなく島民としても、誇りに感じている地域ですので、なんとか未来に繋げるアイデアを創り、それを形にしていかなければならないと思っています。


世代を問わず好奇心を持って人と関わるのが好きなかた大歓迎!
島内の農業に関わっている方は、若手の新規就農者もいますが、多くは高齢の方になります。幅広い世代の方と同じ目線で話しながら、個別のお困りごとや全体の課題を引き出していくことがとても重要になります。 人と接するのが好きで、かつどんな世代の方にも好奇心を持ってコミュニケーションをとることができる方に来ていただきたいと考えています。 また、経験者・未経験者問わず、島の農業ということでは新たに知ることも多いと思います。 ですので、今回の募集には ・先入観に捉われずいろんなことに興味を持てる方 ・課題を課題のままで終わらせず、常にアイデアを生み出し、行動できる方 ・一人の意見で動くのではなく、地域の方と連携しながら、課題解決に向かって共に進むことのできる方 が適していると思います。 また、これ以上に大事なのは「小豆島」に愛着を感じていただけるかどうか。 島への思いがあるかないかで、地域の人の協力や行動にも大きく違いが出ると思います。 (もちろん着任していきなり愛着心を持つのは無理なので、活動をしながら、これまでに暮らしていた都市部との違いを楽しみつつ、小豆島への思いを育んで頂ければと思います)
人と接するのが好きで、人を通じて小豆島を好きになってもらえる方とご一緒できると嬉しいです。
5/20(水)に開催する「地域おこし協力対募集説明会」(オンライン)では先輩の棚田担当協力隊も参加します。文面だけでは伝わらないリアルな協力隊としての働き方、島での暮らしを知ることのできる機会となっていますので、ぜひお申込みください。
セミナーの詳細・お申込みはこちらから! ▶︎ https://shimagurashi.jp/notice/0520online/
先輩協力隊の野村隊員のインタビュー記事はこちら ▶https://note.com/shodoshima_ijyu/n/n4323bafe8484
☆この募集が気になる方は「興味ある」ボタンをぜひ押してください☆


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
棚田保全活動 専属保全員の指導を受けながら、共に棚田の耕作、石積みの修繕、景観保全等に従事
・伝統文化の継承に興味を持ち、意欲と情熱をもって活動できる方 ・体力に自信のある方 ・コミュニケーション能力に長けている方
・農業経験者優遇
月額201,677円 賞与、手当他 (詳細は募集要項をご覧下さいませ)
募集要項:https://www.town.shodoshima.lg.jp/material/files/group/1/tiikiokoshi-tanada.pdf
雇用形態:会計年度任用職員 勤務時間:週37.5時間(7.5時間×5日) 福利厚生:社会保険(健康保険、雇用保険、厚生年金)加入、家賃、活動に必要な経費の負担 等。
住所
連絡先
島ワークプロジェクト/NPO法人トティエ(オンライン説明会)
このプロジェクトの地域

土庄町
人口 1.19万人
島ワークプロジェクトが紹介する土庄町ってこんなところ!
小豆島は利便性が高くアパートも数多くありますので、匿名性が高い都会的な暮らしをしたい方でもさほどの不便なく暮らせる島だと思います。 しかし!小豆島は、人と関われば関わるほど、暮らしの魅力やチャンスが何倍も膨らんでいく島です。やりたいことができる余白があり、それを応援してくれる方がたくさんいます。 自然豊かな美しい島、小豆島で新しい暮らしを始めてみませんか。
このプロジェクトの関連地域

小豆島町
人口 1.23万人
このプロジェクトの作成者
「島ではたらく」ことへのご相談、どんな業種職種があるのか、といった初期検討のご相談から、移住も絡めた相談まで、いろんなお悩みにお答えしています。 島内企業の「見学ツアー」や「インターンシップ(職場体験)」等を開催して、求人情報からは見えてこない職場環境等を伝えたり、対面やオンラインで就職・転職活動のご相談も随時OK! 島ワークプロジェクト(小豆郡地域雇用創造協議会)とは?!
小豆島・豊島には、年間540名程が小豆島を好きになって移り住んだり、Uターンで地元に戻ってきております。それでも毎年約500名程の人口が減り続けており、それに伴い働き手の数も減少し、小豆地域全体で人手不足の状況が続いております。 この状況を少しでも改善し、未来を担う人材を確保するための「島ワークプロジェクト」を2022年10月からスタートしました。 小豆島内のハローワーク土庄・香川労働局、二町(土庄町・小豆島町)雇用担当課と連携をし、域内の雇用促進活動を行っています。 事業所さんの情報や働き方といった定性的な情報がキャッチしづらい面が以前から課題としてあり、そういった面を中心に「島で暮らし、はたらく魅力」を伝え、つなぐ活動をしております。





















